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核もICBM発射実験もおこなわれる・・・ ~「先制攻撃やるぞ」と煽ってみただけ

 ソウルが火の海に・・・、
在日米軍基地にミサイルが・・・、

などという破滅的な事態ですが
日米の戦争屋勢力が冷静に判断できている間は、それは起こらないと楽観的です。
今後も小型核の実験やICBM発射がおこなわれますが
軍事費増強の口実にできるし、
当たりもしない、より高価なミサイルシステムを売りつけることができるので
TVを通してアホなリーダーたちが過剰な煽りでうぶな国民を恐がらせておけば十分でして、
裏ではきっちり静止がはいって、そこまでは逝かないという理解です。

 これはあくまでも極東に関してだけです。
(極東以外では戦争に備えないとイケナイです。日米の戦争屋勢力も外務省もやる気満々ですから。)
なんでそんなに気楽にしていられるかというと、まず第一に、
安倍首相にしろトランプ大統領にしろ、この二人は日米戦争屋勢力のゆうことは聞かざるを得ないということです。
これがもっともベースにあります。
ようするに戦争屋勢力の死活問題になることを彼らの意に反してやろうものなら、
いくら現職であろうがケネディ大統領のように公開処刑の憂き目に遭います。

 第二に、
極東において、日米戦争屋勢力がもっとも怖れているのは
カリアゲくんでもなければ、ロシアでもないし、ましてや中国でもないということです。
ニッポン国民の脳ミソの奥深くに阿鼻叫喚の地獄絵が刻まれることです。
一度刻まれてしまったら
世代が代わっても受け継がれ、二度と日本の地を踏むことができなくなります。
 そうなれば
日米の戦争屋勢力、すなわち彼らの食い扶持が消滅することになる
ニッポン国民が「反米化」になること
これを最も怖れています。

人の心というのは目の前で起きたことの因果関係を確認しようとします。
 「なんで俺たちが地獄絵を見なきゃいけないのか!?」
 「アメリカが先制攻撃さえしなきゃ、こんなことにはならなかった。」
 「先に撃ったアメリカに原因がある。」
 「米国は責任をとれ!!」と、
非難の大合唱になるのは目に見えています。
そして、日本本土から米軍が追い出されます。

 その阿鼻叫喚の地獄絵図ですが、
北から束になって飛んでくるミサイルが、もれなく米軍基地に着弾するとは限りません。
コースを外れるモノもあり、
その結果、周辺住民の生命財産に大きな被害がでるのは避けようがありません。

ということで、
これらの事態を計算できないほど日米の戦争屋勢力はバカじゃないということです。
太平洋を挟んで二人の頭の弱いリーダーがどんだけいきり立ったとしても、静止されます。
これまでやってこれたニッポン支配の全てを無にするわけにはいかないんですから。
背に腹は代えられないということです。
戦争屋勢力にとってはこれからもずっと、日本を支配し続け、
極東の緊張を煽り続けて兵器を売り付けることを今後もやり続ける必要があるということですから。

というような見方でいると、
NHKなどTVニュースの枕詞でいかに印象操作をしているかも際だってきますし、
また、TVワイドショー、例えばウソネ屋やうそおびなどで司会者を筆頭に各コメンテータ達が
必至になって情報操作しようとしていることもわかるようになります。
無用な恐怖心を抱くこともなくなり、心穏やかになれるだろうと思い、取り上げてみました。
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 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
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