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バッテリーパルサーを自作 ~デサルフェーションにこだわってみる

試作の段階、バラック&空中配線のままです。
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pulseCharge1_02m_s.jpg


部品が固まればケースに入れるつもりですが、
いまのところ空中配線で凌いでいます。
ダイオードも、ファーストリカバリーが手に入るまでは
手持ちに容量が大きなものがないので、ショットキーダイオードでお茶を濁しています。
第2版では交換です。

ヒューズが切れることなく動作
 ※ちなみに従前の回路はどうにも説明できず、また2Aヒューズも切れたので、採用するのをやめました。
 こんどの試作第1版では、FET周りの回路をちゃんと説明ができる回路に戻しました。
まだ部品も全部そろっておらず、調整もしていないのデサルフェーションの効果はわかりません。
調整とか部品の変更はありますが、回路的にはだいたいこんな感じです。

※ご注意!!
下の回路を使って現在公開されているプログラムを動かすとヒューズが切れ、最悪、FETが燃えます。
 ■ パワーFETが燃えた原因、わかりました ~出力ポートが変っていた---> こちら
 ■ 【失敗談】パワーFETが燃えた ~バッテリーパルサーを自作 2--> こちら

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pulseChargheFig1_s.gif


いい効果を出すには、FETの導通時間の最適調整も必要ですし、
コイルの巻き数もなどカットアンドトライで対応する必要があります。
だいぶ手間がかかります。
 ※通電時間はPICのプログラムを変更して対応します。

(現設定)
FET のON時間=1μ秒
    OFF時間=100μ秒(強) ・・・スイッチONで強となる
    OFF時間=200μ秒(弱)
batteryFucatuSource.txt
ソフト環境:
〇HI-TECH C Compiler for PIC10/12/16 MCUs Version 9.71 Pro (readme_9_71.pdf)
〇MPLAB(V8.63) http://ww1.microchip.com/downloads/en/DeviceDoc/MPLAB_IDE_v8_63.zip
〇PIC書き込みツール、USBドライバー K150 USB PIC Programmer
 ※USBドライバーには少々てこずりました。--> こちらこちら
※I:\PICドライバーHI-TECH関連に保存

東芝電界効果トランジスタ シリコンNチャネルMOS形 (π-MOSⅦ)
TK10A60D
○ スイッチングレギュレータ用
・オン抵抗が低い。 : RDS (ON) = 0.58 Ω (標準)
・順方向伝達アドミタンスが高い。: ⎪Yfs⎪ = 6.0 S (標準)
・漏れ電流が低い。 : IDSS = 10 μA (最大) (VDS = 600 V)
・取り扱いが簡単な、エンハンスメントタイプです。
: Vth = 2.0~4.0 V (VDS = 10 V、ID = 1 mA)
K10A60D.jpg 500498
K10A60D_s.jpg 289

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コメント

[C425] 重要事項、追記しました。

追記内容は、

<font size="+1" color=#FF0000><B>※ご注意!!</b></font>
下の回路を使って現在公開されているプログラムを動かすとヒューズが切れ、最悪、FETが燃えます。
 ■ パワーFETが燃えた原因、わかりました ~出力ポートが変っていた---> <a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2016/01/fet_1.html" target="_blank">こちら</a>
 ■ 【失敗談】パワーFETが燃えた ~バッテリーパルサーを自作 2--> <a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2016/01/fet.html" target="_blank">こちら</a>

[C410] お心遣いに感謝いたします。

管理人様
こんばんはieyasuでございます。
私も部品調達には、これも何かにつかえるかも?等追加追加で大量の部品を購入してしまうと思います。手元に届いた部品を見るだけでも楽しいので。

「私にわかることがあればお答えいたします。」
色色とお心遣いいただきありがとうございます。

「なにかあればコメント欄に投稿なさってください。」
承知いたしました。

  • 2016-01-14 23:39
  • ieyasu
  • URL
  • 編集

[C407]

ieyasu さん
コメントありがとうございます。

>プログラムファイル」を入手いたしました。

やりかけなので、私もプログラムを詰めようと思っていますがのびのびになっています。

>ゆっくりと楽しみ、完成させたいと思って

マイペースがなにより、そして楽しむことですね。

>秋月電子通商で

送料も掛かかりますが、種類も多いのでまとめて利用しています。
つい、多めに買いすぎてしまい、
いまだ手を付けていない部品が眠ったままに・・・
どうもこうなる運命みたいです。

