避難場所

Entries

デジタルアンプTPA3123、弄ってみる ~ハイレゾも楽しませてくれます

高価なモノには優れた「機能や性能」があって当たり前でして
それだったらやってても面白くもないですし、芸もありません。
そこで、安価なものをアレコレ改造したりして試しているところです。
オーディオでも安いものでいい音を楽しみたい・・、これが原動力になっています。

きょう取り上げるアンプは、シングル・エンデッド出力のデジタルアンプです。
 (※スピーカー出力端子の手前にカップリングコンデンサーで直流をカットしている)
このD級アンプに使われているICはテキサスインスツルメント社のTPA3123D2です。
評価もいいようなので、実際に聴いてみようということになりました。

 デジタルアンプといえばブリッジ(BTL接続)が性能面でも有利なので一般的です。
実はこのICもBTL接続が可能となっています。
平衡出力回路を装備しているDACがあればそのまま繋げれるのでラクチンですが、
不平衡出力しかない環境ではどうしても敷居が高くなります。
それと対極なのがTDA8950。
下図のように端からBTL接続を想定する設計をしているので、
反転アンプが組み込まれていて、世話無し、BTL接続に悩むことはないです。
しかし、目的が異なるTPA3123に、そこまで求めるのはこのICの開発目的にも合わず酷かなと思います。

TDA8950 Input configuration for mono BTL application
TDA8950_BTL.gif

 BTL接続がうまくいけばモノラルアンプになってしまうのでさらにアンプ基板がもう1枚必要になりますが
暇ができたらトライしてみようと予定しています。

 現在のところ、いつも鳴っている卓上スピーカーシステムの方は、P800-EにF77G98-6(8Ω10W)の組み併せです。
 ■ デジタルアンプで総仕上げ ~秋月300円スピーカー F77G98-6 --> こちら
これをこのアンプ基板一枚で音を楽しんでいるところです。
なにしろ安価なアンプでして、TVなど家電に組み込むことを想定したICですが、オーディオ用としても十分以上に実用レベルです。

 普段聴く音源はハイレゾが主ですが、
T級アンプと比べれば省エネですし、コストパフォーマンスも申し分なく、HiFiな音で鳴らして呉れます。
フルパワーで連続運転となると特別のヒートシンクも必要になるかもしれないですが
数ワット程度の日常の使い方なら基板による放熱だけで必要十分です。
アッチッチにはなりません。

TPA3123D2 25-W STEREO CLASS-D AUDIO POWER AMPLIFIER  クリックで原寸大
TPA3123D2_s.jpg


【参考】
ブリッジ(BTL接続)も可能です。
Schematic for Single Ended (SE)/Bridge Tied (BTL) Configuration  クリックで原寸大
TPA3123fig1_s.gif

関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://c3plamo.blog.fc2.com/tb.php/2087-7479350e

トラックバック

コメント

[C564] いやいや、時代遅れのOPアンプです

これの設計当時でOPアンプに不満(ノイズ)がありました。今のOPアンプは、抵抗のノイズと同等クラスのものがあるようで、性能はOPアンプに接続する周囲の部品で決定されてしまうのでしょう。この試作機のOPアンプはすべてソケットで実装されているので、今風のOPアンプで試したい気分になりました。
  • 2017-03-09 16:55
  • MA
  • URL
  • 編集

[C561] MAさんコメントありがとうございます。

>これはハンディのマイクアンプでカメラと一体型のVTRに接続して使ったりするもので、試作してプレゼント

試作品でもきっちり作られていますね。
以前ご紹介いただいたデジタルアンプの作りとよくにています。
こういうのをプロの仕事というんでしょうね。
http://tonzeru.jpn.ph/test/mic-amp/MIC-AMP-PANL.jpg
http://tonzeru.jpn.ph/test/mic-amp/MIC-AMP-TRNS.jpg

TL074CN
JRC 2068D
JRC 4580DD
マイクアンプに使うオペアンプの使い方が参考になります。
貴重な情報をありがとうございます。
  • 2017-03-09 15:20
  • hal
  • URL
  • 編集

[C560]

高価なのは手作りだからでしょうね。それと大量に需要のあるものでもないので、大量生産の必要もないのでしょう。

このトランスの話をしていたら懐かしくなって、昔色々作った物の中で現存している物を引っ張り出して写真を撮ってみました。

これはハンディのマイクアンプでカメラと一体型のVTRに接続して使ったりするもので、試作してプレゼンしましたが、台数が見込めず消えた一つでした。この試作品は、自分の関係の撮影や、「ちょっと貸して」という方々に使って頂いていました。

http://tonzeru.jpn.ph/test/mic-amp/MIC-AMP-PANL.jpg
http://tonzeru.jpn.ph/test/mic-amp/MIC-AMP-TRNS.jpg

