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本物、ある? ~DRV134PA Balanced Output differential amplifier

BTL接続を試してみようという、先のエントリーのつづきです。
 ■ デジタルアンプTPA3123、弄ってみる ~ハイレゾも楽しませてくれます --> こちら

そこで必要となるのが、不平衡入力-->平衡出力に変換する装置などです。
ライントランスという手もありますが、ちゃんとマッチングとらないと特性はでないですし
ドライバーをどうするとか、調整・確認にオシロなども必要となりますし、
そもそもが高価であってそれが右左2本もいるので躊躇します。
 
 そこで安直でいけるとなるとICということになりますが、位相ズレやバランスなど根源的問題があります。
そうはいってもこれが現実的なので、バーブラウンのDRV134PA(現在はTI社が製造)を検討しているところです。

 百花繚乱・・・
といった風情です。
本物っぽい?モノも混じっていそうですが、全部「Notホンモノ」かもしれません。
純正品なら歪率0.0005%とかノイズレベルが–98dB、バランスが54dBなどと、
一個一個レーザーでトリミング加工しているそうなのでスペックが保障されて工場出荷されている筈ですが
サードパーティ?数社?となると、どこがどこまでやっているかは全くわかりません。
そうはいっても、「そこそこ動けばいいや」ということだと、generic,Unbranded品でもいいかもしれません。
でも、アナログICなので当たり外れは余計に大きいかも、です。

本物だと識別できるか
 明らかに動作がオカシイとかノイズが多いなど顕著な現象がでていればわかりますが
高度な測定器など検査・試験環境がないとハイレベルなスペックの検証は無理なので
一般ユーザーが定量的に良否を判断することはまず出来ません。
 他に品定めの方法があるかと問われても、残念ながらアテになる方法が見当たりません。
ニッポンで調達しているからといって「本物だ」ということは、勿論ないわけです。(経験より)
ということで「価格」も「販売店」も参考にはならず、
納品書を確認してどこの商社から買っているかで判断する他なそうです。(見せてくれないですが・・・)
ちゃんとした大手商社なら直接メーカーから仕入れるので、そこで紛い物が混入する可能性は低いという
ことぐらいしか判断材料がありません。

 ※納品書に準じる例
納品書がダメでも、メーカーやちゃんとした大手商社から仕入れていることを示すべく、少なくともこれなら見せる筈です。
  クリックで原寸大
deliverySlip_s.jpg


 
  クリックで原寸大
DRV134PA_generic_s.jpg


DRV134PA_org.jpg

DRV134PA_generic2.jpg

DRV134PA_generic3.jpg

DRV134PA_generic4.jpg

DRV134PA_generic4.jpg

不平衡->平衡変換のラインドライバーをつくろとしていますが、オペアンプでつくるにも位相ズレが悩ましいです。
そこで「DRV134PA」です。
たすき掛けがポイントです。

DRV134, DRV135 Simplified Schematic  クリックで原寸大
DRV134_135_s.gif

Features
 Balanced Output
 Low Distortion: 0.0005% at f = 1 kHz
 Wide Output Swing: 17Vrms into 600 Ω
 High Capacitive Load Drive
 High Slew Rate: 15 V/µs
 Wide Supply Range: ±4.5 V to ±18 V
 Low Quiescent Current: ±5.2 mA
 8-Pin DIP, SO-8, and SOL-16 Packages
 Companion to Audio Differential Line Receivers:INA134 and INA137

このアンプをつかったとしても、位相ズレがなくなるわけではありませんが、
許せるレベルにはなるだろうという期待です。
果たしてどんなモノが来るのか・・、
人柱となるべく注文してみます。

 他に、組み込み用の±15V電源も作らねばとやることが多いです。
19V両電圧が得られるトランスがあったので、蛇の目基板で作る予定です。
to be continued ・・・

LM317LM337pcb.jpg
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LM317LM337servo_s.jpg 255
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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
クリックで原寸大
hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

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「お気に入りの音楽」 もくじ

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
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八神純子 DAWN
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
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ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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