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【 Arduino UNO R3 】ピンソケットがみんな真っ直ぐMADE IN ITALY ~これには驚いたw

 というのも、
手持ちのArduinoはどれもピンソケットが曲がって取り付けられていまして
一つとして完璧な基板がないものですから
初めて目にする「MADE IN ITALY」をみて「おぉ!」と感嘆符がつきました。
ピンソケットが曲がっていると、
シールドを挿す場合に接触不良おこすなど塩梅が悪く、
やはり垂直に立っていて欲しいのです。

 本家のArduinoは、年間数十万個の規模で大量生産されているとのことでして
いくら中国で同じようなモノをつくったとしても、数量がしれている(少量生産)なので
本家と同じ製造品質はとても望めないということです。

 ちなみに、もともと手元にあったのは3枚でして
そのうち2枚は中国製無印、残りの1枚は中国製のメーカーブランド品です。
無印版のピンソケットは右向いたり左向いたりして自由奔放に半田付けされています。(苦笑)
そこには製造品質の意識はなく、てきと~に製造されていることがわかります。

 動けばいいんだよというような風潮は大陸の末端の零細事業者ではまだまだあります。
ちょうど、車のドアが傾いたままでも気にせずニッポンに輸入され
最初の点検の時にようやく修正されるアメ車のような話とどこか似ています。
傾いていてもドアとして機能すれば「問題ない、問題ない。」

 その点、本家版はビシッと垂直に立っています。(MADE IN ITALY)
工業製品としてはこれが当たり前なんですが・・・。

 実は基板の回路も簡単でしてどこが作ったとしても機能に差がでるほどのことはなく
本家のロゴがはいっているか、メーカブランドのロゴか、はたまた無印かの違いしかなく
実際に使う分には大した差はないので、基板をどれにするかはどうでもいい話となります。
何枚も使うのであればコストが効いてくるので、無印版の方が合理的となるわけです。

 ちなみにこのArduinoはハードウェア自体もブートなどのソフトウェアも全て公開されているので
寸分違わないモノ、すなわちまった同じモノを誰がつくってもよく、其れを販売してもOKです。
そもそも工業製品では通常、著作権を主張できないので設計をマネられてもどうしようもなく裁判でも勝てません。
品質や機能で勝負するほかないです。

このArduinoは設計はおろか細かいデータまで全て公開されて自由利用可なので
もちろん、いちいち本家に許可をとる必要もありません。
ただ、「Arduino UNO」というロゴは本家以外では使うことが許されていないので
そこだけはちゃんと守る必要があります。

Arduino UNO R3  MADE IN ITALY  クリックで原寸大
ArduinoItaly_06_s.jpg


Arduino UNO R3  MADE IN ITALY  クリックで原寸大
ArduinoItaly_05_s.jpg

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、他は撒き餌
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hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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