  • 2017-03-08 17:19
  • MA
  • URL
  • 編集

[C557] 7000円とは高価ですね

需要が減っている?
手間がかかって安く作れないことが
価格が高騰している要因とは思いますが
それにしても高すぎる感じがします。
  • 2017-03-07 12:09
  • hal
  • URL
  • 編集

[C555]

一つ見落としていました。

>写真のはタムラ製でしょうか

そうです。よく使用していた頃の価格は4000円くらいだったと思いますが、今や7000円以上もするのですね。驚きました。でも、ヤフオクで取り外し中古が時折出品されています。
  • 2017-03-06 11:47
  • MA
  • URL
  • 編集

[C551]

MAです

>反転と非反転をそれぞれ振らせているという理解でいいでしょうか

そのとおりですが、非反転信号の取り出しが反転アンプの直線の信号をそのまま取り出し、その後の非反転・反転信号(つまり差動ですね)のプロセスに同一の処理がされるというもが大半ですが、この回路の意味は、必要のないと思われるゲイン1の非反転アンプを追加することにより、その動作の遅延時間を発生させることにより、反転アンプでも発生する遅延時間との差異を縮めて、問題になる位相差を減らそうとした単純なものです。

>反転と非反転をそれぞれ振らせているという理解でいいでしょうか。

OPアンプを片電源で動作させるための単なるバイアス電源です。

>下段のオペアンプも使ってそれぞれのOPアンプに余裕に持たせて振らせる・・?

下段のPOアンプは単なるバイアス電源供給に動作するものです。通常、片電源動作でもトランス一次側のコールドはGNDに落とすことがほとんどで、その場合は一次側のホットとアンプの出力を接続するにカップリングコンデンサが必要になります。しかし、折角トランスで絶縁したのにカップリングコンデンサを入れたのではノイズや歪発生源を増やすだけで意味がありません。そこでこのカップリングコンデンサを撤去するべく、コールド側にバイアス電圧(動作の中点電圧)を加えたのです。OPアンプを使用しているのは、このバイアス電圧のインピーダンスを下げるのが目的で、何故さげるかと言えば、上段アンプの駆動負荷が600Ωと低く、その駆動の帰還電流も大きくなることによるバイアス電圧が揺さぶられるのを回避するためです。

この方法は、かなり昔のことですが、電池動作の業務用装置で揺らぎノイズが問題になり、メーカーで対処できずに私に相談され、この方法の改造をして解決したという経緯のあった回路です。
  • 2017-03-06 09:42
  • MA
  • URL
  • 編集

[C550] MAさん、コメントありがとうございます。

> 高速のOPアンプを使用すれば改善されますが、コスパが問題なってしまいますね。他の方法では、先の回路の終段出力から初段の+入力に高域のみの微分負帰還で調整するというのも考えられます。

 ■どの程度の位相差が問題になると問われれば怪しくなりますが
私が使う環境では先に提示頂いたオペアンプ2個の回路で十分かもしれません。

> http://tonzeru.jpn.ph/test/tpa3123d2/BTL_TPA3123D2-01.png

 ■上の回路は、入力部の動作点を電源電圧の真ん中にもってきて
反転と非反転をそれぞれ振らせているという理解でいいでしょうか。

> http://tonzeru.jpn.ph/test/tpa3123d2/BTL_TPA3123D2-03.png

 ■トランスを駆動する回路の方ですが
 上段のオペアンプだけでもトランス2次側出力にはセンタータップを中心に
反転・非反転が生成されるとイメージしましたが
下段のオペアンプも使ってそれぞれのOPアンプに余裕に持たせて振らせる・・?
というようなことでしょうか。

> http://tonzeru.jpn.ph/test/tpa3123d2/Line_Transformer_600-600.jpg

 ■一度は使って見たいトランスですが、高価なのでなかなか手がでません。
 写真のはタムラ製でしょうか。
  • 2017-03-06 07:06
  • hal
  • URL
  • 編集

[C545]

そう言えば、差動出力の位相差を気にされていましたね。先に示した回路はもちろん位相差があります。高速のOPアンプを使用すれば改善されますが、コスパが問題なってしまいますね。他の方法では、先の回路の終段出力から初段の+入力に高域のみの微分負帰還で調整するというのも考えられます。

