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スイッチング電源、ちゃんと電圧でず ~PHIHONG PSA-4032

これも随分と昔の電源です。
おそらくTK80を弄っていた頃だと思われ、相当に古いです。
使われることなく、押し入れに仕舞われていました。
 今般、ケーブル接続用に端子を取り替えて、使い勝手をよくしようと改造しました。
ターミナルの付け替えは問題なく終わりましたが、
いざ電源スイッチをいれても間欠動作が続くばかりで調子が悪いことがわかりました。
 ※(ブロッキング発振のように、電圧が上がったり下がったり、アップダウンが続く。)
ちゃんと動作しないから仕舞われていた鴨ですが、
このままゴミになるのも惜しいので、なんとか復活させたくて、ボケ防止も兼ねてトラブルシューティングを始めました。
【現象】
 +5Vも、±12Vも、共に電圧がアップダウンを繰り返す。
やらしい故障モードです。

 ■PHIHONG スイッチング電源PSA-4032 ~+5V、±12Vとも電圧上下繰り返す ブロッキング発振状態 --> こちら
※アップしてあった回路図に一部誤りがあったので更新しました。
  --> こちら
40W Universal Input Series PSA-4031 Series Switching Power Supply

 クリックで原寸大
PSA-4032_s.gif



主要な部品をチェックしますが、壊れている箇所が見つかりません。
 そこでPWMコントローラ「SG3844M」が怪しいと睨んで部品を発注しました。
本家純正品が最適と思われますが入手性を考慮して、サードパーティで試してみます。
UC3844B, UC3845B,
High Performance Current Mode Controllers
The UC3844B, UC3845B series are high performance fixed frequency current mode controllers. They are specifically designed for Off−Line and dc−dc converter applications offering the designer a cost−effective solution with minimal external components. These integrated circuits feature an oscillator, a temperature compensated reference, high gain error amplifier, current sensing comparator, and a high current totem pole output ideally suited for driving a power MOSFET.
Also included are protective features consisting of input and reference undervoltage lockouts each with hysteresis, cycle−by−cycle current limiting, a latch for single pulse metering, and a flip−flop which blanks the output off every other oscillator cycle, allowing output deadtimes to be programmed from 50% to 70%.

【参考】
UC3844Bの応用回路例
 クリックで原寸大
UC3844Bappli_s.gif

T1
 Primary: 45 Turns #26 AWG
 Secondary ± 12 V: 9 Turns #30 AWG (2 Strands) Bifiliar Wound
 Secondary 5.0 V: 4 Turns (six strands) #26 Hexfiliar Wound
 Secondary Feedback: 10 Turns #30 AWG (2 strands) Bifiliar Wound
 Core: Ferroxcube EC35-3C8
 Bobbin: Ferroxcube EC35PCB1
 Gap: ≈ 0.10" for a primary inductance of 1.0 mH

L1- 15μH at 5.0 A, Coilcraft Z7156
L2, L3 - 25μH at 5.0 A, Coilcraft Z7157

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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