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オーム電機RAD-F6228M を改造1 ~ACアダプターを使って電池フリー

さきのエントリーの続きです。
 ■ DSPラジオって?高機能なRAD-F6228M ~電気を喰うので非常用には不向き・・ --> こちら
 ■ ヘッドホンなら素晴らしいステレオFMを楽しめる ~オーム電機 RAD-F6228M --> こちら

このDSPラジオは消費電流もそこそこあり、最低の電源電圧も高めの2.95V(実測値)が下限です。
使用状態の消費電流を測ってみると、
+5VのACアダプターを使い、スピーカーを鳴らして40mA~50mAぐらいです。

オーム電機RAD-F6228M ~消費電流の測定  クリックで原寸大
RAD-F6228M_17_s.jpg


 ということで電池を最後の一滴まで搾り取ることは不可能でして
エネルギーを残したまま使用不可になっていまい、経済的な電池の使い方ができません。
そこで、ラジオ点けっぱなしのナガラ族には電池の心配がいらないACアダプター(5V)が使えるように改造してしまおう
という試みです。
このラジオは乾電池を使うことを前提に設計されているので
電源電圧の最大定格を明示する義務もないので不明ですが
推測すると、+5.0vはOKだろうと思われます。
というのは、新品の電池というのは1.6~1.7vぐらいありますから
3本直列に使うので、最大でも1.7×3=5.1vの電圧が掛かることになります。
ということで+5.0vを供給しても壊れないという理屈が成り立ちます。
未確認情報ですが+5.5vという数値をどこかで見かけました。

 世の中に出回っているACアダプターといってもその実態は千差万別でして
いくら+5vと明示されていても、ホントにきっちり5vかどうかは全くわかりません。
無負荷では6v、7v、いやもっと出るアダプターはいくらでもありますから。
なので、実際に使う場合はデジタルテスターで出力電圧を確認することは必須!です。
過大な電圧が加われば電子機器ですから一瞬にして壊れるので、要注意です。
+3.0~+5.0の範囲ならOKです。

【改造の材料】
といってもたいしたものはなく、
改造したACアダプターとコネクタの代用品にするSIP IC Socket とリード線です。
なにしろ、ラジオ自身が小さいので仰々しいコネクターでは不釣り合いとなるので
ICソケットを使って作ってみようというアイデアです。

 ACアダプターは市場にでまわっている殆どがスイッチング方式ですが
ラジオに使うのでノイズは極力避けたく、
わざわざトランス式のモノを改造しています。
殻をかち割って、
三端子レギュレーターと電解コンデンサーを追加して+5Vの定電圧が出るようにしてあります。

AC ADAPTOR TV TedyKEIYO SHOKO 8VDC 200mA  クリックで原寸大
RAD-F6228M_18_s.jpg

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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