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中国、純国産の実力をチェック ~スイッチング電源コントローラ THX208

電力を高能率で制御できるということで、PWMコントローラーというデバイスに興味・関心があります。
PWMというのは「Pulse Width Modulation(パルス幅変調)」の略でして
ざっくりですが、アナログ信号のその大きさをパルスの幅に変換して制御する方式といえます。
アナログ信号を細かく刻んでデジタル処理ができるようにしたものです。
半導体の技術進歩が大きく貢献したことで、
その結果、多大なメリットが得られることから、この分野が大きく進展しました。

 その機能を1つのICパッケージに組み込んだ製品が各社から様々でています。
デジタルアンプのICもまさにPWM、その一つになります。
しかし、通常、このデバイスというのは商品説明のなかにはなかなか登場してきません。
多くの部品のひとつであって、取り立ててしゃしゃり出ることは多くないです。
ということなので、
製品を取り寄せて分解でもしてみないと、どんなデバイスが使われているのか、
製品にどれだけ生かされ、どれほどの実力をだせるかというということもわかりません。

 今回は、カタログではわからないホントの実力を確認すべく、実負荷試験をやってみました。

THX208 High-performance current-mode PWM controller  クリックで原寸大
THX208_01_s.jpg


結果からいいますと、
4Wまで扱えるというフレコミですが
それはちょっと無理でして、電圧変動があるので
なんとか許せる範囲に留める使い方で8割ちょっとが精一杯です。

7Ω LOAD TEST THX208 High-performance current-mode PWM controller  クリックで原寸大
THX208_04_s.jpg


ちなみに回路形式こそ違いますが
同じような形状、同程度の電力が扱えるスイッチング電源コントローラICの実負荷試験をしていますが
それと比べても劣り、技術力の差を感じます。

 ■ ICが判明、MP1495 ~なかなかの高性能。ただ発熱が気になる・・・ --> こちら

全文英語のデーターシートが見つからないというのもアレですが
商売っ気がないというか、製品を普及させたい気はすくないかもしれません。
いかんせん中国語は読めないので以下の機械翻訳を載せておきますが、
その確からしさは確かめようがないのでご勘弁ください。

やはり、性能の決め手はスイッチング周波数を上げられるかどうかです。
それが技術力の差ということですが、
1.5MHzのMP1584とは対極の70KHz未満のTHX208では、勝負になりません。

 実用レベルまで高めようというなら、もう一桁上げて、
せめて数百キロHzレベルにしないと土俵には上がれないです。
これはこれからの課題でしょうが、ガンバッてほしいものです。

 ということで、
中国語は読めないので以下の機械翻訳を載せておきます。
知りたいことはこれで十分にわかりますが、
詳細については確かめようがないのでご容赦下さい。

一部英文の概要説明

Part Number : THX208
Function : High-performance current-mode PWM controller
Manufacturesr : http://www.thx.com.cn
Package : SOP8-6D Type
Description :
Designed for Cost-effective AC / DC converter designs. In Within 85V -265V wide voltage range provides near 4W Continuous output power. Optimized and highly reasonable circuit Designed to combine high performance and low cost bipolar production workers Yi, the maximum extent to save the overall cost of the product. The power supply controller can operate in a typical flyback circuit Topology to form a simple AC / DC converter.
Feature
1. Built-in 700V high voltage power switch, minimal external components
2. latched pulse width modulation, pulse by pulse current limit detection
3. Low output down function, no output power can be less than 0.25W
4. Built-in slope and feedback compensation function
5. independent upper limit current detection controller, real-time processing controller overcurrent, overload
6. off period emitter bias output, increased power tube voltage
7. Built-in current limiting resistor having a degree of compensation, accurate current limit
8. Built-in thermal protection circuit
9. use switching power amplification tube complete startup, startup resistor to reduce power consumption by more than 10 times
10. minimal external components
11. Low start-up and operating current
12. VCC Overvoltage automatically limits
13. Wide voltage output power up to 3.8W, narrow voltage output power up to more than 4.5W

