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加計ルート ~「不思議ですよね。なぜ大臣が代わることでこんなに進むのか」石破

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情念を抑えきれず、加計ごときに現を抜かしてしまった
筋を通す石破より、
頭のなかで渦巻いていた「加計」を通すこと・・・
そんな愚かなことを実際にやってしまったものですから、目が当てられません。
なんとも破廉恥にして壮大な大失態です。

 文科省にしても、石破にしても
共に冷静に判断し、「ダメだ!」というシグナルを発していたわけです。
(15回却下)

 その石破ですが、地頭の良さにしても論理がブレないことでも
安倍とは比較にならないですから
アベが敵にしたくないと思うのは至極当然です。

 ですから、喋らせない為にも石破を閣内に囲っておきたかったのはいうまでもなく
そのようにしてきました。
が、それも限界がきました。
愛想を尽かした石破は、2016年8月を最後に、安倍の要請を蹴りました。

石破茂から山本幸三にチャンジ(2016年8月3日)  クリックで原寸大
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 論理で思考できない安倍
ところで、こんど打ち上げた最新の花火は「生産性向上と人づくり」です。
が、これがどうなるか・・
予測するまでもないかもしれません。

 というのは、これまで放った政策はいずれも失敗か雲散霧消。
失敗から国民の目をそらすべく、次々に花火を打ち上げる必要があり
放ってはみたものの、目的が目的ですから本気でやるつもりもなく
結局、どれひとつとして成果にならず、きょうまできています。

 1.「デフレ脱却」と称したアホノリスク
 2.「地方創生」
 3.「女性が輝く社会」
 4.「一億総活躍」
 5.「未来への投資」
 6.「働き方改革」

これら内政に限らず外交においてもその場限りのドタバタ劇。
一貫性がないので諸外国からみても疑念がわき上がるわけです。
「アイツ、いったい何を考えているのか?」
信頼が得られる道理がありません。

なんでそんなことになってしまうのか?
尋常でない精神、強烈なコンプレックス、幼児性
などなどがすべてに優先して言動を支配しているので
周りからみれば「気が触れてる!!」としか見えないわけです。
そこには成熟した沈着冷静の大人もいなければ、道理や論理にもとづく言動もありません。

 安倍さんの過去を振り返って見れば明らかですが
彼は、常にその場、その場において
自分にとって都合のいい言動を繰り返してきました。
しかもその内容にしても自分の脳みそでは熟考しておらず
取り巻きから吹き込まれたことを自分で検証することもなく、<--自分では出来ない
そのまま口にするので、必然的に論理の一貫が失われることに繋がるわけです。

 その結果どうなるかといえば、
 アベノミクス大失敗を筆頭に
 内政、外交などどれもうまくいかず、先に述べた通りになるわけです。

その場その時において、自分にとって都合のいい事とは
それが真実であろうがウソであろうが彼にとってはどうでもいいこと。
必然的に前後の脈絡もなくなりますが、それは彼にとってはなんの意味もなく
過去に「なにを喋ったか」を覚えている必要もないわけです。
 (※意識なく喋っているので覚えていることは、無理。)

 始末が悪いことに、そこにウソを並び立てるので、もうシッチャカメッチャカ。
支離滅裂となるわけです。
それが大問題に発展すると、
あろうことか国会議事録から削除させ、なかったことにする暴挙を平然とやってのける始末。

やっとこさ、きょうの本題です。
石破茂議員がポイントを浮かび上がらせています。
初めから加計ありきで進めようとしていたことは15回も却下されていたことが如実に物語っています。
担当大臣を石破から山本幸三(2016年8月3日~)に首をすげ替えて
一気に事を進展させたのも、誰の目にも明らかとなりました。
全てを棒に振ってしまう・・・
アホなことをやらかしてしまいました。

 加計学園問題まとめ 「要注意発言」で振り返る | 文春オンライン
「不思議ですよね。なぜ大臣が代わることでこんなに進むのか」
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「不思議ですよね。なぜ大臣が代わることでこんなに進むのか」

