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OFケーブルと判明 ~東京電力、新座火災。35万軒停電「送電ケーブル劣化し出火」


 ツイッター (ツイート①) と(ツイート②) で推察していたが、
やっぱりOFケーブルだった。
OFcable20161013.jpg

報道からも感じられるが、東電はホントの原因を隠してないか?
というのは・・・・
「劣化で漏電」というのはあくまでも結果の事象であって、その原因がある筈だからです。
 → ツイート③

毎日新聞2016年10月13日 23時13分(最終更新 10月13日 23時25分)
火災で都内停電 35年経過ケーブル1000キロ  クリックで原寸大
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火災で都内停電 35年経過ケーブル1000キロ

毎日新聞2016年10月13日 23時13分(最終更新 10月13日 23時25分)
 12日に東京都内で大規模停電を引き起こした埼玉県新座市の送電ケーブルの火災で、東京電力は13日、出火したものと同じタイプのケーブルのうち、敷設から35年以上が経過したものが約7割に上ることを明らかにした。最も古いもので敷設から60年近くたっていたものもあった。東電は14日までに、管内の同種ケーブルの緊急点検を完了させるとしている。
 東電によると、出火したのは「OFケーブル」と呼ばれるタイプで、直径約13センチ。電気が通る銅製の「導体」があり、その内側に絶縁のための油が流れるパイプがある。導体の周りにはパイプからしみ出た油を含んだ紙が何重にも巻かれ、漏電を防ぐ構造になっている。OFケーブルは1971年から使い始め、高度経済成長期に電力を大量に消費するようになった都心部で特に普及したという。

 同種の高電圧ケーブルは東電管内で17ルート・約1400キロにわたって地下に敷設され、このうち約7割にあたる約1000キロが敷設から35年以上が経過しているという。中には敷設から57年経過したケーブルもあり、同社は経年劣化による漏電の可能性もあるとみて解明を急いでいる。
 一方、現在主流となっている新型の「CVケーブル」は内部に油を通す仕組みではなく、導体の周りも燃えにくいポリエチレン製の素材で覆っている。東電管内では約7000キロで使用。このうち35年以上経過したものは全体の1割未満の約500キロだった。新型への転換が進まない理由について、東電の担当者は「東京は過密地域で、首都高や地下鉄などがあり、地下の空間で自由になるところが少ない。環境条件の問題で、お金の問題ではない」とした。
 また、火災のあった現場のケーブルについて、東電は2021年度までに送電ケーブルの束の周りを燃えにくい「防災シート」で覆う計画だったが、現時点では6系統のうち1系統しか覆われていなかったことも新たに判明した。東電は「発火したケーブルにシートが巻いてあれば、延焼は防げた可能性がある」と説明した。
【森健太郎、山本将克】


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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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自由党(国民の生活が第一)

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
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