別の回路では、OPアンプの動作遅延を意識してみる方法とか、殆ど位相差を皆無にできるトランス式などがあります。

http://tonzeru.jpn.ph/test/tpa3123d2/BTL_TPA3123D2-01.png
http://tonzeru.jpn.ph/test/tpa3123d2/BTL_TPA3123D2-03.png

やはり究極はトランス式ではないでしょうか(コスパ無視で)。上記で紹介のトランス式は、30年くらい前に設計したものを思い出しながら書きました。

業務用ビデオカメラでも、それに装着されるマイクの出力はコストより性能が優先され、トランスが使われております。

http://tonzeru.jpn.ph/test/tpa3123d2/Line_Transformer_600-600.jpg
  • 2017-02-28 21:20
  • MA
  • URL
  • 編集

[C544] 回路図ありがとうございます。

>簡易装置用のチップという印象を持ちました。やはり、BTL接続で使用するのがお奨めですね。
ブロック図をみても回路が簡略されていてご指摘のとおりと思います。
ということで差動出力OPアンプで実験も済ませ、
もう一枚を注文したところ、壊れたものが来たというなんとも締まらない話です。

アンプ部はプリント基板を起して本格的にしてみようと基板作成ソフトにトライしているところです。
基板が自由に作れるようになったらご紹介いただいた海路も作ってみます。
ありがとうございます。

[C543]

まあ、基板設計時はピン番号に基づいて設計するので問題はないのでしょうけど、、、回路を解釈する時には混乱するでしょうね。

TPA3123D2 のデータシート見ました。サンプル回路図の定数や、測定データの結果から見ると、簡易装置用のチップという印象を持ちました。やはり、BTL接続で使用するのがお奨めですね。そこで、BTL接続用の入力回路を設計して見ました。反転アンプ2段の構成ですが、扱い易く確実に動作するのでお奨めです。

http://tonzeru.jpn.ph/test/tpa3123d2/BTL_TPA3123D2-02.png

  • 2017-02-27 16:31
  • MA
  • URL
  • 編集

[C542] マニュアルにミスとは困りますね

MAさんご丁寧な説明ありがとうございます。
よくわかりました。
実際に音が出ないことを実証されているので
マニュアルのPinアサインのSymbolとDescriptionは一致しているのにそれがPin番号に対応していないことが理解できました。

 ページ3,ページ4、ページ22で見られますね。
困ったことです。
このマニュアルを作ってる人がページ3,ページ4では気づかなかったとしても
ページ22で-とP、+をMに結びつけた段階でなんかオカシイぞと気づいてもよさそうですが
不思議ですね。

もしかして、
その人は22Pin は-であって、21Pin が+ということを経験的に知っていて
無意識にその情報を22ページにだけ書き込んだ・・・
うぅ・・
でも、これもなさそうな話ですね。(苦笑)

ということでSymbolとDescriptionのセットに間違いがないが
そのセットとPin番号の対応に間違いあり(入れ子)
それが、3、4、22ページの3頁にあり
こりゃ、大問題ですね。

[C541]

何かややこしい話になってしまいました。

TDA8950 のデータシートにあるBTL結線図の動作原理は正しいのです(入力段アンプの極性+-から判断して)。ところが、このBTL結線図の入力ピンの名称(IN1Pとかの)に問題があり、この名称のとおり配線すると、BTL両極の出力が同じ位相になってしまい、音がまったく出ない結果になることを説明したかったのです。

ここから具体的なお話をしましょう。先ず、BTL結線図のピン名称とアンプ極性の関係を確認します。INの後に数字の1,2は、チャンネルの区別であることが分かります。その上で、IN1Pは+、IN1Nは-、IN2Pは+、IN2Nは- という極性に接続されているように表記されていることを確認してください。

次に、同じくデータシート22ページのサンプル回路図の入力部を見ると、IN1Pは+、IN1Nは-、IN2Pは-、IN2Nは+ と表記されていることを確認してください。

この2つの図面を比較すると、IN2Pと、IN2N の極性表記がお互い反対になっていることが確認できます。それではどちらの極性表記が正しいかというと、22ページのサンプル回路図が正しいのです。ですから、BTL結線図の端子名称のとおり入力配線すると、IN2P と IN2N の極性がBTL結線図に示されたものと逆になり、その結果差動動作にならず、BTL両極の出力が同じ位相になってしまうのです。

