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銭 学森 せん がくしん ~中国誘導弾の父、中国宇宙開発の父

 初めて知る頭脳でして、不明を恥じることではありますが
「アメリカにおける初期の弾道ミサイル制御研究の専門家であり、ジェット推進研究所(JPL)の共同設立者でもある」Wiki
ということがわかればイメージも湧いてきます。
中国独自開発の月面探査も勿論「銭 学森」チームがあったからこそ実現できているわけです。
核・ミサイルを独自の技術で開発を進めてこれたのも、まさに彼の頭脳の賜でした。

 2年も動いていた探査車「玉兎」の活動は停止されたが、望遠鏡などは引き続き機能しているそうです。
もうそんなにたったのかと感慨もひとしおです。

嫦娥3号_カテゴリ
 ■ 【 中国 】宇宙開発の進展が凄まじい・・・ ~こんどは、有人宇宙船を打ち上げ --> こちら
 ■ ウサギが月面で活動はじめた ~中国の無人月探査機「嫦娥3号」 --> こちら
 ■ 月探査機「嫦娥三号」 ~14日、月面軟着陸に成功 --> こちら

ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト
中国の月面探査車「玉兎」、稼働を停止 2013年12月23日嫦娥3号が探査車「玉兎」を撮影  クリックで原寸大
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嫦娥3号が2013年12月23日に撮影した、4枚の写真からなるモザイク画像。探査車「玉兎」の右側のソーラーパネルが、傾いた日光をうまくキャッチできるように少し下向きに調整されている。(PHOTOGRAPH BY CHINESE ACADEMY OF SCIENCES/CHINA NATIONAL SPACE ADMINISTRATION/THE SCIENCE AND APPLICATION CENTER FOR MOON AND DEEPSPACE EXPLORATION/EMILY LAKDAWALLA)

 大陸からモノを調達しだしてもう25年になります。
当時の生産現場は台湾でして、ボチボチ大陸でも始めた時分でした。
安い賃金の人をずらっと並べて作業させるわけですが、その品質は台湾とは比較にならないほど悪かったです。
 あれから随分時間がたち大陸の工業生産の裾野も広がり一級品も作れていますが、
品質の概念が乏しい手内職程度の粗悪品もときどき散見されます。
まだら模様といった状況です。

 ということで中国の技術開発がどう進展してきたかを知るのは
対中国政策をきめる永田町でもとても重要であるはずですが
安倍晋三といえば「中国を叩いてやる」とおだをあげ
憎悪と妄想に取り憑かれ、身勝手な野望に凝り固まって、人の話を聞く耳を持ちません。
困ったことです。
 おそらく、この「嫦娥3号」の技術的意味もわかっちゃいないだろうと思います。

核弾頭搭載可能な弾道ミサイルを1500〜2000発、核弾頭は数百発保有
という情報もありますが、
とにもかくにも月へ100kgの精密機器である探査機を運んで、壊さずに軟着陸させ
月面で遊ばせる技術というのは
核弾頭をアメリカ本土へピンポイントで打ち込むよりずっとずっと、ず~っと難しいわけですが
そのことがちゃんと理解されていれば
安倍のように一人中国包囲網に血道を上げることなんぞ、あり得ない話です。
どこをどう叩いても出て来る発想ではないわけです。

 ロシアだってアメリカだって(安倍を除く)、それをちゃんと理解しています。
弾頭が複数に分かれて超高速で突っ込んでくるそれぞれの核弾頭を全て撃ち落とす技術というのは
世界の誰も持ってないですから
だから、自国が火の海になる阿保なマネは避けようと、外交努力するわけです。

 最後になってしまいましたがご紹介します。
【銭学森を詳しく書いています】
 ◇「ジャーナリスト同盟」通信 --> こちら
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 嘘八百を並べ立てて、強行採決を繰り返して国民を愚弄してきた衆参450超える自公の罪は極めて重い。次の選挙で厳しい制裁が下されるであろう。
 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
 堕落腐敗した刑事司法の頂点にいてその元凶となっている最高裁事務総局を解体し、併せて検察から起訴独占を取上げる。
検察組織を解体して特別検察官制度創設が急務の事態となった。
それを実行に移さない限り、森友事件にはじまる一連のモリカケレイプが解明されることはないだろう。
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