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【 TDA7297 】スピーカー左右が逆、極性も逆 ~コスパ高く、音楽もいけるじゃん

さきのつづきです。
 ■ 音をチェックするアナログアンプ その1 ~TDA7297 --> こちら

TDA7297 15+15W DUAL BRIDGE AMPLIFIER  クリックで原寸大
TDA7297_03_s.jpg

 据え置き型スピーカーを鳴らすときは馬力がいるのでSA-98Eを使っていますが
机の上の方に取り付けている300円スピーカーだと距離が1mしかないので --> こちら
アンプが非力でも五月蝿いぐらいです。

 そんな使い方ですと、このアンプの馬力でも必要十分ですし、音質も満足レベルです。
そもそも、高域の艶とか透明感をこのアンプには求めてないですし
日常のBGM的な使い方では十分な音質です。
耳障りなざらつきやノイズもありませんし・・・。

そこで、
【 ノイズの確認 】
 RL入力端子をそれぞれGNDへショートし、ボリューム最大にして耳をスピーカーに貼り付けます。
やっとことさ、小さな「ジジ・・」というノイズが聞こえる程度です。
 ◎ 電源には任天堂のACアダプタRVL-002(JPN)をつかっています。 --> こちら

また、スピーカープロテクト回路を追加する必要もないくらいです。
電源オフ時にわずかに「ボッ」と小さな音がでるだけでして、これなら実用上問題ないです。

【 価格VS音質 】
コスパを優先したい向けにはうってつけだと思います。
なんせ、ヒートシンク付きで、コイン2枚半(送料込み)ですから。
それでこれだけの音がでれば文句ないです。

 ※あとは、ブリキ缶に組み込んで実用品に仕立てようと予定しています。

※※注意点として、2つあり、1つがスピーカー端子の表示に間違いがあります。
【 スピーカー端子の表示が逆 】
TDA7297 Speaker terminal name is wrong. The left and right are opposite.
The polarity display is also the opposite.
  クリックで原寸大
TDA7297_06_s.jpg


TDA7297 Speaker terminal name is wrong. The left and right are opposite.
The polarity display is also the opposite.
  クリックで原寸大
TDA7297_05_s.jpg


 スピーカーの右左が逆というのは中華アンプでは珍しいことではないです。
「茶碗を持つ方が左だよ、箸は右っ!」と教わったような記憶がありますが
細かいことに拘るニッポン人と違って、
なんせおおらかな大陸のことですから
「うごきゃいい!」ということが裾野界隈ではまだまだ見られます。
「スピーカーケーブルを逆にすればいいじゃん、そう気にすることでもないだろ」
と、いわれてしまいそうです。

【 ステレオの左右が逆 】
 これだとボーカルでは気が付かないですが、
ヴァイオリンが右から聞こえてきてやっぱ落ち着きません。
そこでPCB基板のパターンを追っていくと
やはり左右が逆であって、
おまけに±の極性まで逆ですから嗤うほかないです。

【 半田にクラックが入りやすい 】
 2つ目の問題です。
価格を抑える為にスルーホールは使ってないので
クラックに対しては不利です。
これはしょうがありません。
 特にクラックが入りやすいのはICの足です。
ちょっとICの傾きを直しただけで足下にクラックが発生し
音がでなくなりました。
そうなると無負荷でも発熱が多くなり「ヤバイっ!」となりましたが
半田付けをやり直して無事、元に戻りました。
ふぅ~
TDA7297 15+15W DUAL BRIDGE AMPLIFIER  クリックで原寸大
TDA7297_01_s.jpg


【 放熱は問題なし 】
付属の4.7cm×4cm×1.5cmヒートシンクですが、これで必要十分です。
フルパワーで、しかも連続運転させる場合はこれでは不足しますが
室内でボソボソと鳴らす分にはこのヒートシンクだけでOKです。

【 今後の改造 】
 入力キャパシタに0.22μFの安価な積層セラミックが使われていて
コストを抑える為には仕方ないですが、
これをポリエステルフィルムコンデンサに交換します。
「ボッ」が大きくなりそうですが容量も1.5μFに増やしてみます。
あとは、例によってブリキ缶に収容して実用品に仕立てます。
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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

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「お気に入りの音楽」 もくじ

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

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MirusiaSolveigSong.jpg

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