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【日米の戦争勢力】危機さえ煽れば十分なのに・・ ~トランプが真に受けて先制攻撃の怖れ

アメリカと交渉できることになれば核実験を封印する道筋もありえますが
トランプが断固拒否を貫いているので、その選択肢はいまのところありません。
そうなれば北は核実験の日取りをいつにするかだけになります。

 核実験をやったら先制攻撃掛けるぞとトランプが危機を煽っているので
もし先制攻撃が現実になれば、韓国とニッポンがまさに阿鼻叫喚の事態に陥ります。
一万キロも離れたワシントンは痛くもかゆくもないです。
ところが韓国とニッポンにあるアメリカ軍基地にはミサイルが束になって飛んできます。

 宣戦布告を突きつけられたら・・・
北としては受けて立つほかなく、
敵地の軍事拠点を真っ先に叩くことは戦争のイロハですから、ミサイルが飛んでくるのは必然です。
当然に米軍基地周辺に被害が及び、住民は間違いなく巻き添えになります。

退路を断たれている金正恩 ~思慮なく行動してしまうトランプ
トランプは選挙公約とは真逆の方向、すなわち戦争屋のゆうことに従うと掌返したので
ケネディ大統領が現職のまま処刑された、あの心配は消滅しました。
もう暗殺されることもなく自分が死ぬ心配は無用となりました。

それと対照的なのが金正恩。
彼はどっちみち逃げ場はありませんし、CIAによって殺される危険は生きたままです。
そのことは十分にわかっているだろうと推察します。
あとはそのタイミングだけですが、
事態の推移が厄介です。

 というのは、危機を煽り続ける必要があるのは日米の戦争屋勢力であって
彼らにしてみれば安直に金王朝を倒すわけにはいきません。
いまのまま「悪の枢軸」を演じていて欲しいわけです。

 なぜなら、イラク戦争以来、大きな戦争を仕掛けてこなかった米国では
軍産複合体の不満が溜りに貯まっているからです。
かれらにとっては死活問題ですし、
米国最大の公共事業でもあるのでアメリカとしても戦争を仕掛けたい訳です。
その戦争ですが、極東では危機をつくり最大限に煽ってさえおけばそれで十分です。
当たりもしないミサイルを売りつけることができるので、それで彼らの不満は解消されるからです。

軍産複合体が不満タラタラ
10年スパンで大戦争を仕掛け、武器弾薬の在庫一掃をやらないと
新型兵器開発の予算が付かないので、
米国最大の公共事業も実施できず、一大事なわけです。

 そもそも戦争屋勢力にとって必要なことは
  ① 自国の兵士は温存すること、(他人にやらせる。e.g.Japan)
  ② 兵器をバンバン使わせる、
という二つだけです。
 そのためには、
CIAが世界中で謀略をしかけて火を付ける必要があり、これまでやってきた通り歴史が教えて呉れています。
一旦火がつけばさらに焚き付けて、そこに武器を売り込み、軍産複合体は大喜びとなります。
アメリカがハッピーとなれる仕組みです。



最後に、

 ① 北は胆力を鍛え、日米の戦争屋勢力の挑発に乗らないこと、
 ② トランプは戦争屋勢力の望むことを理解し、シリアにみたい無茶やらかさないこと


この二点、切に切に願っています。

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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