避難場所

Entries

【細野豪志】政党作りたい・・・ ~どこにそんなカネあるのカネ!?

 なんせ政党をつくるには先立つモノが必要となり
なんでも何億、規模が大きくなれば二桁はいるそうでして
となると、スポンサーは誰かということになります。
国内?
いやいや・・・?

 その細野氏ですが
モナ剛志として話題を振りまいたことがあったのに
そんなのは吹き飛ばすがごとく、
おばちゃんたちの熱烈な支持が依然としてあるそうです。
が、そんなタニマチのおカネぐらいでは到底間に合いませんし
どこかの奇特なお方が巨額の私財を投げ打つという話も聞こえてきません。

 そこに目を付けて担ごうというモノが現われても不思議ないという
いまの悲惨な政界の状況があります。

 そういえばその昔、
児玉誉士夫が中国から略奪してきた物資(カネ)とCIA資金を合せて
自民党が作られた経緯がありました。
その再来という話があるとかないとか・・・?

 というのは、
まだまだ残党はのこってはいますが
トロイの木馬の一兵士として役目を終えた長島昭久が抜け、
こんどは細野豪志。
 彼らは民主党を内部から混乱させ、分裂工作に長い時間を掛けてきましたが
その見事なまでの成果に「なるほどなぁ」と。
党はズタズタにされ、信頼をなくし、支持率は見るも無惨な状況。
再起は不能です。

 そんな一連の経緯をみていれば、
こんどの動きも「さもありなん」といった風情です。
自民党にしても、二世、三世だらけの役立たず問題児ばかりの集まりとなり
「これでは使いモノにならん」と見限られたとしたら
こんどの動きもなにやらありそうだということになります。

 ということだと、実際に政党が作られることになっても
結党の目的どうだとか、党綱領なんかはどうでもよく
「カネのでどころ」さえわかれば黒幕たちが何を企んでいるかもわかるので
ソコが関心の的になります。
しばらくは話題を提供してくれることになりそうです。

NHK2017.8月4日 17時30分
NHK170804.jpg

民進 細野氏「新たな政権政党作るため離党したい」
8月4日 17時30分

民進党の細野・元環境大臣は東京都内で記者団に対し、新たな政権政党を作る決意で、離党して新党の結成を目指したいとしたうえで、地元の支持者らに説明し最終的に結論を出す考えを示しました。

民進党の細野・元環境大臣は、自民党に対する批判の受け皿を作る必要があるなどとして4日午後、東京都内でみずからを中心とするグループの議員と会合を開き、今後の対応をめぐって意見を交わしました。

このあと細野氏は記者団に対し「『もう一度、政権交代可能な2大政党制を作りたい』『その一翼を担う政党がどこなのか』ということについて考えに考えたうえで、党を出て新たな政権政党を作る決意で立ち上がりたいと考えている」と述べ、離党して新党の結成を目指したいという考えを明らかにしました。

そのうえで細野氏は「その決意をグループの皆さんに申し上げた。ただ地元の多くの皆さんに支えていただいているので、しっかり私の思いをお伝えしたうえで最終的に決断し、改めてお示ししたい」と述べました。
また細野氏は記者団から、東京都の小池知事が率いる都民ファーストの会と連携する可能性を尋ねられたのに対し「いろんな可能性を探っていきたい」と述べました。

細野氏は去年9月に行われた党の代表選挙で蓮舫代表を支援し、その後の役員人事で代表代行に就任しましたが、ことし4月、憲法改正に消極的な執行部とみずからの考えが異なるとして代表代行を辞任しました。

民進党は蓮舫代表の辞任表明を受けて後任を決める代表選挙を行うことにしており、これまでに枝野・元官房長官と前原・元外務大臣が立候補する意向を表明している中で、党の有力者が離党の意向を示す形となりました。
階議員「離党に同調する議員なし」
細野氏を中心とするグループの事務局長を務める民進党の階衆議院議員は記者団に対し、4日の会合にはおよそ10人の国会議員が出席し、細野氏とともに離党したいという意向を示した出席者はいなかったことを明らかにしました。
そのうえで階氏は「党が厳しい時だからこそ細野氏のような人に頑張ってほしかったし、それだけの能力があるので慰留に努めてきた。極めて残念だが、今後は細野氏が築いたグループの財産を前向きに生かせるようにしたい」と述べました。
小池知事「細野氏の動き 存じていない」
東京都の小池知事は記者会見で、民進党の細野元環境大臣が離党したいという考えを示したことについて「細野氏はこれまでいろいろ明確な発言をし、政治家として非常に練度を高めてきたと思う。民進党が今後どうなっていくかについては国政でチェックしてもらえばと思う。細野氏の動きは存じていない」と述べました。

関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://c3plamo.blog.fc2.com/tb.php/2629-f4e5dfa5

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
:  (任意)タイトルがあるとわかりやすいです。
:  お名前 ニックネームなどなんでもOKです。
: (任意)メールアドレス(表示されませんのでご安心ください。)
: (任意)ホームページやブログをお持ちでしたらURLリンクを張れます。
: 
 
 以下の欄にコメントをお書きください。
パスワード:  <-- (任意)ここで設定しておけばあとでコメントの内容を編集できます。 
秘密のコメント: 管理者にだけ表示を許可する (任意)チェックを入れると内容を表示させず、管理人宛のメールとして使えます。  
コメント送信ボタン ⇒

【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

リンク

「お気に入りの音楽」 もくじ

myFavoriteMusic_s.gifmyFavoriteMusic_m.gif

※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
DAWN_s.jpg

ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

ミルシア La Vergine degli Angeli
LaVergineDegliAngeli_s.jpg

ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
AVE_MARIA_MirusiaLouwerse_s.jpg

ラブ・シュープリーム - 八神純子
loveSupreme2_s.jpg

ミルシアMirusia ショパン別れの曲
Mirusia_In_mir_klingt_ein_Lied.jpg

スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
SuzanErensDontCryForMeArgentina_ss.jpg


本家HP

nonologo_s_s.gifnonologo_s.gif


「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

yakusoku_s.jpgyakusoku_s.jpg


このブログをリンクに追加する

【著作権などについて】
インターネットは世界最大の図書館であるという考え方でページなどを公開しております。著作権までは放棄しておりませんが、当ブログも他のサイトも、ネットで公開している以上「どこのページへのリンク」も自由ですし連絡も要りません。「引用」も「コピー&ペースト」もご自由にどうぞ。もちろん図表なども制限ありません。いずれも、引用元を明記くだされば幸いです。 管理人
【管理人へのメール】
  メールは --> こちら からお願いします。

【お詫び】システム不良で不達。修正しました。

QRコード

QR