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不都合な真実 ~日本の情報収集衛星が機能不全に?

そもそも、火のない所に煙は立たないですし、
中国が作り話をしてもリスクになるばかりであって、得になることもなさそうです。
衛星を攻撃する研究開発の歴史はとても古くて、アメリカもロシアもそれぞれやっています。
中国も衛星を粉々に爆破する実験は終わっています。
さすがに、それだと宇宙空間がゴミだらけになり、
自国の衛星にもゴミが衝突するリスクが高まるので「マズイぞ」となり、
衛星の機能を「壊す/殺す」攻撃方法に切り替えたようです。

ところでニッポンが打ち上げているのはスパイ衛星。
表向きは「情報収集衛星」ということにしていますが、敵国を偵察する紛れもない軍事衛星です。
スパイですから打ち落とされても文句もいえません。
補償を求めることも元々ナンセンスですし、「攻撃されたぞ」と世界に向けて公表もできず、
黙りこくるしかないわけです。

 1兆円規模のカネが注ぎ込まれている
その計画が2033年までびっしり並んでいて、三菱Gなどはウハウハです。
今般機能が止まったらしいスパイ衛星は最新型だという中国側情報なので、
それだと光学5号機と推定されます。
 毎年400億円規模の情報収集衛星予算が三菱Gなどに流されていますが、
それもレーザー兵器でもって一瞬に機能不全となり、400億もパアー。
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中国に対するスパイが殺られても文句が言えないもう一つが、「敵国条項「です。
これが国連憲章からいまだに削除されておらず、生きたままです。
 国連憲章第53条、第77条1項b、第107条
これは第二次大戦において連合国の敵国であった国(日本)が、
敗戦後に確定した事項を破ったり、侵略する行動を起こしたときは
国連安保理の許可すら一切不要、連合国が単独でも束になっても構わないですが
日本国に対して軍事制裁を行うことができ、
それに対して「ケシカラン!」と文句が言える余地すらないというのが「敵国条項」です。

 安倍政権は発足以来ずっと中国敵視政策を続け、中国包囲網を築くべく動いていますが
日本国にとって危険極まりない存在だということがおわかりいただけると思います。

そもそも中華人民共和国が国連に加盟したのはずっとあとになってからであって
1945年「UNITED NATIONS憲章成立時」では国家として存在していなかったんだから
中華人民共和国が戦勝国としての資格を持っていないと力説するお方もみえるが
とにかく、歴史を知らなすぎます。

 日中戦争からそのまま太平洋戦争になだれ込む歴史において
日本軍が重慶を218回爆撃した事実など、日本が大陸を侵略し攻撃した事は消しようがありません。
ニッポンが無条件降伏したことで、攻撃された国が戦勝国になることは当たり前です。
その国は当然に連合国の一員であり、常任理事国になることになんの問題もないということです。
アメリカが蒋介石台湾を支援していたことで一時期中華民国が常任理事国となっていましたが
毛沢東の中華人民共和国(大陸側)が常任理事国になるのは時間の問題でした。

ということで、
そういうことも気にくわないというなら
負けるとわかってる戦争なんか、初めからやるな!」ということです。
勝者の論理しか通用しない、それが戦争というものですから。

 戦争が始まれば特需が生まれることはわかりきっているので、経団連も財界も、安倍首相も切望するわけです。
関わりたくてしょうがないので戦争法も施行させました。
 そこでよ~く考えてみてほしいのは、
仮に戦争が勃発したとして、ニッポンが当事者にさせられてしまったとき(最悪ですが)
どこの国が味方して参戦してくれるかということです。
 極右政権、軍国化した国に関わり合って、支援しようなどという国がどこにありますか?
アメリカだって、自分が当事者になるのは「真っ平ゴメンだ」と米軍を真っ先にハワイまで後退させます。(統合エア・シー・バトル構想に明記)
結局、ニッポンが世界を相手に戦争するハメになり、ボコボコにされるのは誰にだってわかる話です。
愚かなことです。