以前に TDA8920 で BTL アンプを製作したことをお話ししたことがありましたが、その時使用した中華製 TDA8920 モジュール(2チャンネル仕様)にはBTL出力に変更するためのジャンパーがあり、そのジャンパーを有効にしたら音が出なくなり、原因を探るため出力をオシロで観測したところ、BTL両極の出力が同じ位相だったという経験をしています。そしてそのジャンパーはデーターシートのとおりの結線(端子名称)で設計されていたという「オチ」なのです(大爆笑)。

この端子名称では、数字の後に N、P の文字が振られていますが、この N と P はそれぞれ「ネガ」と「ポジ」の意味だと推測されます。「ネガ」と「ポジ」は極性表示の名称に使われることも多く、それぞれ - と + の意味を表しています。そのようなことからすると、、22ページのサンプル回路図の端子名称はミスということになります。おそらくバージョンアップで何度かデータシートを作り変えているうちに名称が入れ替わってしまったのではないでしょうか(笑)。

TPA3123D2 についてはちょっと調べてみます。
  • 2017-02-25 21:29
  • MA
  • URL
  • 編集

[C539] MAさん、コメントありがとうございます。

>TPA3123D2 は調べていないので分からないのですが、
このTPA3123D2では、DRV134PAで差動出力アンプを作り、BTL接続で実験してみました。
サンプル回路図どうりの接続です。
オシロを持ってないので反転出力を波形として確認できませんが
そこは脳内オシロで想像することにします。(苦笑)
で、実際に非反転/反転出力がでているかどうかは
アンプ基板の入力R/Lのどちらかを引っこ抜きます。
するとスピーカー音量が聴感上がくっと落ちます。
この手法で差動入力がちゃんと入ってるかどうかを確認しました。

実は、この実験に取りかかる前によくわかってなかった差動入力・出力アンプについて勉強しました。
理解を助けてくれたのがアンプを電池と見なすということでした。
ステレオアンプなら電池がR/Lに一本づつありそれぞれにスピーカーが繋がっている。
BTL接続にするにはR/Lの電池を直列にして電池の+側にスピーカーの+端子、直列にした-極にスピーカーの-端子をつなぐ。
負荷(スピーカー)の抵抗は同じところに2倍の電圧がかかるので電流も2倍(オームの法則)。
となれば電力は電流×電圧ですので、2x2=4倍
実際のアンプではロスがいろいろあるのでココまではいかないようです。

ところで、
デジタルアンプICによってはスピーカーR/L出力ピンのGNDがIC内部で共通になっているタイプと
別々にきっちり分離しているものがあります。
分離タイプではR/LのGNDとGNDをショートさせるとICが壊れるので注意!というものがあります。

このTPA3123D2はGND共通タイプでして
となれば、あとはアンプ入力端子R/Lにそれぞれ非反転と反転信号をいれてやればアンプ出力ピン間は電池2本分、
すなわち2倍の電圧になる理屈だという理解を得ました。

それを元に実験をおこなった次第です。
音量変化から理解どうりかなと思います。
非反転/反転出力信号はちゃんと生成されていたのだろうと脳内オシロで納得した次第です。

他方、TDA8950ですが
これは現物がないので推測の域をでません。
データーシートをみるとスピーカーR/L出力ピンのGNDは共通タイプと思われます。
となればあとはシングルエンド信号をアンプICにどういれるかだけの問題になります。
このTDA8950入力ピンは差動信号を受けられるように+-ピンがR/Lそれぞれにでています。
ちなみに先のTPA3123D2ではシングルエンド信号を受けるだけのピンしかなく
反転入力を受けるピンがありませんでした。
ですから悩むことはなかったです。

ところがこのTDA8950では差動入力アンプで受けるようになっているので
片方のアンプには非反転の信号を入れ
もう片方には反転信号を入れてやれば
スピーカー出力ピン間には非反転と反転信号が合成されて2倍の電圧がでてくる・・・筈
という理解です。

そのための入力ピンでの結線ですが
2つのアンプの+-ピン同士を互い違いに繋いで、そこにシングルエンド信号を入れれば
片方のアンプには非反転の信号が入り
もう片方には反転信号が入ることになる・・・
と考えた次第です。

現物もなくオシロもないので脳内オシロでイメージしてみた次第です。
間違った理解かもしれませんのでよろしくお願いします。




[C536] デジタルアンプTPA3123、弄ってみる ~ハイレゾも楽しませてくれます

どうもMAです。

TPA3123D2 は調べていないので分からないのですが、TDA8950(TDA8920も同様)の技術データーシートに示されているBTLの結線回路図は間違えています。このままの入力端子の表記名の接続では音がでませんです。何故なら、BTLの両極出力の位相が同相だからです。要するに差動出力になっていないということです。その原因は入力部の接続が差動動作になるよう結線されてないことによります。

