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ショパン ノクターン 第17番 ロ長調 Op.62-1 ~YAMAHAを選んだユリアンナ・アブデーエワ

 この曲もよく聴いているノックターンです。
ユリアンナ・アブデーエワは
5年ごとにやってくるショパン国際ピアノコンクール、先々回の優勝者です。
(※この日本語表記で統一)

 会場での録音は期待を裏切らない素晴らしいものでして
演奏そのものにはそれぞれ好き嫌いがあるのでそれは置いとくとしても
ピアノの音をトコトン楽しみたい向きにはうってつけの収録になっています。
解放型ヘッドホンや外部スピーカーでどうぞ。

 この会場もそうですが、
どこにマイクを仕掛けているのかな?と謎のままです。
2015年とはおそらくマイクセッティングや録音機材も違うだろうということもあり
2015年版と比較するのもあれですが、ちょっと控えめです。
それはそれとして、文句ない音を堪能頂けると思います。2015年は--> こちら

【 YAMAHAで優勝 】
Yulianna Avdeeva – Nocturne in B major, Op. 62 No. 1 (first stage, 2010)
クリック ↓ でYoutubeを開く

AvdeevaNocturneOp62_1_s.jpgAvdeevaNocturneOp62_1.jpg


Published on Mar 18, 2016
Yulianna Avdeeva, laureatka I nagrody
Etap I
Nokturn H-dur op. 62 nr 1
Yulianna Avdeeva, first prize winner
First stage
Nocturne in B major, Op. 62 No. 1
All rights reserved 2010
The Fryderyk Chopin Institute (NIFC), Polish Television (TVP), National Audiovisual Institute (NInA)

【 きょうのおまけというか、ポイント 】
 優勝者がYAMAHAを弾いて、チャンピンを勝ち取ったということを
実は知りませんでした。
もっと大きく報道されてもいいだろうと思いますが、
スタインウェイが寡占の状況では・・・と
諦めがあるかもしれません。

 参加者は、どのピアノを使うかを選ぶことができます。
スタインウェイ、YAMAHA、KAWAIなど
実はこの年もYAMAHAを選んだ人が多くその実力が証明されています。
 (※78名の予選から始まり3次予選を通過した10名による本選では4名がヤマハCFXを選択)

 このように、一流どころにはそれがわかっていても、後発ということもあり
また、一般向けに安価なピアノを大量生産していてそのイメージが強く、
それが逆に邪魔しているかもしれません。
 ということで、
なんといっても、コンサートピアノといえば「スタインウェイSTEINWAY」が定番でして
日本でも、外国においても名だたるコンサートホールに鎮座しているのは「スタインウェイ」です。
音の好みでも支持するユーザーが多く、
技術もありそしてえげつない商法が奏効し、この業界を席捲してしまっています。
なので、いくら世界に名をとどろかせている「YAMAHA」ブランドといえども、そこに斬り込むのは容易ではないです。

【 ピアノがもっと小さく軽ければ・・・】
 マイ楽器としてどこへでもヒョイヒョイと持ち運べるなら
勢力図を塗り替える手はあると思いますが
なんせ大きく、重たいです。(※鋼の弦を張るには頑丈でないと無理だから)
ということで、重量物であるゆえにそれが最大の障壁となっています。

 持ち運べない以上、コンサートホールの常備機種を使う他無く、
2千万もするコンサートピアノを「スタインウェイ」も「YAMAHA」もあるでよぉ、どれにする?
などと何台も常置できるコンサートホールもそうそうないでしょうから、
いまの状況を打ち破るのは限りなく難しいだろうと思います。
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 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
 堕落腐敗した刑事司法の頂点にいてその元凶となっている最高裁事務総局を解体し、併せて検察から起訴独占を取上げる。
検察組織を解体して特別検察官制度創設が急務の事態となった。
それを実行に移さない限り、森友事件にはじまる一連のモリカケレイプが解明されることはないだろう。
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自由党(国民の生活が第一)

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

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