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チューナーの音が大きい ~KORG GA-30、改造して音を小さくしてみる

ほとんど使われることなく、8年間も仕舞われていたチューナーです。
安売りだったので思わず買ってしまったですが、
内部をみるとちゃんとした水晶振動子が入っているので、そこそこな精度が期待できそうです。

コルグ GA-30 GUITAR/BASS TUNER
GA-30.jpg

 ちょっと使ってみようということになりましたが、意外に音が大きいです。
残念ながらこのチューニングメーターには音量を調節するボリュームが付いていません。
そのため、静かな環境では十分にうるさく使い勝手が悪いので、音量を絞ってみたくなります。
普段は音叉を使うのでこのチューナーの出番はありません。
ついでに、音叉の精度を測ってみようということになり、振動させてみました。
440Hzの期待に反して、やや高いほうにずれていることがわかりました。
 
 チューナーがずれているかもしれないと、歪みの少ない440Hzでチェックしてみるとチューナーの針はピタリと440Hz。
おんなじ440Hzの音でも倍音・高調波を多く含んでいると針がフラフラして安定しにくいです。
ということで、このチューナーはそこそこの確からしさをもっているとわかります。
マニュアルの規格では±1セント以内となっています。
440Hzでは≒0.25Hz以内となり、十分な精度です。

そこで、この精度で音叉を測ってみると、442Hzを示します。
2Hzほど高い方に狂っています。(室温18℃)
夏場なら1Hzぐらい下がるかも知れませんが、機械的振動子なので不安定さは甘受するほかないです。

これまでは、音叉の周波数にまで気に掛けたことはなかったですが、これでちょっと意識するようになりました。
この音叉にはメーカー名もなく、「A-440」の刻印があるだけです。誤差の範囲も不明です。
大阪の楽器店で買ったような記憶がうっすらとあります。
40年ぐらい前のことなので経年変化で変形や縮みがあったかもしれません。
そんなに高価なものではなかったので、この程度の精度は通常のことかも?。

音叉A-440 コルグGA-30
クリックで原寸大
GA-30_03_s.jpg


【 チューナーの改造 】
スマートに改造して、音量を絞れないかと内部をみても、
ボリュームを追加出来る物理的スペースも、また回路の中に組めるようにもなっていません。
改造といってもたいしたことするわけではないです。
いつでも元に戻せるということも考慮して
スピーカーに出力されるリード線の途中に抵抗器を噛ませることにしました。
ざっと試験すると100Ω以下の抵抗を挿入するとほどよい塩梅になります。(抵抗値は使い方により要調整)
具体的には、薄型の半固定のボリューム(100Ω)を入れて音量を可変できるようにするのもいいですし、
1/8W程度の抵抗器(100Ω以下)を入れて音量固定にしてしまうのもいいです。

 今回は51Ωの抵抗で固定にしてみます。
これでもまだ大きいくらいですが、この程度でOKとします。

51Ωの抵抗を、スピーカー負荷8Ωに対して直列に挿入する
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GA-30_04_s.jpg

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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