 加計学園から獣医学部を新設したいという申し出を受けた今治市と愛媛県は07年から8年間で15回も認可を申請したが、日本獣医師会の抵抗もあって申請は却下され続けてきた。ところが第二次安倍政権が発足した12年12月以降、明らかに対応が変わる。

 14年には官邸が主導する国家戦略特区の会合で獣医学部の新設が具体的な議論になり、15年6月4日に今治市と愛媛県は国家戦略特区制度を利用して獣医学部の新設を提案、6月末には「獣医学教育特区」の設置が閣議決定された。翌年12月には新設を「一校限り」で認めることが決定、同様の提案を行った京都府と京都産業大学の申請は却下された。
石破茂元国家戦略特区担当大臣 ©山元茂樹/文藝春秋

 16年8月まで国家戦略特区担当大臣だった石破茂氏は、「不思議ですよね。なぜ大臣が代わることでこんなに進むのか。(中略)世間で言われるように、総理の大親友であれば認められ、そうじゃなければ認められないというのであれば、行政の公平性という観点からおかしい」と疑問を呈している。

 これまで野党から「首相の友人が利益を受けている」と追及されてきた安倍首相は、今年3月の参院予算委員会で「私はもし、働きかけて決めているんであれば、やっぱりそれは私、責任取りますよ、当たり前じゃないですか」と関与を強く否定してきた(FNNニュース 5月19日)。しかし、今回、報じられた書類の内容が事実であれば、内閣府が大学設置権限を持つ文部科学省に対して「官邸の最高レベルが言っていること」「総理のご意向だと聞いている」と圧力をかけたことになる。

【追記】

2015年6月 第2次安倍政権がアベノミクスの「成長戦略」の柱とした「国家戦略特区」に、今治市と愛媛県が共同で「国際水準の獣医学教育特区」を提案
2015年6月30日 閣議決定 『日本再興戦略』改訂2015
        (国家戦略特区における獣医学部の新設の検討が盛り込まれ「4条件」が明記)
1.現在の提案主体による既存獣医師養成でない構想が具体化し、
2.ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき具体的需要が明らかになり、かつ、
3.既存の大学・学部では対応困難な場合には、
4.近年の獣医師需要動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う。
この「4条件」は、第2次・第3次安倍内閣で国家戦略特区担当大臣の石破茂が織り込んだ。

2015年12月15日 国家戦略特別区域諮問会議(安倍晋三が議長)が今治市を国家戦略特区に指定
これにより、
長年規制されていた獣医学部の設置がトントン拍子で進むこととなった。

そして・・・
筋書き通りに事が進み、
12月22日に新設を『 一校に限り 』認めることで内閣府・文科・農水の三大臣が合意。
その2日後のクリスマスイブに加計を呼んで会員制ラウンジで会食、祝杯を挙げた。

【一部再掲】
 ■ 居直り終了、背任が待っている ~加計も手付かずで残ってるし・・ --> こちら より

安倍昭恵"クリスマスイブ。男たちの悪巧み・・・(?)"



加計孝太郎、三井住友銀行副頭取 高橋精一郎、安倍晋三、鉄鋼ビルディング専務 増岡聡一郎

安倍昭恵さんは安倍晋三さんと一緒です。
2015年12月24日 ·
"クリスマスイブ。
男たちの悪巧み・・・(?)"
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10153801737416779

【 重要な転換点 】
2016年11月9日 ・国家戦略特区諮問会議(安倍晋三が議長)52年ぶりの獣医学部の新設を認めた
           ・同時に、新条件広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域 に限り」を追加し、京産大を閉出した

2017年1月4日、内閣府、今治市で獣医学部を設置する事業者を公募開始
       (応募の条件は、平成30年4月に新設可能なこと、設置は1校に限る)
2017年1月20日 正式に学園が事業者に選ばれた。8日間の公募期間に手を挙げたのは岡山市の加計学園だけ

【補足】

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国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
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 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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自由党(国民の生活が第一)

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Appendix

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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