以下、機械翻訳でして日本語になっていませんが
中国が理解できないものですから、そのままとします。
【THXマイクロELEC社】

通化コアマイクロエレクトロニクス
電源コントローラスイッチング高性能電流モードPWM
- 3 -
THX208
アウトライン
高性能の電流モードPWMコントローラ。以下のために設計
AC / DCコンバータの設計よりも高い価格。で
85V-265Vの範囲内の広い電圧範囲は、近4Wを提供します
連続出力電力。最適化された合理的な回路の組み合わせ
高性能と低コストのバイポーラ生産労働者を組み合わせるように設計
芸術、製品の全体的なコストの節約を最大化します。
電力制御装置は、一般的なフライバック回路内で使用することができます
トポロジーは、単純なAC / DCコンバータを形成します。 IC
内蔵スタートアップ回路は、固有の電気として設計されています
吸入流は、電源スイッチ管自体を配置するために使用することができ
大幅電気開始を減少させる役割を開始グレート仕上げ、
抵抗の消費電力と、出力電力が低く、IC
それは、自動的にこのように非常に低い達成し、動作周波数を低減します
待機時消費電力。パワーMOSFETがオフであり、内部回路
パワー管の逆バイアス、バイポーラトランジスタの直接使用
高圧管のCB特性、パワー管の大幅な増加
保証700Vの高電圧の電圧に耐えます
パワー管の安全性。 ICはまた、完全な内部を提供します
アンチ過負荷および飽和関数リアルタイムでの過負荷を防ぐために、変数
飽和電圧、出力短絡などの異常状態は、改善されました
電源の信頼性。 ICは、内部を組み込ん
正確に提供するために、クロック用の2.5V電圧リファレンス回路
電源電圧とクロック周波数は外部で計時することができます
コンデンサを設定します。
今SMDで利用可能と欧州SOP8-6Dを満たしています
標準の鉛フリーパッケージ。

特徴
内蔵700Vの高電圧電力スイッチング管リットル、最小限の外付け部品
Lラッチパルス幅変調、パルス電流制限検出によるパルス
ダウン低出力機能、出力なしの消費電力0.25W以下リットル
リットル内蔵のスロープとフィードバック補償
L独立上限電流検出コントローラ、リアルタイム処理制御の過電流、過負荷
オフ期間バイアス出力エミッタリットル、増大した電力管電圧
Lは内蔵の温度補償、高精度の電流制限と電流制限抵抗
lは内蔵の熱保護回路
L電力増幅管完全な起動を切り替える用途、起動抵抗の10倍以上の電力消費量を削減します
リットル最小限の外付け部品
L低い起動及び動作電流
リットルのVCC過電圧自動リミット
4.5W以上に3.8Wへリットル広い電圧出力パワーアップ、狭い電圧出力パワーアップ

アプリケーション
リットルポータブルアダプタ(など旅行充電器、外部電源ボックス、など)
リットルスタイリッシュなモバイル電源装置(MP3など、WALKMANなど)

ピン機能の説明

端子記号端子の定義説明
1 OBパワー管ベース、起動電流入力、外部起動抵抗
2 CT発振用コンデンサ端子、外部タイミング・コンデンサ
3 VCC電源端子
4 FBフィードバック端子
5 GND GND
(6,7)NC NC
8 OC出力ピンは、変圧器のスイッチング満たします

*:PCBレイアウトは避けるために、PIN5とPin8安全な距離の2ミリメートル以上との間に保持されるべきです
放電現象。

原則
プルアップ電流源がFBにオフになっている; OEは、パワー管に入力電流によって開始された電力はVRをオフになっているリットル始動相、
VCC; OBは、パワートランジスタのコレクタ電流を制限し、電力管のベース電流を制御する(すなわちTHX208の受け付けを開始
電流)、出力管の安全性を確保するために、VCC電圧が8.8Vまで上昇するに、開始段階の終わりには、入力します
通常の相。
L通常のステージ、VCC電圧が4.8〜9.0Vに維持されるべきであり、VRは2.5Vリファレンスを出力するプルアップ電流源がFBになっています。
発振器出力OSC1は、最大デューティ・サイクルを決定し、出力OSC2は開放期間に、電源、およびスクリーンを誘発しようとし
シールドパワートランジスタのオン電流ピーク; FBが1.8V未満である場合(約間の1.2-1.8V)発振期間が続いて増加します
広いプラス、FB小さい発振器サイクルそれは、発振器を停止するまで(この機能は、スタンバイ電源をスイッチング電源を低減
消費);外部フィードバックが10VよりもVCC高い作るしようとする場合、FBの内部回路のフィードバックが10VでVCCを安定化します
(この機能は、外部フィードバック回路と、内部回路は、出力電圧レギュレーション精度を安定させるが、比較的します
低);オープン期間に、OBがISへの電源管ベース電流、OEプルダウンパワートランジスタのエミッタであり、
OBは、スロープ電流駆動を使用しています(OB開い現在を参照してくださいISの関数である、= 0V、OBオープン電流は約24ミリアンペアであるとき
その後、直線的にISとOBオープン電流の増加は、0.6Vまで上昇した場合には、OBオープン電流は、この機能、約40ミリアンペアであります
出力電流OBの有効利用、THX208電力を低減)、ISは、指定されたレベルFBを検出した場合
近くサイクルへの流れ;クローズ期間、OBのドロップダウン、電源管理はすぐに切ることはできませんが、OEは1.5V(パワークランプ
検出されたスーパーパワー管キャップとして、開閉サイクルで、パイプ)は、ベースレートは、増加した圧力を逆バイアス遮断しました
電流、電流制限は、これにより、パワートランジスタを保護し、デューティ比が小さくなり、FBをドロップ強制優先フリップフロップに設定されています
そして、変圧器は、次のサイクルが一緒にオフに開始またはFBが1.8V未満であり、現在のフリップフロップがリセットされる制限。また、
THX208内蔵熱保護、内部温度が125℃後幅変調発振器サイクルよりも高いので、温度THX208
135℃を超えない;内蔵のスロープ補償THX208高いデューティ・サイクルまたは電流連続モードは、オープンを安定化させることができるとき/
オフサイクル。
リットルVCCが、4.2Vに低下発振器が閉じている場合は、OSC1、OSC2低電源が近いサイクルで維持し;
VCCが3.6Vに減少していく、THX208再入力して起動段階。


