避難場所

Entries

周波数を明らかにする立場にいるのに ~防衛省はなにをやっている

 防衛省はレーダー電波を受信したと自ら発表しているので
その根拠となる二桁の周波数データを、証拠といっしょに
明らかにする義務と責任を負っている。
よって、最低でもその周波数を明らかにしないと、受信したという説明にならない。
 どうしても数値を機密としたいなら、
CバンドであったかXバンドであったかを
それを説明できる追加の証拠を添えて明らかにする。

 これから韓国側の動画第一弾に続き、第二弾も当然に考えられるので
その前に決着させることが、なによりも重要だ。
手遅れにならないことを切に願う。

韓国も映像公開へ ~レーダー装置/周波数が特定されて困る方が騒いでいる・・・
 ここまできたら、
双方ともに、周波数が明らかにされるまで、やるしかないだろう。
それが特定されればレーダー装置も特定され、騒動が終結する。

聯合ニュース2019年1月3日 17時48分
レーダー照射問題で韓国も映像公開へ 消耗戦の様相も  クリックで原寸大
rengo190103_s.gif

聯合ニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/15824862/
レーダー照射問題で韓国も映像公開へ 消耗戦の様相も 
2019年1月3日 17時48分

写真拡大
【ソウル聯合ニュース】海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたとする日本の主張を巡る韓日国防当局の攻防が、映像を用いた「第2ラウンド」に突入している。 

 韓国国防部は3日、レーダーに関する日本側の主張に反論する映像を製作中で、近く同部のホームページや動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開する予定だと明らかにした。日本の主張の不当性と韓国政府の主張を伝える韓国語の映像を先に製作し、追って英語字幕付きの映像も掲載する方針という。日本の防衛省は先月28日、P1哨戒機が撮影した当時の映像を公開している。
 レーダーを巡る両国の対立は2週間ほど続いており、次第に消耗戦の様相を呈している。日本が最初に問題を提起した韓国側のレーダー照射と、韓国側が問題視する日本の哨戒機の威嚇飛行について、一方は相手に「意図」があったと主張し、もう一方は意図がなかったと反論している。対話により事実関係を解明し、再発を防止しようとする努力は足りない一方で、相手側の「意図」の有無に対する「場外攻防」が激化している状況だ。
 日本側は、先月20日に東海上で韓国軍の駆逐艦が遭難した北朝鮮漁船を捜索するため探索レーダー(MW08)を稼働させたことについて、2週にわたり対立をあおり続けている。
 韓国軍は当時、海上自衛隊の哨戒機が接近したため、これを識別する目的で敵味方識別装置と光学追跡装備を哨戒機の方向に向けた。熱感知方式で映像を撮影できる光学装備は追跡レーダー(STIR)と連動しており、稼働させると追跡レーダーも一緒に作動するようになっている。決して日本の哨戒機をレーダーで脅かす考えはなかったというのが韓国の立場だ。
 にもかかわらず、日本はこれを巡り火器管制レーダー(射撃統制レーダー)を稼働させ哨戒機に向けて電波を照射したとし、韓国側に再発防止と謝罪を要求している。
 一方、韓国軍の関係者らは防衛省が公開した映像の分析を踏まえ、日本の哨戒機が駆逐艦の上空150メートルに接近して威嚇飛行したとし、これは救助活動を妨害する非紳士的な行動だと指摘している。
 これに対し、佐藤正久外務副大臣は自身のツイッターで、哨戒機は当時、韓国の駆逐艦から水平に約500メートル離隔し、高度も150メートルは維持していたため、国際民間航空機関(ICAO)も航空法にも合致していたと主張した。
 韓国軍はだが、日本が高度150メートル以下での飛行を禁じるICAOの規則を取り上げて当時の低空飛行が正当だったと主張したことに対しても反論している。軍用機の接近飛行は安全保障の問題であり、民間航空機のそれとは次元が異なるというのが専門家の指摘だ。
聯合ニュース

カテゴリ_火器管制レーダー
 ■ 完敗!! ~傲慢不遜、驕り高ぶりがいかに国家を誤らせるか、その見本となった --> こちら
 ■ 【 レーダー照射 】新証拠「電波音」を公開へ ~ヘタすりゃ嗤いモノに・・・--> こちら
 ■ 日本側の証拠と米軍解析との一致 ~その確認、怖くてできていない・・ --> こちら
 ■ もう、勝負ついてるじゃん・・・ ~韓国だって米軍に聞いてる筈 --> こちら
 ■ レーダーの指紋?? ~アメリカに助けを求め、断られた --> こちら
 ■ 「ムキになって、大騒ぎする」 ~政権浮揚が目的、敵を作って外に目を向けさせる危険行為 --> こちら
 ■ どっちが騒動の原因をつくったか ~哨戒に問題はなかったのか、有耶無耶にできない --> こちら
 ■ 周波数を明らかにする立場にいるのに ~防衛省はなにをやっている --> こちら
 ■ 「火器管制レーダー」としかいわず ~レーダー装置も周波数も特定しないその裏には・・・ --> こちら
 ■ 早とちりだったか? ~Cバンドレーダーを火器管制レーダーと思い込み・・・ --> こちら
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://c3plamo.blog.fc2.com/tb.php/3433-c43df258

トラックバック

コメント

[C1128] バックアップ  周波数を明らかにする立場にいるのに ~防衛省はなにをやっている

  • 2019-01-11 09:45
  • 管理人
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
:  (任意)タイトルがあるとわかりやすいです。
:  お名前 ニックネームなどなんでもOKです。
: (任意)メールアドレス(表示されませんのでご安心ください。)
: (任意)ホームページやブログをお持ちでしたらURLリンクを張れます。
: 
 
 以下の欄にコメントをお書きください。
パスワード:  <-- (任意)ここで設定しておけばあとでコメントの内容を編集できます。 
秘密のコメント: 管理者にだけ表示を許可する (任意)チェックを入れると内容を表示させず、管理人宛のメールとして使えます。  
コメント送信ボタン ⇒


【おしらせ】
8月1日、新URLに替わりました。
--> Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず

「管理人」

【ときどきのメッセージ】
差し替え準備中・・・ LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

リンク

「お気に入りの音楽」 もくじ

myFavoriteMusic_s.gifmyFavoriteMusic_m.gif

※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
DAWN_s.jpg

ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

ミルシア La Vergine degli Angeli
LaVergineDegliAngeli_s.jpg

ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
AVE_MARIA_MirusiaLouwerse_s.jpg

ラブ・シュープリーム - 八神純子
loveSupreme2_s.jpg

ミルシアMirusia ショパン別れの曲
Mirusia_In_mir_klingt_ein_Lied.jpg

スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
SuzanErensDontCryForMeArgentina_ss.jpg


本家HP

nonologo_s_s.gifnonologo_s.gif


「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

yakusoku_s.jpgyakusoku_s.jpg


このブログをリンクに追加する

【著作権などについて】
インターネットは世界最大の図書館であるという考え方でページなどを公開しております。著作権までは放棄しておりませんが、当ブログも他のサイトも、ネットで公開している以上「どこのページへのリンク」も自由ですし連絡も要りません。「引用」も「コピー&ペースト」もご自由にどうぞ。もちろん図表なども制限ありません。いずれも、引用元を明記くだされば幸いです。 管理人
【管理人へのメール】
  メールは --> こちら からお願いします。

【お詫び】システム不良で不達。修正しました。
【新URL】http://c3plamo.ddns.net/blog/
WebServerMonitoring.gif
【旧URL】http://c3plamo.slyip.com/blog/
WebServerMonitoring.gif

QRコード

QR