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クーデターには革命で ~デモが弾圧される前にやっとかないと手遅れになる

サーバーのログをみていると、
『村野瀬玲奈の秘書課広報室』さんちからのアクセスに目がとまるようになってきました。
サイトを拝見するとトップページにリンクを貼ってくだっさています。
ありがたいことです。感謝々です。

 当サイトも古さ加減では負けないと思いますが、
こちらのブログも昔を思い出せないくらい随分長いこと活動されていて、よく知っています。
 
『村野瀬玲奈の秘書課広報室』 --> こちら
安倍クーデター政権の母体である「日本会議」の存在を広く拡散するにあたって、海外の報道も追加。

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日本会議・日本青年協議会による学生オルグの実態という生々しい話がでてきます。
クーデター」という話をとりあげていらして、これをきょうのエントリーの話題にしてみます。
日本会議だらけの安倍政権
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クーデター(仏語: coup d'État)とは、「国家に対する一撃(攻撃)」の意味だそうです。
フランス語では単語の末尾は発音しないのが基本なので
「coup」のpは発音しませんし、同様にリエゾンがはいっている「 d'État」のtも、音になりません。
「coup」のouは「ぅ」と発音します。リエゾンは文字間をつづけて発音します。
よって、日本語表記にすれば「くぅでたぁ」に近い音になります。
このようにフランス語には一定の規則があるので、それさえわかっていれば
たとえ知らない単語も意味さえ知らなくても、辞書なしで発音することができます。(規則外もあるが)

そのクーデターですが
憲法を無視するという仰天な狼藉に打って出た安倍政権
政変という謀反を起こした張本人であって、
主権在民である日本国民に対して、まさにクーデターを仕掛けたという理解です。

 選挙の年がスタートした
あと半年しかありませんが、60年安保のように激動・波乱の年になることが予想されます。
そうならないとダメになってしまうので自然発生的にそうなるだろうと思います。
 つぎの参院選で三分の二が盗られる前になんとかしないと、
その後で、いくらリセットしようとわめこうが、権力を振り回して弾圧を掛けてくるので、
事実上、それが不可能になるからです。
憲法を改悪し、関連法を作ってくるので、そうなってからでは為す術がありません。
 
 言論を統制し、弾圧してくる
歴史は繰り返します。
選挙が終り、その直後から弾圧を始め、さらに戦争を仕掛けて突入していった歴史があります。
これは、戦争を起こすための共通の手順、ナチス・ヒットラーも同じ手口でした。

【再掲】
こちら から
戦争までの年表

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こんなストーリーが現実とならないようにすべく
カネもなく、武器も持たない一般国民がやれることといえば、
声をあげて、結束することです。
そして、一人でも多くの有権者が棄権することなく投票することです。
先の選挙で関心がなかった4千万人のうちの1千万人が投票してもらえれば、
下図のような情勢なので、劇的に政治状況を変えられます。

【2013年 参院選選挙区】
自・公 2541万
野党 2767万
投票率が52.61%だったが・・
これでも野党が1人に絞れば勝てるし、投票率が少しでも上がれば楽勝となりうる。
野党協力の話は--> こちら

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2012tokuhyo_2_s.jpg


個人一人一人ではまさに「蟷螂の斧」です。
が、人々が覚醒して集まれば安倍さんらが震えるとてつもなく大きな脅威になります。
 
 悔いのないように動くほかないです。
なんどもなんども繰り返すことが重要です・・・

  1.国会を囲んだ。
  2.NHKも囲んだ。
  3.次は、究極のターゲットである米国大使館。
       (憲法の外で悠然と日本を支配している米国、その出張所)
       (※外務省を筆頭に、霞ヶ関の中にはその手羽先たちがワンサと巣喰っている)

 選挙で、三分の二を許したら、万事休す。元には戻れない
というのは、すぐに憲法改悪に着手し、力技で強硬してくるのがみえているからです。
そうなれば批判や反対意見は厳しく弾圧され、
元に戻ろうとする芽や勢力は尽く潰されると想定されるからです。
そもそもが、選挙が不正に工作されますから、
選挙自体がこれまで以上に意味のないものになり、
事実上、政権から引き摺り下ろす手段がなくなるからです。

 最終到達点である帝国憲法まで一気にいく
これまでも安倍さんが官房副長官に抜擢されたころから追い続け、
安倍自民党になり、安倍さんを取り巻く極右なひとたちも含め、
さらにはそういう妄想に取り憑かれた人たちを最大限に利用してやろうと動いている日米の戦争屋勢力の
これらの動きをつぶさにみてくると、
帝国憲法までいかないという否定的な理由がなに一つ見いだせません。
 自民党が出してきた憲法改悪草案もその一つの事例ですが、そこには、その片鱗をアチコチに散りばめてあります。

 ■++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++ --> こちら

 コレは、あくまでも一つの通過点であって、最終到達点は彼らが願い、そして夢想する帝国憲法です。

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
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 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
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自由党(国民の生活が第一)

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【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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