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トグルスイッチのノブが動かない ~不良品を分解、組み立て直して正常となった

このトグルスイッチを製造するといっても、
加工された各パーツさえ供給されれば、
組み立てはピンセット(慣れればこれも不要)と、カシメ治具があれば他、特段の技術はいりません。
組み付けは手作業でやっていることが窺われます。

日本製(ミヤマ電器)との比較
メーカー不詳と日本製(ミヤマ電器)との比較  クリックで原寸大
ToggleSwitch_defective_04_s.jpg


最大の違いは圧倒的な価格差
それも数分の1どころか7,8分の1、さらに送料まで含めたらもう比較にすらなりません。
耐久性や「カチッ、カチッ」というフィーリングの良さなどのウルサイことを求めず、
機能としてのON/OFF、普通に使えればいいという用途では
メイドインジャパンはとてもとても太刀打ちできません。

 それを実感するのが日本の有名家電メーカーの製品の内部。
分解すればわかりますが、
その中に日本国内で製造された部品がいつく使われているか?
探すのが大変なくらいです。
製品によっては「ゼロ」も珍しくないでしょう。

※グリスに覆われていて見にくいですが・・
カシメを緩めて分解  クリックで原寸大
ToggleSwitch_defective_01_s.jpg


内部の金属の板状シーソーが傾いたまま(組み付けミス)だったので
ノブを動かしてトグル動作させようにもビクともしませんでした。
それは組み立て後にちょっとノブを動かせばわかるはずですが、
なんで不良品が混じってしまったのか。

 「作ってないモノはない」と言われるほどの世界の工場となって久しいですが
真の技術立国になれるかどうかは大陸の裾野で産業を支えている末端の中小零細事業者にまで
「トコトン品質を追求するんだ」という意識が芽生え定着するかどうか・・
これにかかっています。

 人柱となって大陸製のいろんな製品を分解もしながらチェックしていますが
工業製品として文句ない水準に達しているのも多い中、
「こりゃダメだ」というモノもまだまだあります。
この開きが半端ない状況でして、これが時間を掛ければ縮まるものなのか・・・
そんな思いも依然として残ったままです。

手直しで、正常機能になった
板状の金属製シーソーを正常な位置に戻し、
カシメ直して、組み立て完了です。
特に内部のプラスチックや電極などに変形など異常はなく
ノブの動きも「パチン、パチン」と元の動きが復活しました。
これで修復完了とします。

※グリスに塗れて見にくいです
シーソーと命名、金属・導電性の可動片  クリックで原寸大
ToggleSwitch_defective_02_s.jpg


内部の3つの電極
ここに可動片が接触してスイッチ回路が形成される。
真ん中の電極が支点となり左右にギッタンバッタン、シーソーのように可動片が動く。
内部の3つの電極  クリックで原寸大
ToggleSwitch_defective_03_s.jpg

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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