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三端子レギュレータLM317、LM338T、相次いで昇天 ~電圧可変型は逆バイアスに弱い?

最初のLM317が壊れた時は、たまたま素子の不良だったのだろうとやり過ごしたのですが
 ■ ±15V 電源を自作 ±15V Power Supply --> こちら

こんどのLM338でも同じ壊れ方をしたので根本原因がありそうだと調べ始めました。

 で、原因はどうやら逆電圧・逆バイアスの可能性のようです。
YDSV100T - ユタカ電機製作所さまのファイルより一部引用させてもらいます。
【公式サイト】
 ◇ 電源装置の総合メーカー 株式会社ユタカ電機製作所 --> こちら

図26. 保護用ダイオード
クリックで原寸大
YDSV100T_s.gif


⑤. 入力電圧が出力電圧より早く低下すると破損する場合があります。
出力コンデンサに比べて、入力コンデンサが小さい場合、あるいは入力側に重い負荷が接続されている場合に、入力端子(1番ピン)がGNDにショートされたり、入力電源がオフとなった場合には、出力コンデンサの電圧が出力―入力端子間に印加される場合があります。
このため、入出力端子の逆バイアスに対しては、 三端子レギュレータ78××シリーズと同様に、 図26に示すように外付けの保護ダイオードが必要です。
図26. 保護用ダイオード
http://www.yutakadenki.jp/support/downloadfile/v100t_2apr.pdfより引用


従来より使ってきた電圧固定型の三端子レギュレータ7815では、
特に保護ダイオードを付けていなかったですが、まったく問題ありませんでした。数十年以上に渡って。
ところが、
今般それを電圧可変型三端子レギュレータに置き換えてから、しらんどる間に次々壊れるトラブルが起き
原因を調べているところです。
どうやら電圧可変型は逆バイアスに弱いようです。
同じように使えるという認識でしたが、改める必要があります。
さっそく、壊れたLM338を交換して、2カ所に保護ダイオードを追加します。

 ちなみに、下図のような出力端におけるダイオードによるプロテクトは対策してありました。
クリックで原寸大
YDSV100T_2_s.gif

b). 外付けダイオード
±出力のラッチ・ダウンを防止するためには、図24のようにダイオードを付加します。
すなわち、プラス出力側の出力端子がGNDより低電位になった場合、(マイナス出力では出力端子がGNDより高電位になった場合)、発生した逆電圧を外付けダイオードでクランプして、外付けダイオードの順方向電圧降下以上にならないようにするものです。図24では一般的な78××シリーズで記載しましたが、基本的に同じ動作です。


【参考例】
LM338の回路例:しっかり保護用のダイオードIN4007が、それも2カ所に入っています。
クリックで原寸大
LM338_s.gif

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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