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ACアダプターを直列運転してみる ~12V3.7Aを2台で24Vを確保

ホントなら30V4Aぐらいは欲しいところです。
が、そのような半端なスイッチング電源は一般的ではなく、あっても割高です。
24Vタイプなら広く出回っているので、5A出力タイプが安く調達できます。
実は、これをデジタルアンプの電源に使おうと、その下調べをしているところです。
使用するACアダプターは手持ちの任天堂「Wii AC ADAPTER RVL-002(JPN)」です。
 ■ Wii 専用ACアダプターRVL-002(JPN)を分解 ~使われた形跡のないものが大量に --> こちら

 ちょっと気をつけるポイントがありまして、
この機種では同じ型番であって外観もまったく同じでも、
内部の基板や部品は請け負った製造メーカーごとにまるっと異なっています。
これは分解しないとわかりません。
これまでに確認しただけで3種類あります。もっとあるかも知れません。
どれもスペック表示は「12V3.7A」となっていますが、
トランスが小さめであったりショットキーダイオードが1つであったり、などといろいろです。
ということで、すべてのアダプターが全負荷試験に通ってるかどうかは?マークです。

直列運転をするので問題を避ける為にも、
動作特性が同じか若しくは似ている方がいいだろうということで
同一の機種を2台使うことにしました。
同じ基板、同じ部品が載っているアダプタを2台を直列にして、
負荷には12Ω(常温)のニクロム線を水で冷して、試験を行います。
(磁器の皿に水を浸し、その中にニクロム線を沈める)
ポイントは、2台の電源入り切りを別々におこなっても異常なく動作するかを確認します。

 ※注意!! ACアダプターのそれぞれの出力端の+-間に3Aのダイオードを追加して、片肺運転時の破壊を防いでいます。
  予定しているデジタルアンプTP2050は10V~36V(Max)の単電源で動作するので、センタータップの話はでてきません。

Tripath TP2050
TP2050.jpg

24V5Aのスイッチング電源があれば勿論スマートですしベストですが、
手持ちのモノを有効活用したいのと、
「 50W @ 8Ω, < 3% THD+N 」<-- ここまで鳴らすことはないので、24V3.7A(89W)もあれば十分だろうと皮算用しています。
アダプターを2台直列にすることで、電源の内部インピーダンスが2倍にはなりますが、
これも軽い動作しかしないのであれば特段問題にならないだろうと見込んでいます。
どうしてもダメということなら、24V5Aのスイッチング電源を調達の予定です。
1000750
 
任天堂「Wii AC ADAPTER RVL-002(JPN)  クリックで原寸大
TP2050_01_s.jpg


Nichrome wire  クリックで原寸大
TP2050_02_s.jpg

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国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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