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USBシガー充電器 その1 ~表示に誤り、2.1Aもってのほか、せいぜい数100mA程度

【人柱】
USBシガー充電器 その1
 Input:12-24V DC
 OUTPUT:5.0V DC2.1A
 RX-003

2 Port USB Car Charger USBシガー充電器  クリックで原寸大
LC51A_03_s.jpg


どうも怪しいのでさっそく分解します。
搭載されているICはLC51A。
仕様/特徴として、MC34063を最適化、すなわち最小の外付け部品を成し遂げたとあります。
要するにMC34063より優れていると主張していて、MC34063を改良したような風情です。
ところが、具体的な仕様書などが見つからず、詳細は不明です。
Key Specifications/Special Features
Optimization of MC34063 products, It can be achieved using minimal external components switch buck converter, widely used in automobile charger, DC buck converter and other products.

【内部の基板】
2 Port USB Car Charger USBシガー充電器 基板  クリックで原寸大
LC51A_01_s.jpg


【LC51A】
LC51A_01_s.jpg

実際に負荷を掛けてみると、
10Ωで5.16V たった0.5Aでも10秒ほどでIC温度が60℃まで上がってしまい、検証ストップ。
500mAを流すことすら故障の原因となりそうです。
5Ωでは 3.9V 1Aを流すことは到底不可。4V以下 まで下がるので、充電どころではないです。

【MC34063A】
これを改良してLC51Aを作ったとのことですが、
 ①過電流検出回路
 ②発振周波数を決めるコンデンサー
 ③電圧検出回路
を内部に取り込んで+5V専用として外付け部品をなくした・・
ということが下図から読めます。
その他の機能・特性はMC34063Aと同じかそれ以上なのか?
仕様書を公開してもらいたいです。

Step−Down Converter
MC34063A, MC33063A, SC34063A, SC33063A, NCV33063A
MC34063A.応用回路  クリックで原寸大
MC34063A_s.gif


ということでして、表示に誤りがあります。
数100mA程度の負荷ならOKですが、
リチウム電池を充電すべく実用品として使うとすると、
電圧が下がってまったく充電できなかったり
なんとか充電できるとしても時間が掛かりすぎるなど問題が想定されます。
快適に使える実用品にするには、ICを交換するなど大幅な改造が必要です。
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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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