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自己放電少ないリチウム電池が便利 ~非常用バッテリの整備、巨大地震に備えて

我が家では、
あした起こっても不思議ない東海・東南海地震に備えて、アレコレ用意しています。
当地方では破滅的な被害が想定されていまして
長期に渡って水や食料などを自分らでなんとかするほかなく
電気も途絶えるのでそれもなんとかするしかないです。

そこで、便利な乾電池がまずあげられます。
が、しょせん乾電池ですから、小さなラジオやポケットライト用なので
頼りになる電源にはなりえません。

 そこで、それらとは別に
自動車用バッテリーが2台と、つぎのようなリチウム電池をいつでも使える状態に整備してあります。
DC/ACインバーターも数台あり、あとは太陽電池パネルを待つだけです。 

ZM-MB350 LITHIUM BATTERY-2300 MAV-L019N  クリックで原寸大
ZM-MB350_s.jpg


ところで、予知連がついにというか、いまになってサジを投げています。

東北地方太平洋沖地震を予知できなかった予知連絡会
「巨大地震なら予知できるんだ」とあれだけ豪語していた地震予知連絡会です。
毎年巨額の予算を注ぎ込んで国を挙げて研究してきたのにいまになって「予知、できん」と白旗状態。
『単なる勉強会だったんではないか』という厳しい批判をされても甘んじて受けて貰う他ありません。

で、かつてなんといっていたか?
2003.9.16、13年も前の話ですが当時の記録です。
 ■ ++ 国はなぜ地震研究しているのか? 9月12日串田氏熱く語る ++ --> こちら から抜粋してみます。

たった一人で研究をやり続けている八ヶ岳南麓天文台・串田氏を
「アレは科学でない」とケチョンケチョンに叩いていた溝上会長
政府の地震防災対策強化地域判定会会長の溝上恵・東京大学名誉教授いわく、(週間朝日9月19日号より転載)
「東海地震の場合は、発生の1日から半日前くらいに 前兆を察知 して、対応できる仕組みが法的(*1)にも科学的にも整っている。
しかし、これも予知というよりは、がんの早期発見のようなもので、安政時代以来繰り返し起こっている東海地震だからできることだ。
日本では有感地震が毎日起こっている。M6クラスの地震はいつ、どこで起こるかわからない。もし予知が可能というなら、科学的な根拠を明らかにした上で、 震源地、震源の深さ、断層、ひずみの方向性といった地震像を事前に予告すべきだ。そうでないと占いのたぐいと同じレベルの話にすぎない」

溝上恵・東京大学名誉教授
mizoueMegumi_2.jpg   
*1:東海地震を想定した「大規模地震対策特別措置法」という法律

この会長の話で、理解できないことは、
遅くても半日前までに前兆が察知できる仕組みが科学的に出来ている
といってるが、その中で「これも予知というより・・・・・」と言い換えていたり、学会とか組織を守る気持ちはわからないでもないが国民は判定会に100% を求めているわけでもないので、少なくともこれまでの数十年の研究過程で予知につながりそうだったのが何件あったぐらいの実績も無しに、どうして「遅くても半日前までに前兆が察知できる仕組みが科学的に出来ている」といえるのでしょうか!? 私にはさっぱり理解できません。

過去の××地震の前兆をつかんでいたとか、○○地震は場所と規模を推定していた、とかのさまざなな事例が蓄積されている前提があるならば、判定会が出すであろう予測も信憑性がでてくるというものであります。

「毎日起きているM6クラスの地震なんか予知できない」と言い切っている一方で、巨大地震な ら前兆をつかめる体制ができているといっているが、あの阪神大震災ですら全く前兆すらつかんでいなかったわけで、その後の研究成果で前兆が察知できるよう になった??・・・ということをいいたいのでしょうか。 私もネット上でも丹念に調べましたがそんな話はかけらもなかったので、やはり阪神大震災以前と同 じで、研究は遅々として進んでいないとみるのが妥当でしょう。

そういえば、すっかり忘れていましたが、5年前の関連エントリーです。
 ■ 予知事例なし。聖域とするには杜撰すぎる ~ニッポンの地震研究 --> こちら
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 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
 堕落腐敗した刑事司法の頂点にいてその元凶となっている最高裁事務総局を解体し、併せて検察から起訴独占を取上げる。
検察組織を解体して特別検察官制度創設が急務の事態となった。
それを実行に移さない限り、森友事件にはじまる一連のモリカケレイプが解明されることはないだろう。
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