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中国も量子レーダーを開発中 ~F35、ステルスどころか丸見え 役立たずを買わされる・・・


中国-サーチナ2016-09-26 07:19
日本がF35を配備しても「量子レーダー」で容易に発見・追跡可能だ=中国  クリックで原寸大
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日本がF35を配備しても「量子レーダー」で容易に発見・追跡可能だ=中国
2016-09-26 07:19
 日本は米国の最新ステルス戦闘機「F35」を2024年までに計42機導入する計画だが、その一方で中国は戦闘機のステルス性能を無効化する「量子レーダー」の開発を進めているという。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本と米国は2019年ごろに中国周辺に「F35」をはじめとする最新兵器を配備する可能性があると伝える一方、中国は日米に対して「先進的なレーダーで対応する」と伝えている。

 記事は、中国が8月に世界初となる量子通信衛星の打ち上げに成功したことを紹介し、「中国は近年、量子通信と量子コンピューターの分野で大きな進展を遂げている」と主張。さらに「量子レーダー」については「従来のレーダーに対してステルス性能を持つ物体や、非常に小さな物体でも容易に捕捉できる」と主張し、F35も容易に発見・追跡できるようになると主張した。

 さらに、中国軍に「量子レーダー」が大量に配備されれば、日本がどれだけ大量にF35を配備しても「日本にとっては焼け石に水」となると主張。中国にとっては周辺地域における脅威は大きく減少することになるとし、「中国はもはや防空に関する技術が立ち遅れていた数十年前とは違う」と主張、「量子レーダー」が完成すれば日米が中国の防御システムを突破しようとしても「それは非常に困難なものになるだろう」と論じた。

 前述のとおり、中国はすでに世界初となる量子通信衛星の打ち上げに成功している。量子通信衛星の最大の特徴は盗聴が不可能とされている点で、これに「量子レーダー」が加われば、中国の国防に関する能力は飛躍的に向上することが予想される。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)



【おまけ】
FT2016/8/18 6:30
[FT]中国、量子衛星打ち上げ 盗聴不能の通信試す  クリックで原寸大
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[FT]中国、量子衛星打ち上げ 盗聴不能の通信試す
2016/8/18 6:30
 中国が宇宙における米国の優位性へ挑む取り組みに新たに着手した。通信をハッキング不能にできるかどうかを試す衛星がそれだ。

世界初となる量子衛星が中国で打ち上げられた(16日、甘粛省酒泉市)=新華社AP
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世界初となる量子衛星が中国で打ち上げられた(16日、甘粛省酒泉市)=新華社AP

 これまでの中国の取り組みは、米国とロシアが数十年前に手掛けた宇宙プログラムの成果を再現することだった。それに対し、新たな衛星がもし成功すれば、同国は新技術の最前線に躍り出ることになる。

 古代中国の思想家兼科学者にちなんで「墨子号」と名付けられた衛星は16日未明、ゴビ砂漠の軍事基地から打ち上げられた。量子物理学によって長距離通信の安全な暗号化が可能になるかどうかを試すために、光子(光の粒子、フォトン)が衛星に向けて発射される。

 実験で試される理論は、2個の光子が瞬時に結びつく「量子もつれ」。アルベルト・アインシュタインが「spooky action at a distance(不気味な遠隔作用、超常的遠隔相互作用)」と呼んだ性質のことだ。

 もし量子もつれが墨子号と地球の間の距離を耐え抜き、情報が衛星ネットワークを経由して伝われば、原則として、事実上ハッキング不能な通信が可能になる。

■実験には数カ月分のデータが必要

 中国科学技術大学(安徽省合肥市)の教授で今回の実験のプロジェクトリーダーを務める潘建偉氏は、1億ドルかけてつくった衛星はきちんと動いているが、実験を成功と見なせるまでには数カ月間のデータ収集が必要になると述べた。「今日は本当にうれしい。宇宙での量子実験に新たな道を開くだろう」

 オランダのデルフト工科大学の量子学者、ロナルド・ハンソン氏は、中国のプロジェクトは「量子技術にとって画期的な出来事だった」とし「今回の打ち上げで、中国はグローバルな量子通信網の構築に向け、有力な先駆者としての地位を確立した」と言う。

 量子コンピューターによってつくられた量子インターネットでは、盗聴は不可能になる。衛星は、これまで達成不可能だった距離での量子科学の実験に利用される可能性もある。

 地上に配備されたシステムでは、光子の補完的な性質は通信距離が300キロを超えたあたりで劣化する。光ファイバーを使った量子通信の最大記録は、ぎりぎり100キロ超だ。

 墨子号の打ち上げは、欧州連合(EU)の10億ユーロ規模の「量子技術フラッグシップ」プログラムをはじめ、量子研究への関心が高まる世界的傾向に沿うものだ。
■依然大きい米国の基礎研究支援

 中国は、他国では資金が不足する類いの科学プロジェクトに大金をつぎ込んできた。北京の「国家自然科学基金」を通じた基礎研究向けの助成は2015年に約100億ドルまで増加したが、米国が15年に予算計上した1310億ドルにはまだ遠く及ばない。

 だが、科学的な卓越性よりも共産党の利権ネットワークを大事にする官僚機構や、中国の衛星能力の大半を支配する軍との協力の必要性が研究の進歩を阻んできた。

 米国家安全保障局(NSA)の元職員、エドワード・スノーデン氏が自国市民や外国に対する米国のスパイ活動を暴露したことで、安全な通信を実現する国際的な努力が活発になった。

 一部の国は、サーバーを国内に設置することを義務付け、米国ハイテク企業に莫大なコストをもたらしている。一方で、高額な遮断プログラムへ政治的負託を確実にしている国もある。

By Lucy Hornby in Beijing and Clive Cookson in London

(2016年8月17日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)
(c) The Financial Times Limited 2016. All Rights Reserved. The Nikkei Inc. is solely responsible for providing this translated content and The Financial Times Limited does not accept any liability for the accuracy or quality of the translation.

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
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 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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