避難場所

Entries

加計【新たな文書】 ~『 1校に限り 』を入れたのは、文科省ではない

さきの続きです。
 ■ 前川・前事務次官会見 ~財務官僚も、安倍打倒に動き出した --> こちら
※順番が逆となり恐縮です。
  これは先の会見に先立ち、「NEWS23」の単独インタビューで前川氏が新たに提出した文書の話題です。

 アッキード事件「加計ルート」では、
加計でいくと決定した国家戦略特別区域諮問会議議長であり
只一人の決済権者である安倍晋三そのものが説明しなければならない。
決済権をもってない他の誰かでは説明ができない。

 森友ルートのように、
責任を決裁権者である財務省の役人に押しつけて、自分は逃げられるという余地は
加計ルート」では初めから存在しない。
ゼロ! 」である。
news.tbs2017年5月26日23時39分
“加計ありき” 新文書 獣医学部新設「1校限り」
最初の案には『 1校に限り 』という言葉は入っていない…
入れたのは、文科省ではない。
そこの説明責任は内閣府に負ってもらわないと困る
加えて
「原案には『 広域的 』という文言はなく、
単に『獣医師系養成大学等のない地域』と記されていた。
地域という場合、都道府県単位で考えるのが行政として一般的。
それなら京都府にも獣医学部はなく、京産大も条件を満たしていた。
ところが最終的に、新たに『広域的』が入った」

原案となっていた「獣医師系養成大学等の存在しない地域」のままでは
同じタイミングで申請していた京都産業大学が通ってしまうので
それを振り落として、加計を通す為には
網を広げて『 広域的 』を追加すればいいじゃん、と悪知恵が働き、
1校に限り 』は書き加えていたので、合わせ技で完璧となる・・・。
(2016年11月9日、獣医学部が不在の地域を『広域』に限定すると決定)

 結局、京都産業大学は条件がクリアできず、断念となった。
お見事というほかない。

※実績のある京都産業大学の申請書類は20枚で文句無く、
加計はたった2枚、しかも間違いあり。
補助する予算が限られているので2つは通せない。
となると、加計が通る合理的理由はない。

初めから加計ありきだった
目が泳ぎ、狼狽する官房長官、正直なお方である。
「ウソいってます」と、顔に書いてある。
 ◇ 『草花と田舎暮らしの日々』 「あるものが、 ないことにされてはならないと思った」 のが証言の動機 -  こちら ブログより拝借
yoshiko1011_170525.jpg

会見に先立ち、「NEWS23」の単独インタビューに応じる前川氏
そこの説明責任は内閣府に負ってもらわないと困る 
maekawa170525_2.jpg

『 1校に限り 』の文言を入れたのは、文科省ではない 
maekawa170525_3.jpg

最初の案には入ってない 
maekawa170525_4.jpg

書き加えられた 
maekawa170525_5.jpg
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://c3plamo.blog.fc2.com/tb.php/2507-09f9541e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
:  (任意)タイトルがあるとわかりやすいです。
:  お名前 ニックネームなどなんでもOKです。
: (任意)メールアドレス(表示されませんのでご安心ください。)
: (任意)ホームページやブログをお持ちでしたらURLリンクを張れます。
: 
 
 以下の欄にコメントをお書きください。
パスワード:  <-- (任意)ここで設定しておけばあとでコメントの内容を編集できます。 
秘密のコメント: 管理者にだけ表示を許可する (任意)チェックを入れると内容を表示させず、管理人宛のメールとして使えます。  
コメント送信ボタン ⇒

【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

リンク

「お気に入りの音楽」 もくじ

myFavoriteMusic_s.gifmyFavoriteMusic_m.gif

※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
DAWN_s.jpg

ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

ミルシア La Vergine degli Angeli
LaVergineDegliAngeli_s.jpg

ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
AVE_MARIA_MirusiaLouwerse_s.jpg

ラブ・シュープリーム - 八神純子
loveSupreme2_s.jpg

ミルシアMirusia ショパン別れの曲
Mirusia_In_mir_klingt_ein_Lied.jpg

スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
SuzanErensDontCryForMeArgentina_ss.jpg


本家HP

nonologo_s_s.gifnonologo_s.gif


「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

yakusoku_s.jpgyakusoku_s.jpg


このブログをリンクに追加する

【著作権などについて】
インターネットは世界最大の図書館であるという考え方でページなどを公開しております。著作権までは放棄しておりませんが、当ブログも他のサイトも、ネットで公開している以上「どこのページへのリンク」も自由ですし連絡も要りません。「引用」も「コピー&ペースト」もご自由にどうぞ。もちろん図表なども制限ありません。いずれも、引用元を明記くだされば幸いです。 管理人
【管理人へのメール】
  メールは --> こちら からお願いします。

【お詫び】システム不良で不達。修正しました。

QRコード

QR