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真っ黒だ日銀「確信犯?呆けてる?」 ~すでに出口ない。どっちに転んでもアウト・・・

弱った獲物をハゲタカが見逃すはずはなく、
チャンスとみれば容赦なく仕掛けてくるわけです。

藤巻健史「黒田日銀総裁はボケてないか」〈週刊朝日〉
週刊朝日 2015年11月27日号 クリックで原寸大
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http://www.asyura2.com/15/hasan102/msg/719.html

藤巻健史「黒田日銀総裁はボケてないか」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151120-00000002-sasahi-bus_all
週刊朝日 2015年11月27日号
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 日銀の黒田東彦総裁の発言内容が修正される出来事があった。“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、黒田総裁についてこう危惧する。
*  *  *
 友人のユウキ夫妻が南米の旅から帰ってきて週末のテニスに参加した。ユウキママが皆に「おととい帰ってきたんですよ」と言っているのを聞いて、ユウキパパ曰く「昨日は家内も私も『時差ボケ』でした。家内は、今日になって『時差』はなくなったようですが、『ボケ』は続いているようです。帰国したのは“おととい”ではなく、“昨日”なんですよ」。

★   ★
 10月30日の金融政策決定会合後、黒田東彦日銀総裁が恒例の記者会見を行った。このとき「追加緩和の手段が尽きているのでは」と聞かれた黒田総裁は「イングランド銀行(BOE)は7割くらいまで買い進んだ」と英国の例を引き、「手段に限界があるとは思っていない」と強調したそうだ。日銀の国債保有額は、いまだ発行残高の約3割だから、7割のBOEに比べれば、まだまだだ、とおっしゃりたかったのだろう。

 その後、11月3日付の日本経済新聞を読んで、「日銀、総裁発言を訂正」という小さな記事を発見して、私はずっこけた。

 BOEによる国債の買い入れ規模は、国債発行額の7割ではなく約4割だと訂正したそうなのだ。およよよ! 黒田総裁、大丈夫ですか、ボケてない?

 日銀は、すでに過激なレベルまで国債を爆買いしているのだ。BOEに問題がないからといって日銀にも問題はないと思い込むのは極めて危険だ。そもそも英国は財政事情が日本ほど悪くないから国債発行額が大きくない。だから、4割まで買い進めようとBOEの資産規模の拡大はタカが知れている。2014年末時点で対GDP(国内総生産)比20%程度だ。この比率は米連邦準備制度理事会(FRB)のそれとほぼ同じだ。

 一方、日銀は3割と言っても、巨額に発行されている国債の3割だ。額は巨大である。14年末時点ですでに対GDP比で60%。さらに爆買いを継続している。

 そもそも財政事情がさほど悪くない国(英国や米国)の中央銀行と財政事情が劣悪な国(日本)の中央銀行の国債購入を比較するのはおこがましい。両者では国債購入の意味合いも副作用も大きく異なるのだ。

 英国や米国は新たな資産購入をやめたい時にやめられる。新規の発行が少ないから、中央銀行が買わなくなるからといって国債市場が暴落することはない。実際、英国や米国は、大きな問題なく新規の資産購入を停止した。一方、日本の場合は、やめれば国債市場は大暴落だ。垂れ流し的に発行されていた国債の購入者がいなくなるからだ。金はばら撒き続けられ、ハイパーインフレまっしぐらだ

 英国や米国の量的緩和は「金融政策」の一環と考えられるが、日本は、実質的に、財政ファイナンス(国の借金を中央銀行が紙幣を発行して賄うこと)だ。財政ファイナンスは、日本でもハイパーインフレ防止の意味から財政法第5条で禁止されている。

 日銀は10月30日の金融政策決定会合において、「経済・物価情勢の展望(15年10月)」を発表した。その中で「もっとも、政府債務残高が累増する中で、金融機関の国債保有残高は、全体として減少傾向が続いているが、なお高水準である点には留意する必要がある」と述べている。おいおい、留意すべきは日銀自身じゃないの?

カテゴリ_出口(金融、日銀)
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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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