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電源の安定化、特にいらない? ~デジタルアンプ TDA8950

デジタルアンプのICをどれにしようかと物色中です。
TDA8950がひとつの候補として上がっています。
ネットで購入できる基板はどれもセンタータップ付きのトランスを接続する形式です。
基板の上には大容量の電解コンデンサーが載っているのが特徴です。
電圧安定化の部品や回路は搭載されてないようなので、
小さな音で鳴らす分には電圧が大きく変動しないので、まぁ大丈夫ですが
たとえば低域がドン、ドンと入れば電圧がふらつくのが予想されます。
その結果、
動作点が変動してしまうのでダイレクトに歪みの原因となってしまうのがD級アンプの仕組みと理解していますが
なんたって売れる価格設定にする必要があり、
そこは目を瞑って大容量の電解コンデンサーでお茶を濁しているのかなとみています。

50Wも越える電源ともなればトランス式だと電圧を安定化させるには発熱が大きくなり
図体も大きく、重たくなり高価になるので
トランス式を採用することは現実的でないことが想定されます。
 その点、スイッチング電源なら断然軽量化が図れるし
発熱も押さえられ安く作ることができ、必然的に標準となりますが
如何せんこのTDA8950アンプではプラス・マイナス40Vが要求される仕様であり(BTL接続は別)
スイッチング電源においてこのような仕様を満足する標準品は皆無と思われます。
特注していたら手がでませんから標準品を探しましたが、やはり見当たりません。
 ということで、手頃な価格でなんとか実用になるのがセンタータップ付きのトランス、
それも効率のいいトロイダルコアのトランスということになるのでしょう。
※トロイダルコアのトランスは性能がいいですが高価であって、アンプ基板の価格を超えてしまいます。
ということで、トロイダルは諦めて同じトランスを2個ゲットしてセンタータップを作り出して使う方法に落ち着きました。
1個720グラム300円弱、30V0.8A、2個で48W。
電流は0.8A止まりですが、電圧がきっちり30V以上とれそうなので
出力を欲張らなければ十分使えるだろうと取らぬ狸の皮算用をしています。

YK-30083J YOUKYOUNG ELECTRONICS CO.,LTD.
クリックで原寸大
YK-30083J_03_s.jpg


【筐体をかち割って、位相を確認しているところ 】
 ■ ACアダプターYK-30083J ~分解、トランス抜き取り --> こちら

ちなみにスイッチング電源の事例があります。
これも出力電圧を検出してPWM制御などをやらず、簡略化させています。
でも余裕の10Aが流せるということなので、これはこれで問題にならないかもしれません。

【 スイッチング電源回路図 】
一部抜粋
クリックで原寸大
TDA8950pw_s.gif

http://www.sp01.jp/8950%20SCH.pdf
8950 SCH.pdf
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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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