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悪党たちの謀略にも怯まない猛者たち ~比例は「生活」


絶滅危惧種にまで追い込まれた生活の党ですが
小沢一郎といえば、
ニッポンを欲しいままにする霞ヶ関の従業員にとっても、
悪辣な自民党にとっても、メディア業界にしても
裏の裏まで知り尽くしたもっとも恐れる男です。
あれだけの謀略を受けてもまだ生き残っているんですから、たいしたものです。
 政治の世界は一寸先は闇といいますから、
三宅洋平が加わりこれからどうなるか、
冥土の土産にしようと楽しみにしているところです。

【2016年7月4日】小沢一郎代表 選挙フェスwith山本太郎@立川
クリック ↓ でYoutubeを開く
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Published on Jul 4, 2016
7月4日、小沢一郎代表が三宅洋平選挙フェス@立川に参戦し、三宅洋平候補へのご支持を訴えました。演説終了後、ステージ上では小沢代表、山本太郎代表、三宅候補が今選挙戦初めてそろいました!

ところで、比例票には「生活」と書こうとエントリーをアップしたのが6月28日でした。--> こちら

6月28日 山本太郎の国会質問、日曜討論を見たいので・・・
  クリックで原寸大
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あそこで、「もう取れるところが残っていません。」と書いたのは
アジアの最貧国といわれる最後のバングラディッシュも日本企業が200社超えて進出済みだからです。
 (※2015年1月時点で約 220 社となり、過去4年で 2 倍以上に増加)
バングラディッシュより安い労働力を搾取できるところはもうないということです。

 進出する企業はもちろん金儲けの為であって、どの地域より多くの利益が得られることをめざして進出したわけです。
「貧しい国に投資して仕事も作ってやるから有り難く思え」というようなことは決して口にださなくとも
やっていることは搾取そのものです。
 技術移転もあるにはあるので、そこで得られた利益をその地にすべて還元されるなら現地の人も大歓迎のはずです。
ところが、そこに落ちるおカネは一部であって、ほとんどは国外に出て行ってしまいます。
年端もいかない子供達が危険な仕事までさせられて得られる賃金は雀の涙ほど、
過酷な労働を強いられています。
そういう状況があるからバングラディッシュが最後であって「もう残っていません」と書いたわけです。

 いわんこっちゃないというか、3日後、ダッカでテロ勃発。
恐れていたことが起きました。
TV・新聞の論調は「テロ、許せない」ということばかりです。
なんで起きたのかとあるコメンテータが掘り下げてみせるが
「彼らは搾取されていると思い込んでいるだけ」と斬り捨てて、わざとデマを流すありさまでした。
意図的に本質を避けていて、どの局もどの社もそこには立ち入ろうとしません。

 これではいくら取り上げてみても、なんの対策にもならず、進展もありません。
高学歴な若者であってもまともに職に就けない現実に目を背けていては
なにも始まりません。 
 事件現場からほんの数キロ離れれば広大なスラム街。
現地の人は近寄ることもない大使館などが集まる高級住宅街のレストランで事件がおきました。
観光客など不特定が多く集まる場所ではなく、なぜあそこだったかがポイントです。
犠牲者の多くはJICA国際協力機構につらなる人たちでした。
この組織は企業が海外で展開するために一緒になって支援をします。
支援事業には税金も注ぎ込まれています。
ファーストクラスを使って世界中に出張、高級ホテルに泊まり、
単身であっても家族で住めるくらい広い家、専属のお手伝いさん、専属の運転手などなど。
雲泥の差がある中で搾取が行われていることに目を向けないと、
これからも悲劇は起きえます。
合掌。

【追記】

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

リンク

「お気に入りの音楽」 もくじ

myFavoriteMusic_s.gifmyFavoriteMusic_m.gif

※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
DAWN_s.jpg

ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

ミルシア La Vergine degli Angeli
LaVergineDegliAngeli_s.jpg

ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
AVE_MARIA_MirusiaLouwerse_s.jpg

ラブ・シュープリーム - 八神純子
loveSupreme2_s.jpg

ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
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本家HP

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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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