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ロシア基地と米軍基地の併存あり得ない ~返還はない。ツーショット欲しいだけ?

北方領土は日米安保適用外に
これをロシアが要求しているそうですが
そもそもが安保の適用除外ということは、その土地は日本の領土ではないと日本国が言明することですし
当然に領有権は存在し得ません。
他方、施政権ですが、
領有権がなくても尖閣のように施政権だけ主張できているケースもあり得ますが
施政権を許せばそこに米軍が基地を作ってくることも考えられるので
それをロシアが許す筈もなく、結局、施政権も認めないということになる。
ということは、
北方領土が1ミリたりとて現状から動くことはなく、
ロシアが日米安保適用除外を要求する限りは、
そして日本が日米安保を続ける以上は領土返還はあり得ないということです。
頭の弱い首相が遊ばれている・・・
そんな風情です。

ところで、次のビデオは
飛ぶ鳥落とす勢いがあったかつての自民党
その当時の大幹事長時代のロシア交渉の内幕を小沢一郎が話しています。
始めて知る内容です。

小沢一郎が安部政権の北方領土問題と対ロシア政策を歴史的経緯から解説 上杉隆
クリック ↓ でYoutubeを開く

ozawa161016_s.jpgozawa161016.jpg


Published on Oct 16, 2016

北海道新聞 10月15日(土)11時2分配信
北方領土は日米安保適用外に 返還後を想定しロシアが要求  クリックで原寸大
hokkaido161015_s.gif

北方領土は日米安保適用外に 返還後を想定しロシアが要求
北海道新聞 10月15日(土)11時2分配信
米国反発も、首相は難しい判断

 日ロ両政府が進めている平和条約締結交渉で、ロシア側が北方領土の島を引き渡すことで合意した場合、引き渡し対象となる島を日米安全保障条約の適用地域から除外するよう日本に求めていることが分かった。日ロ間で北方領土の「返還後」をにらんだ議論が具体化していることが明らかになった形だが、安保条約の「適用外地域」を設けることには、シリア情勢などでロシアと対立する米国が反発する可能性もあり、安倍晋三首相は難しい判断を迫られる。

【動画】国後で「国民統一の日」祝う<北方四島映像だより>2015年

 複数の日ロ外交筋が明らかにした。

 日米安保条約は第5条で、適用地域を「日本国の施政の下にある領域」と定めている。北方四島は現在、ロシアが実効支配しているため条約の適用外だが、返還が実現して日本の施政権が及ぶようになれば条約上は米軍が活動できるようになる。日本政府高官は「特定の島だけ日米安保条約の対象外とすることは極めて考えにくい」と話している。
(10月15日北海道新聞朝刊)

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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八神純子 DAWN
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
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ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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