電気的パラメータの定義
OBがOCに0.5ミリアンペアの電流を入力すると起動フェーズ:lは電流を受け入れるようになりました。
CTは330pFのを選ぶ、VCCがフィルタ容量と調整可能な電流源を満たし、かつ他のピンは、エネルギーをフローティング:リットル消費電流を開始
VCCの発振させる(すなわちTHX208スタートを終了)最小電流源。
リットル開始電圧:VCC VCC発振の最大値。
VCC発振の最小VCC値:lはその後、電圧を開始します。
発振器のリットル近い電圧は:VCCは、RC発振停止発振を行い、VCC値上記の立ち下がりエッジを発振します。
リットル消費電流:通常の地面に1.0Kの抵抗によって相、FB、VCC電源電流。
順相、FB = 2.5V、CT = 1.25V、およびCTは、プルアップ/プルダウン電流である:プルアップ/プルダウン電流にL発振器。
プルアップ電流I FB:正常相、FB = 2.5V、= 0V、FBでのプルアップ電流です。
リットルFB上限電流防止:正常相、FB = 6Vは、= 0.3V、FBのプルダウン電流です。
フィードバック電源電圧以内L:周辺スタンバイ電源回路THX208せず、通常の位相におけるVCC値。
リットルのOC上限現在:FB = 6V、最小OC電流でFBプルダウン電流。
lは電流駆動をランプ:それは、IS、IS = 0V OBオープン電力の関数であるオン電流パワー管ベース駆動OBを指し、
その後、OBオン電流が直線的に増加し、ISと24ミリアンペア、約流れ、ときに開いて現在はおよそ0.6V OEに増加します
35ミリアンペア。

アプリケーション情報:
1。 CTタイミングコンデンサとスイッチング周波数の関係
内部電流源CTコンデンサ50uAことで
クロックの定電流充電形成立ち上がりエッジ、充電電圧
ときに1.6Vに、内部回路意志1.9ミリアンペアプルダウン
クロックの立ち下がりエッジの形成にCT放電電流、完全
1クロックサイクルに、1クロックサイクルはおよそ:
T =のCT * 48000(S)
FS = 1 / T(Hz)と
バイポーラ回路は、より高い周波数で動作することができますが、
次に、しかしバイポーラ電源スイッチの場合、それはまだ考慮される必要があります
スイッチング損失上の貯蔵時間。通常、一緒に
適切なスイッチング周波数は、約70KHz未満です。一般に
アプリケーションは、CTの容量を押しTHX208することができます
330pFの構成は、この時間はおよその動作周波数に対応します
66KHz程度です。

2。 FBフィードバックおよび制御
通常の動作では、FBの電圧を決定します
最大スイッチング電流の値が、より高い電圧スイッチング電流
大きい方(ピーク電流制限によってのみ制限されます)。 FB引用
約徒歩で内部的に600uAの電源を引き上げ、プルダウン抵抗
23KΩ(それは同等の価値に近似しています)。また、時FB電圧
1.8Vより下では、発振周期は、スイッチングが拡大表示されます
周波数が低下し、1.8Vよりも低く、スイッチング周波数
低いです。外部FB容量意志フィードバック帯域幅の作品
それによって、このような一過性の特別のようないくつかの外部パラメータに影響を与えるリング、
セックス。

