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LED照明用の電源を組み込む ~ブリキの缶が安価、加工もし易いです

 アルミケースを使えば見栄えを良くすることもできます。
が、それだとケースの方が高くなってしまい、なんともコスト・バランスが悪いです。
加工するにも慎重にならざるを得ず、気楽に穴開けというわけにもいきません。

 そこで毎度登場するのが100円ショップのブリキのカンカンです。
加工といってもたいしたことをやるわけではありません。、
メンドクサイは極力避けて、いかに安直に仕上げるにはどうしたらいいかを最優先にしているので
このケース加工でも丸穴を2個開けるだけです。
電源スイッチと、ケーブルを通す穴の2カ所です。

 電線を保護するためにはケーブルを通す穴にハトメ・ブッシングなどを嵌めるんですが
残念ながらピッタリあったモノが手に入りません。
そこで、手持ちの金魚用ビニールホース外径6mmを3cmほどに切ってその中を通す工夫をします。
シリコンみたいなビニールなのでグッと伸ばせば、ケーブル2本が通ります。

ブリキ缶に収めたLED照明電源  クリックで原寸大
LEDpowerSupply_02_s.jpg

これなら欲しい時にすぐに手にはいります。
近所なので自転車を漕げば送料もかかりませんし、
なんといっても、五分の一や六分の一が魅力です。
 これで万が一の最悪トラブルが起きたとしても、カンカンの中だけでおさまってくれると期待できます。
プラスチックなどのケースだとケース自体が燃えてしまう可能性もなくはなく、
その点、金属ケースなら安心できます。

LED DriverとStep Down DC/DC Converterを使います。
1個で欲しい機能をもった製品などがあればそれを使えばいいですが
高価であったり、機能が十分でなかったりなので、このように個別部品を組み併せています。

 LEDドライバー基板の方は、LED 4-5x1w、300mA
 Step Down DC/DC Converter基板の入力電圧は33.8v、13.3vで使用中

※あり合わせの部品を使ったことで、
電力を供給する基板より、明るさを絞る基板の方が大きくなっています。
バランス的にもアレですので、もっと小さな基板に交換する予定です。
※また、明るさ調節用のボリュームを付けることも出来ますが、
たびたび弄る必要がない事は使っていてわかっているので、このままでいきます。


 いつも使う明るさに調節して電圧を測ってみると、だいたい13.3vぐらいを掛けていることがわかります。
照明というのは、明るければ明るいほどいいというものでもなく、
その場に合ったふさわしい明るさがあります。

 使っているのは3W型のパワーLEDです。
これを5個、直列に繋げていますが、フルパワーの電力を供給するとバッカみたいに明るくなりすぎます。
そこで、必要な明るさになるように「Step Down DC/DC Converter」で絞っています。
定電流源を使ってそこで電流を絞ってもいいですが、
それだと大袈裟になりますし、安直かつ安く仕上げるをモットーにしているので、
電圧を絞るコンバーターを使っています。これで必要十分です。
 ※明るさはゼロから最大まで連続調節できます。

 LEDはこちらでチェックしたものを使っています。
 ■ パワーLED いろいろ実験 1 ~定電流電源にするか定電圧電源で間に合わせるか --> こちら

  3W PwerLED  
  Warm White 3000-3200K
  180-200Lumen
  DC 3.2-3.4V、500-700mA

基板の固定はまだですが、内部のようすです。
LED照明用の電源をブリキ缶に組み込む  クリックで原寸大
LEDpowerSupply_s.jpg

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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