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PICkit3 ~シリアルポートを使わないので、接続トラブル・フリー

 これまで使ってきたPICライターの方は、基本機能しかサポートされておらず
それはそれで使い勝手がいいですが
ただ、コンピュータとの接続では、
Serial Port を使うのでそれに関するトラブルに遭遇することもあったりして
ちょっと癖があります。

 こちらのPICkit3では、それらから開放され、清々しい気分で使えます。
機能確認をやり始めたところでして、まだ基本的な部分のチェックですが、
特に問題もなく、これまでのところOKです。

 刺さっているのはPIC18F2455-I/SPです。

PICkit3とPIC18F2455-I/SP  クリックで原寸大
PICkit3_s.jpg


1.まずどのPICを繋ぐのか、その型名を教えてやります。
  Configure→Select Device画面で型番を設定→OK。
  緑のランプが点灯しているモノがアベーラブル、赤ランプ点灯のは使えない。→OK。

2.つぎに、どの型のPICプログラマーを使うのか、決め打ちします。
  ここではPICkit3を選択。
  選択すれば、
  直ちに繋がっているプログラマーと通信を始め、ステータスなどを読み取ります。

  そのとき下図のようなエラーを吐く場合は、
  PICに供給される電源をプログラマーから取ることを教えてやります。チェックをいれます。
  Programmer→Settings→Power→Power target circuit from PICkit3(先にPICkit3を選択しているのでコレがでてくる)
  その場合、Voltage Cautionが出るが、念のための確認画面です。
CAUTION: Check that the device selected in MPLAB IDE(PID18F2455)is the same one that is physically attached to the debug tool. Selecting a 5V device when a 3.3V device is connected can result in damage to the device when the debugger checks the device ID.

【意訳すると・・】
注意:MPLAB IDE(PID18F2455)で選択されたデバイス(PICのこと)が、
デバッグツールに物理的に(実際に)接続されているデバイスと同じであることをもう一度確認のこと。
というのは、
もし、3.3Vデバイスが接続されているのに5Vデバイスだよと選択すると、
デバッガがデバイスIDをチェックするときに、デバイスを壊す可能性があるから。

確認してOKなら
OK→OK

Power→Power target circuit from PICkit3にチェック、OKクリック  クリックで原寸大
PICkit3selDev_s.gif


PICにはピン数が異なる様々な機種があるので
型名とピン数に合わせて、ストラップJ1,J2,J3を差し替え、
併せてPICの挿入位置と向きを次の指示通りに合わせます。

Strap Settings and PIC positions  クリックで原寸大
PICkit3_01_s.jpg

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 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
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検察組織を解体して特別検察官制度創設が急務の事態となった。
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