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今晩、瀬戸内海放送で高知白バイ事件 ~「高知白バイ事故続報異例…裁判官が新提案」

えっと、1月30日(木)今晩放送されるそうです。


ちなみにこのKSB瀬戸内海放送をオンタイムで視聴できるのは岡山香川あたりです。
今晩も20:00すぎにはサーバーにアップされるでしょうからどなた様もみることができます。
 ◇ シリーズ:高知白バイ衝突死 --> http://www.ksb.co.jp/newsweb/series/kochi


お知らせ
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お知らせ
          明日、1月30日(木)
KSBスーパーJチャンネル・「高知白バイ衝突死」第28弾

昨年末、再審棄却かと思われた請求審

今年1月8日、裁判所からの事務連絡、1月16日の打ち合わせに際して

今まで、三者協議(30回)として行ってきました?

打ち合わせという文言は初めて

裁判所からの疑問点などを3枚のフローチャートとして
まとめたものを説明、一枚目は、確定審の認定の流れと弁護人の主張
二枚目は、大慈彌鑑定人の指摘の概要と、それを踏まえて請求人の主張を再構成
三枚目は、一枚目と二枚目をまとめたもの

 再審に向けての現在の動静を見据えての内容になるのでは?

久しぶりの報道、「高知白バイ事件」に関心のある人たちの
反応、宜しければ、このブログにコメント宜しくです。

残念ながら、高知では放送はありません。

コメント、待っています!



司法取引・・?
『証拠捏造の主張を引っ込めるなら「再審開始」してもいいですが・・』
『伸るんですか、反るんですか?』
そんなお話がでてくるんでしょうか。

ニッポンの裁判所って、どうなってしまったんでしょうかね。
いまに始まったことでもないので、といえば身も蓋もないですが、
ただいま再審請求中の「高知白バイ事件」もその一例です。
グチャグチャにしてきた最大の責任が裁判所にあったと理解しています。
どんなに警察による証拠捏造や偽証があったとしても、
また、検察がそれを全面的に支持し警察援護に回ろうとも
裁判所さえきちっと真相を見抜き、良心だけに基づいて判断をくだせば
裁判の現場もガラッと変わると思います。

ところが実際の現場はそんなこととはおおよそかけ離れています。
警察に頭があがらない検察、その検察に頭が上がらない裁判所とくれば
捏造だろうが偽証だろうが検察が出してくるのはなんでも通して「有罪判決一丁上がり」という流れです。
流れ作業をよりスムースにさせるために、裁判所も検察に対して助け船をだす場面もでてきます。
高知白バイ事件がそうでした。
三者がみごとに一体化し、権力を思うがままに振り回すことができました。

6年前のドキュメンタリー「裁判長のお弁当」の中にこんな一コマがでてきます。
現職の裁判長、名古屋地裁刑事一部天野登喜治判事が
表情一つ変えず、テレビのマイクに向かってこうコメントしています。
驚きました。
裁判では、検察から提出された証拠の認定をするほかない。
被告人が無罪かもしれないということを考える仕組みには、日本の裁判はなっていない。


裁判長にとっては事件の真相とか真実などということより、
検察から出された証拠を判断して、判決を下すという作業が重要だということです。
真相や真実は関心の対象ではないということです。
これほどあけすけにいわれると拍子抜けしますが、これが現実ですからどうしようもありません。
これを打開するには裁判所を政権の持ち物から独立させ、最高裁事務総局を廃止、
裁判官の質を上げる、そして司法にいくら予算を付けられるかの問題になります。

ニッポンの刑事司法が「中世だっ!」と国連の会議で嘲笑されたことが話題になりました。
 ◇ 日本の刑事司法は『中世』、図星だった ~恥さらしな人権人道大使 --> こちら

彼らが刑事裁判の大原則「疑わしきは被告人の利益に」を真摯に貫くわけでもなく
憲法の第七十六条で、
すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。

と明確に規定されているのに、その「良心に従う」もどこへやら
ただただ最高裁事務総局のご機嫌取りに終始し
査定の基準になる件数をこなして「99.9%」の有罪判決を書くだけに汲々としている・・・
困った現実です。
が、そうかといって諦めるわけにはいかないのでアレコレやっているところです。

【ご紹介が遅くなって申し訳ありません。】
高知白バイ事故捏造事件――内部告発警官が続々
週刊金曜日編集部2013年02月19日 17:10

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高知白バイ事故捏造事件――内部告発警官が続々

週刊金曜日編集部
2013年02月19日 17:10

 二〇〇六年三月、高知市内で暴走白バイに激突されたスクールバスの運転手だった片岡晴彦氏(五九歳)が業務上過失致死罪で禁固刑となり、出所後に再審請求している事件。高知県警の捏造工作が疑われる中、県警が隠蔽に躍起になっている。

 昨年一一月、高知市に住む土地改良換地士の小松滿裕氏(六三歳)が軽犯罪法違反容疑で起訴された。内容は同年八月、小松氏が同市鷹匠町の加藤晃久県警本部長宅の周囲で「加藤、恥を知れ」などと歌い、警官から制止されると大声を出して近隣に迷惑をかけたというもの。

 今年一月二一日、高知簡裁での初公判後の会見で小松氏は「制止などなかった。加藤本部長をなじる『よさこい節』を歌って通行しただけ」と怒った。不自然な起訴には理由がある。白バイ事故で県警が過失責任を片岡氏に押し付けようとバスのタイヤのスリップ痕跡を捏造していた疑いがあることを知った小松氏は事件に対する怒りから、監査請求や公文書開示請求などを実施。小松氏の元には警察から内部告発の手紙が多く届いているという。「多くの良心的な警察官が支援してくれている」と打ち明ける。

 会見では、これらの内部告発の手紙を元に作成された資料を配布。それによれば、捏造にかかわったとされる警察幹部の一人のA警部は採用試験で親しい女性を特別扱いし公安委員会で監査請求されているが、監察課長に対し「自分を処分するなら、事故の全貌をばらす」と話しているという。公用車を好き放題使っているというB警部に対しても県警は注意処分(一二年一二月一八日)しかしておらず、定年退職したC警部も再雇用して守秘義務で縛っているという。

 片岡氏と小松氏の弁護人を務める生田暉雄弁護士は加藤本部長と本部長宅前で制止したと主張する警部や、捏造工作をしたとみられる警視一人、警部二人も証人申請した。

 小松氏は会見で「白バイ事故のでっち上げ事件は高知県民の恥です」と訴えたが、各新聞はまったく報道しなかった。

(粟野仁雄・ジャーナリスト、2月1日号)



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 嘘八百を並べ立てて、強行採決を繰り返して国民を愚弄してきた衆参450超える自公の罪は極めて重い。次の選挙で厳しい制裁が下されるであろう。
 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
 堕落腐敗した刑事司法の頂点にいてその元凶となっている最高裁事務総局を解体し、併せて検察から起訴独占を取上げる。
検察組織を解体して特別検察官制度創設が急務の事態となった。
それを実行に移さない限り、森友事件にはじまる一連のモリカケレイプが解明されることはないだろう。
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