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ベートーヴェン 交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」 ~ミシェル・メリル デトロイト交響楽団

 あまりに有名な曲なだけに逆に出番が少なくなるきらいがありました。
今回はちょっと趣を変えての選曲です。
 楽団員というのは楽器を演奏する職人でありプロフェッショナルです。
彼らは長年に渡り多くの指揮者を見てきているので
指揮台に誰が立とうが、その一振り、一瞬で音楽性や力量を見抜いてしてまうという能力も
併せて持っています。

 ということで、指揮者が男であろうが女性だろうが指揮台に立ち続けるには
職人たちの厳しい評価に耐えられることが最低限必要となります。
並大抵のことではないだろうと思います。

 いつだったかTV番組でルポがありました。
小澤征爾が本番に備えて分厚い総譜を徹底的に読み込み
彼の音楽作りのようすを伝えていました。
彼ぐらいのレベルになると譜面を暗譜することも自然にできるのだろうと感心しながら見ていました。
そうだとしても、初めての楽曲もあるはずなので、
そのような努力を普段からやっているのだろうと想像します。

 「オタマジャクシ」という記号を解釈し、
微妙な揺らぎをもってシーケンサーになるべく、
総譜を脳みそに定着させ、同時に100人規模の生身の職人たちを
一糸乱れぬよう指揮棒に集中させることの大変さは
想像を絶します。 

 46分を頭に叩き込んで指揮台に立つのを目の当たりにすれば、
さすがの楽団員たちも自ずと引き締まろうというものです。

指揮 ミシェル・メリルMichelle Merrill
    デトロイト交響楽団

BEETHOVEN Symphony No. 6, "Pastoral"
クリック ↓ でYoutubeを開く

BEETHOVEN6MichelleMerrill_s.jpgBEETHOVEN6MichelleMerrill.jpg


Published on Apr 5, 2016
Assistant conductor Michelle Merrill conducts Beethoven's beloved "Pastoral" Symphony in her Classical subscription debut!
Originally aired Saturday, April 2, 2016 on dso.org/live. Watch the full performance on our DSO Replay archive: www.dso.org/replay

ところでデトロイト交響楽団はこれまで3回取り上げています。
そのなかでコンマス(コンサートマスター)を務めている女性が気になっていました。
Yoonshin Song」(日本語表記はヨーンシン・ソンでOK?)
韓国生まれの韓国育ち。
5歳から学び11歳でソウルデビュー。

DSO Concertmaster Yoonshin Song
DSO Concertmaster Yoonshin Songクリックで原寸大
Yoonshin Song_s.jpg


近年の韓国勢の国際舞台での目覚ましい活躍をみていると
これまでに国を挙げて音楽における英才教育をすすめている現状があって、
加えて国民性ともいえる芸術的な才能と子どもに対する親の熱意などが奏効し
わずか20年余で驚きの成果がでています。
 ニッポンの半分にも満たない人口、経済規模といったら三分の一しかないのに
公的なオーケストラは日本より遙かに多いです。
 ■ ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調「新世界より」 ~Hee-Chun Choi --> こちら

 このように、音楽の卵たちが醸成される環境がすでにできあがっているのをみるにつけ
その成果が声楽、ヴァイオリン、ピアノ、などで着実に出て来ても、当然かなと思います。

 翻って我が日本国
東京藝大を頂点とする音楽関連の環境はどうなっているのか?
そこに国民の関心が向かわないとなんともなりませんが
前身の東京音楽学校から130年、誇れる歴史があります。
学校を出てたのはいいが・・・
これだけではいささか心許ないです。

 ■ バッハ 管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068 第2楽章アリア ~デトロイト交響楽団 --> こちら
 ■ チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 作品64 ~ラハフ・シャニ --> こちら
 ■ チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調 作品64 ~レナード・スラットキン:デトロイト交響楽団 --> こちら

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
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自由党(国民の生活が第一)

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

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ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
DAWN_s.jpg

ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

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