Record china 配信日時:2016年8月5日 9時10分
日本の情報収集衛星、中国上空で突然使えなくなった?  クリックで原寸大
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日本の情報収集衛星、中国上空で突然使えなくなった?
Record china
配信日時:2016年8月5日 9時10分
2016年8月3日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の情報収集衛星が中国上空で突然使えなくなったとする記事を掲載した。

記事によると、日本は現在3基の情報収集衛星を東アジア周辺で運用しているが、そのうち最新の情報収集衛星が中国上空で作業中にコントロールが効かなくなったという。関係機関の分析によると、これは中国の対衛星兵器による攻撃を受けたためで、こうした対衛星兵器による攻撃で故障などした衛星は、米国の衛星も含めて16基に及ぶと主張した。

この記事に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これって本当か?本当ならとても励まされる話だ」
「本当にレーザーや電磁パルスで米国や日本の衛星を壊したなら、中国の科学技術は相当すごい」

「中国上空ならば破壊されても当然だ」
「わが国上空の軍事偵察衛星はすべて破壊すべき」

「これは素晴らしい!中国のハイテクと科学者たちにいいねを送ろう!」
「祖国のために努力している科学技術者たちをぜひ厚遇してあげてほしい」
「中国の安全のために働いている科学技術者たちに敬意を表する」
「これを見て中国のことを誇らしく感じた。中国は台頭するのが遅かったものの、こんなにも速く発展したのだから」

「どこの国の衛星だろうとわが国の上空で偵察するならすべて破壊してしまえ」
「中国の対衛星兵器技術は強い。ミサイル以外にレーザー兵器や電磁パルス式の兵器もある。日本の偵察衛星破壊は当然だ」(翻訳・編集/山中)

【おまけ】
税金が横流しになっている実態・・・
スパイ衛星開発 税金で自社施設整備か 受注の三菱電機 吉井議員が追及  クリックで原寸大
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スパイ衛星開発
税金で自社施設整備か
受注の三菱電機 吉井議員が追及

2012年8月8日(水)

(写真)JAXAと三菱電機が締結した「情報収集衛星光学5号機・実証衛星システムの開発」の契約書の一部(内閣衛星情報センターが吉井議員に提出)

 日本共産党の吉井英勝議員は7日、衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会で質問に立ち、情報収集衛星の開発をめぐって、水増し請求問題で指名停止になっている三菱電機が国の予算を使って自社の施設を整備している疑いを取り上げました。

 情報収集衛星は、内閣衛星情報センターが運用し、防衛省などが利用する軍事スパイ衛星。今年度打ち上げ予定のレーダ4号機、同2014年度予定の光学5号機などの開発が進められています。

 吉井議員は、衛星の研究開発を同センターから委託されている宇宙航空研究開発機構(JAXA)が三菱電機との間で結んだ「光学5号機・実証衛星システムの開発」に関する契約について、同センターが吉井議員に提出した契約書の黒塗り部分が何であるかをただしました。

 同センターの殿川一郎次長は「情報収集衛星の特殊な性能に関わる段階があるので非公開としている」と答弁。これに対し、吉井議員は契約に関わる調達仕様書に「整備する地上支援装置のうち、熱真空環境下における光学系の総合性能を検証するダブルパス干渉計については、…更(さら)なる口径拡大に対応するための仕様検討、チャンバ及び付帯設備等の試作に着手する」と記載があることを明るみにしました。

 真空や熱など疑似的に宇宙環境をつくり出す設備「スペースチャンバ」については、JAXA筑波宇宙センターに大型のものがあります。一方、三菱電機は昨年、「売上高1500億円に向けて生産能力を増強」するとして、すでにスペースチャンバがある鎌倉製作所に新たに人工衛星製作棟を増築すると発表しています。

 吉井議員は、黒塗り部分の真相について、「水増し請求で指名停止になっている三菱電機の鎌倉製作所の中に、JAXAの予算で三菱電機がスペースチャンバを新たにつくるというのがこの問題だ」と追及。国の税金を民間企業の設備投資に使うのは筋が通らないと批判しました。

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、他は撒き餌
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

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「お気に入りの音楽」 もくじ

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
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チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
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マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
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八神純子 DAWN
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
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ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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