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利権の、利権による、利権のための政治 ~豊洲移転を強行した自民党

連日、TVで話題沸騰しているのが、豊洲移転です。
そもそもが、
この問題の本質というのは「利権」であって、それを外した議論では意味がないです。
確かに目先の話題としては
「誰が設計を変更したんだ!?」「巨額の土壌汚染対策費はどこに消えたんだ!?」などなど、
カネの流れなどを検証することは欠かせないですが
どれも調べていけばいずれわかることですから、そこに釘付けされることだけは避けたいものです。

「利権の、利権による、利権のための政治」
ここを外したら「画竜点睛(がりょうてんせい)を欠く」ことになりかねません。
東京も一地方政治の一つに過ぎませんが、とはいっても別格です。
財政規模ではスウェーデンの国家予算と同じ、
人口にしてもギリシャ1200万、ベルギー1100万、ポルトガル1100万、スウェーデン1000万・・を超えていて、
一つの国として存在してもいいほどの巨大さです。
ただ国としてやっていけるかの能力があるかとなると別問題です。

というのは、
 都庁は伏魔殿
と揶揄されるように、片棒担ぐ都議会もそうですが、
やりたい放題が横行している状況ではとても一国として機能できるとは思えません。
役人が不正をやれば容赦なく厳罰に処せられる某国と違って
ここニッポンでは「ワンダーランド、役人天国」ですから、なにやってもまず処罰されることはありません。
それどころが次々に天下らせてもみ消してしまいます。
これは都庁に限ったことでなく、霞ヶ関を筆頭に全国広く蔓延しています。

 おおきく脱線してしまいましたが
この豊洲も自民党が永年うまい汁を吸ってきたほんの一例に過ぎず、
通過点に過ぎないひとつの事業として終わる筈でした。
ところがところが、
あまりに杜撰で幼稚なことをやったために、その実態がバレてしまいました。
JAL123便墜落事故のように決定的証拠物を隠し、破棄した事件がありましたが
あのようにウソで固めて、しらばっくれることもマスコミさえ支配しておけば闇のままにしておくことが可能でした。
その手でいけば、この豊洲移転もなにごともなく進んでいたかもしれませんでした。
 が、悪いことは出来ないものです。
隠し切れないほどの巨大な構造物を残してしまったのが運の尽き、
アウトとなってしまいました。

 ということで、言い逃れが出来ないので自民党としてはピンチに直面していますが、
ここで怯むほど彼らはヤワではありません。
 小池知事も清廉潔白なお方でしたらトコトン突っ込んでいける局面ですが、
なんせ彼女にはいくらでも突っ込まれる材料を抱えているので
まずは新潮、つぎに文春あたりで焚き付けてくるのは目に見えています。
「特捜が手薬煉引いて待っとるぞ、身を引いた方が無難ですがねぇ」
などと脅し、すかしながら、国民の反応も見ながら仕掛けてくることが十分に予見されます。
なんたってその手口は自民党の常套手段、謀略を仕掛けてこない筈はないという理解です。

図に乗った強欲なモノたち
 築地から追い出して更地にし、
「ひともうけ」を謀るモノたちがいるわけです。
民間に売らずに公の施設を作るというなら
せいぜいが建築業界とその下でおこぼれをせがむ族議員がいいめをするぐらいですが
デベロッパーなど民間に売れば地価が跳ね上がるのは必至です。

「地上げ」
 都民が知らないところで都庁と議会もグルになって、結果的には地上げをやるという格好になり
売った相手に利益を与えることになります。
一兆円だとか、目も眩む額に跳ね上がろうということですので、看過できないわけです。

 都随一の特等地をどっかに格安で売り飛ばし
そのおこぼれ、すなわち利権に群がろうとするモノたちの総意によって「移転のスタート」が切られた・・
と理解すれば、すべての点と点が繋がり、全体像が見えてこようというものです。
ということなので、
「移転GOサイン」が出たそれ以前の経緯を洗いざらい明らかにしないと、この問題は終わらないといっているわけです。
「床下に土を盛れば全て解決、シャンシャン」ということで終わらせるような話でなく、

  ① なんで、買い手が付かない札付きの土地に、手をだしたのか
  ② なんで、有害物質がワンサと埋まっている土地なのに、移転が強行できたのか
などなど、
根っ子に横たわっている闇を明らかにさせないと、都民もハッピーになれそうにないです。

ついでに、これも明らかにしないとマズイしょ。

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
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LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

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Appendix

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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