何故そのような誤ったデータシートになってしまったのかは、通常アンプのサンプル回路図の入力部を見るとわかります。
  • 2017-02-24 17:29
  • MA
  • URL
  • 編集

[C529] 管理人宛でいただきましたが、一般論でお答えします。

管理人宛のコメントいただき有難うございます。
返信遅くなり申し訳ありません。

当サイトではノウハウは多くの人に共有してもらったほうがいいと考えていまして、
できるだけ一般論でお答えしたいと思います。

TPA3123D2をBTL接続、正常動作せずお困りということですが、
次のような基本的なチェック、いかがでしょうか?

 ①ICに異常発熱ないこと。
 ②ステレオ接続において問題ないこと。
  チェックの意味で、通常の左右のステレオ接続にして
  ちゃんと音がでるかを確認する。
 ③ MUTE 0vであること。
   マニュアルにはフローティング厳禁とありますが、
   私のアンプでは端子がオープン、特に問題ないようです。 
  コントロールしないのであれば
  マニュアルにしたがってGNDに接続がいいと思います。
 ④SHUTDOWN 10kΩで電源に接続(私のアンプ)
 ⑤テストの段階ではやはり安全を考慮して、
  出力段にコンデンサーを入れて直流をカットしてチェック。
  スピーカーを壊したらたいへんですので。
 ⑥ROUTピン、LOUTピンの電圧が
  共に入力信号ないときには電源電圧の半分であること。
   (バランスが取れているかがわかる。多くて数十ミリボルト)
 ⑦-INには反転入力が入ること。
  すなわち「+、-」には差動入力信号が入る。
 ⑧ちゃんと差動入力信号になっているかどうかは
  「+INか-IN」のどちらかを外して音がぐっと小さくなれば
   差動入力信号になっていることがわかる。
 ⑨最後に入力信号を外してDCバランスをチェック。
  ミリボルト台なら文句なく、コンデンサーを取り外す。
  特に調節する箇所はないが、許容値内に収まっていることが期待される。

 
マニュアルに載っている回路図通りということですので
その他に思いつきませんが
「トントン」という音がでるということですので
その音がなにかを語っていそうです。
それを聴いてみればなにか掴めるかもしれません。
いまのところ、こんなんです。

どなたか、コメント頂けましたら幸いです。
  • 2017-01-10 09:40
  • 管理人
  • URL
  • 編集

[C527] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

コメントの投稿
:  (任意)タイトルがあるとわかりやすいです。
:  お名前 ニックネームなどなんでもOKです。
: (任意)メールアドレス(表示されませんのでご安心ください。)
: (任意)ホームページやブログをお持ちでしたらURLリンクを張れます。
: 
 
 以下の欄にコメントをお書きください。
パスワード:  <-- (任意)ここで設定しておけばあとでコメントの内容を編集できます。 
秘密のコメント: 管理者にだけ表示を許可する (任意)チェックを入れると内容を表示させず、管理人宛のメールとして使えます。  
コメント送信ボタン ⇒

【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、他は撒き餌
クリックで原寸大
hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

リンク

「お気に入りの音楽」 もくじ

myFavoriteMusic_s.gifmyFavoriteMusic_m.gif

※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
DAWN_s.jpg

ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

ミルシア La Vergine degli Angeli
LaVergineDegliAngeli_s.jpg

ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
AVE_MARIA_MirusiaLouwerse_s.jpg

ラブ・シュープリーム - 八神純子
loveSupreme2_s.jpg

ミルシアMirusia ショパン別れの曲
Mirusia_In_mir_klingt_ein_Lied.jpg

スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
SuzanErensDontCryForMeArgentina_ss.jpg


本家HP

nonologo_s_s.gifnonologo_s.gif


「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

yakusoku_s.jpgyakusoku_s.jpg


このブログをリンクに追加する

【著作権などについて】
インターネットは世界最大の図書館であるという考え方でページなどを公開しております。著作権までは放棄しておりませんが、当ブログも他のサイトも、ネットで公開している以上「どこのページへのリンク」も自由ですし連絡も要りません。「引用」も「コピー&ペースト」もご自由にどうぞ。もちろん図表なども制限ありません。いずれも、引用元を明記くだされば幸いです。 管理人
【管理人へのメール】
  メールは --> こちら からお願いします。

【お詫び】システム不良で不達。修正しました。

QRコード

QR