10-100nF間のフィードバックループの周波数特性に応じて
性的行動の選択、10nFのをお勧めします。

3。過温度保護
ICは、温度保護機能の上に正確に統合します
ことができます。チップ温度が125℃、熱保護に達すると
保護回路の動作は、ドロップダウン・クロック信号、スイッチング周波数
速度は、消費電力を低減するために減少しました。温度上昇とともにスイッチング周波数
発振器がオフになるまでハイと秋。
以下に示すように、
4。電力管駆動特性及び高電圧耐久バイアス技術
出力管は、ランプ駆動電流、駆動電流を採用しています
出力電力が増加すると、FB=0、と
OB電流は時24ミリアンペア、FB=6V、OBについてです
出力電力があまりにも駆動する場合、現在は、35ミリアンペア程度であります
有意な減少。
ICは、特定のバイアス技術を統合し、作業
チューブが遮断された場合、OB出力はと、グランドにプルダウンされます
約1.5VのオフセットOE出力、バイアス
エミッタ接合は、Icの電流の減少速度を加速、拡大
効果的な安全な作業領域は、スイッチングチューブ逆を得ます
電圧スイッチが700VになるようにCB電圧
手頃な価格。スイッチング管のより詳細な耐圧特性のために
関連する技術データを参照してください。
バイアス波形は、以下に示すとおり

5。過電圧および低電圧保護
遅延された低電圧保護機能を備えたIC。で
VCC電圧が8.8V ICは、これを始め達します
初期起動電圧駆動抵抗は入力を提供します
駆動抵抗スイッチを介してベースに注入された高電圧
ポールは、制限的な電気を通してIcの電流ICを増幅しました
VCCコンデンサへの道は、これにより、駆動電圧を形成し、帯電されます。
ICの正常動作電圧VCCに維持されるべきです
(全負荷出力を含む)4.8-9Vの間、
VCC電圧が4.2Vに低下した場合、発振器が入ります
閉じた状態に、VCCがさらに3.6Vに低減します
、ICはリセットを開始します。
以下に示すように:

6。最大スイッチ電流制限
ICは、電流制限によってサイクルがあります。各オープン
オフサイクルのスイッチング電流がFBを、検出されました
近い週に電流によって設定され、現在または反上限
リアルタイムで現在のリーディング・エッジ・ブランキング機能の検出、
スイッチングピークを遮蔽し、電流誤差検出切替避けます
測定します。合理的な温度補償は、シャドウ温度をなくし
サウンド、比較的従来のMOSFET(温度変化
ロン)が広くスイッチチップ、スイッチング電流を変化させます
広い範囲でそのように、非常に正確にすることができます
これは、プログラムの設計における設計者があまりにも離れる必要はありませんできるようになります
大きな動作温度範囲を満たすために大きなマージン、
回路の安全な使用を向上させます。
THX208については、その典型的な最大スイッチング電源
80Vの設計において、約0.23Aの限界値をフロー
反射電圧フライバック電源を容易に実現することができます
現在4Wの出力電力よりも、広い温度範囲を満たします
ワイ。

7。冷却要件
典型的な電源スイッチの場合、それはする必要があります
過度に高い温度がリードを回避するために必要な冷却対策と
誘導された熱保護。IC内部の一次熱は、スイッチであります
スイッチング損失が発生する熱を冷却するため、適切な
IC Pin8の足の位置が使いやすい正方形
PCB銅Pin8足の特定の領域を敷設法
フォイル、プロセスに対する特にスズ箔が大幅に増加します
冷却能力を。85-265Vの入力の場合
100ミリメートルに近い典型的なアプリケーションの3.5W出力
2
銅領域が推奨されます。
配線図を参照して次のように

カテゴリ_THX208
 ■ 【THX208】スナバ・ダイオード、アッチッチ・・・ ~2Aタイプに交換 --> こちら
 ■ 【 THX208 】 スイッチング電源、盛大な火花でオシャカ ~手持ち部品で機能復帰 --> こちら

実はICには問題ないことがわかった。
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【ときどきのメッセージ】
 嘘八百を並べ立てて、強行採決を繰り返して国民を愚弄してきた衆参450超える自公の罪は極めて重い。次の選挙で厳しい制裁が下されるであろう。
 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
 堕落腐敗した刑事司法の頂点にいてその元凶となっている最高裁事務総局を解体し、併せて検察から起訴独占を取上げる。
検察組織を解体して特別検察官制度創設が急務の事態となった。
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