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真っ先に飛ばされるのは若者達だよ ~それ考えたら、投票に行かないなんてあり得ない!



『参院選に波乱?立ち上がる若者たち』  クリックで原寸大
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ここにきて、アメリカは「アジアは俺が取り仕切る」と臆面もなくアカラサマにしてきた。
裏を返せば「戦争やるぞ」ということであって、明確なメッセージである。
というのも、
イラク以後、アメリカは大戦争ができずに国内の不満が解消できずにいる。
 米国にとって、いまもむかしも、最大の公共事業は戦争であり、
それがないと国が持たないという経済・社会構造ができあがっている。
それをガチで壊そうと手を突っ込めば、ケネディ大統領のように公開処刑となる。

 ということでアメリカは建国以来ずっと戦争の歴史であり、
世界中にちょっかい出し、謀略、侵略、戦争を仕掛けている。
ちょっと調べれば誰にだって理解できる過去であり現在進行形である。
勿論ニッポンもそのシナリオの中に組み込まれていて、着々と準備が進められている。
 ※※謀略は生きたまま、消えていない --> こちら
日本人なら、まずはこれを一般常識として理解しておかないと、話にならない。

で、きょうの本題ですが、
若者が戦地に飛ばされるというお話です。
とにもかくにも、40、50代のおっさんでは足腰はガタガタ、目はショボショボ、体はブヨブヨ。
これでは「走れっ!」と号令掛けたところでまともに走れるヤツはいません。
 戦場ではとにかく馬力がものをいうので、
こんなオヤジたちでは使いモノになりません。
となると、必然的に若者たちがターゲットにされるわけです。

 個体識別番号が全国民に振られました。
なので、役人や政治家、有力者の子弟など飛ばしたくないモノたちを
あらかじめ除外したテーブルを作っておいて
クエリ「一発」で「弾よけ&露払い要員」をピンポイントでも、一覧でも、
欲しいリストを吐き出すことができるようになりました。
そのための「Your Number」です。

 日本国が攻撃され、守るために駆り出されるのならまだしも
そうではなくて、
アメリカが仕掛けた戦争に自衛隊(その頃には日本軍)が弾よけとして、露払いとして駆り出されるのです。
米国はアフガン、イラクで痛い目にあっていて、兵士の温存が喫緊の課題となっています。
なので、なんの補償もいらない日本軍を米軍の指揮命令で飛ばそうと企んでいるわけです。
その前準備として陸海空の司令部がそれぞれ米軍基地に引きずり込まれ、ハードウェアは既に完成していました。
あとはソフトウェア(法律)を残すのみだったのです。
ソフトウェアとは、邪魔で仕方ない憲法9条をどうにかしろということです。
それを安倍晋三が戦争法を施行させてハード・ソフトとも揃えました。
準備万端です。
いつでもできます。もう邪魔するモノはなにもありません。
国民が騒いで阻止しないと、実行されてしまいます。

ニッポンは拒否できない
というのは、安倍が戦争法を施行させたので(2016/03/29日午前0時)
米国の要求を拒否できる理由を愚かにも日本国が自ら取っ払ってしまったからです。
これまでは憲法9条が厳然と機能しており
アメリカもそれをちゃんと理解していたので、
世界から非難を受けるようなヘマはやってきませんでした。
そうはいっても、米国戦争屋勢力にとっては邪魔で仕方ない憲法九条ですから
「なんとかしろ」という圧力は掛け続けてきました。
が、このことは植民地に対する宗主国の干渉であって、圧力の類いですから、世界も問題にしません。

 そういう圧力は受けてきましたが、小泉前の歴代自民党では
頭をとっかえひっかえ「ノラリクラリ」と躱してきました。
それが出来たのも、党内に強力な派閥があり、互いに牽制できていたからです。
なので片方が無茶しようとすると直ぐに引き摺り降ろされるというバランス機能が働き
頭をとっかえることで米国に対して「目くらまし」をかましてこれたのです。

それが小泉以後、清和会&安倍一味に牛耳られ、悲惨な事態になってしまいました。
もう先がない、崖っぷちです。

【おまけ】
これを真に受ける人はもういないと思うが・・・
日本が再び戦争をする国になるというようなことは断じてありえない。
  クリックで原寸大
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【ウソをウソで塗り固める新しい弁解手法】
これまでのお約束とは異なる
「新しい判断」であります
  クリックで原寸大
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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
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 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

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「お気に入りの音楽」 もくじ

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
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チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
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マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
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八神純子 DAWN
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
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ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
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Ave Maria ミルシアMirusia
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
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本家HP

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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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