たいしたことはやっていませんが、
私にわかることがあればお答えいたします。
個人でやっていることとはいえ、
社会インフラの一つだという思いでやっていますので
情報などは皆さんで共有出来た方がいいので
なにかあればコメント欄に投稿なさってください。

[C406] 早々のご連絡に感謝致します。

管理人様
こんばんはieyasuでございます。
お忙しいところ、早々に詳しくご説明とコメントを頂きありがとうございます。相当工作やプログラムにお詳しいので尊敬しながら拝読させていただきました。
お知らせ頂きましたURLより「PIC-12F675のプログラムファイル」を入手いたしました。
これから、管理人様が投稿されました詳細に沿って、部品の調達、ソフトの入手等時間をかけながらゆっくりと楽しみ、完成させたいと思っております。
尚、投稿内容の全てに興味を持っておりますので、関連の部品等は秋月電子通商で入手しながら、順良く製作にとりかかろうと思っております。目標は2016年中3点以上です。
素人で恐縮ではございますが、今後ともご教授たまわりたく、何卒、宜しくお願い申し上げます。
  • 2016-01-13 00:23
  • ieyasu
  • URL
  • 編集

[C405] コメントありがとうございます。

ieyasuさん、コメントありがとうございます。

試作途中ではありますが、動作を確認しています。
ただ、オシロスコープを持っておらず
波形の確認とか調整ができていません。
また、長時間のテストをしてないものですから、効果は確認できていません。

PIC-12F675のHEXファイルですが、公開されています。
http://www.jo7nli.jp/SSPWM2.html

※ただし、エントリーに写っているPIC-12F675に書かれているプログラムは
周波数ホッピングに変更される前のバージョンだという記憶です。間違っていたらごめんなさい。
作者の回路自体は変ってないので、私が掲げている回路でも動作すると思います。
が、確認まではおこなっていません。

従前のソフトについては、作者にお問い合わせいただくと提供されるかもしれませんが、
改良を加えた現バージョンを使わない理由もなさそうです。

※当初、作者が公開されている回路図でトライしましたが
作り方が悪かったのか、
ヒューズが切れるほどの電流が流れあえなくギブアップでした。
その原因など、パルスの発生の仕組みを脳内オシロを総動員して考えてみましたが
リアルのオシロを持っていない私の頭では説明がつかないので、
現回路に変更した経緯がありました。

ということで、
ほんとうならパルス幅とかピーク電圧とか立ち上がりなどを見たいのですがまだできておりません。

考え方のポイントは、
充電しながらパルスを加えることをベースにしました。
というのも、化学反応の理屈からも、
放電時ではなく、充電時にしか結晶は溶けないとかんがえ、それを形にした次第です。

コイルは手巻きし測定したものと、秋月電子のトロイダルをつかっています。
この回路でのピーク電流は計れていませんので
余裕あるコイルを選らんだわけです。

もっと小さいものでも磁気飽和がチェックできるなら小さくともOKです。
1mHの方は、満充電にちかくなるとほとんど電流は流れませんから、電流容量はぐっと小さくても済みます。
ここでは余裕ありすぎの手巻きのを使っています。

せっかくのパルスが充電器の方へ加わってロスってしまうのを阻止する目的です。(完璧とはいきませんが)

[C402] 是非当作品を自作したいと思います。

初めましてieyasuと申します。「バッテリーパルサーを自作 ~デサルフェーションにこだわってみる」の作品は、製作者様(管理人)の技術レベルの高さを感じ、非常に参考と勉強になりました。作品に興味を持ち自作しようと思いましたが、PICのプログラムに関する知識がありません。つきましては、大変勝手申し上げますが、PIC-12F675のHEXファイルを提供頂きたく、何卒、宜しくお願い申しあげます。
  • 2016-01-12 17:23
  • ieyasu
  • URL
  • 編集

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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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自由党(国民の生活が第一)

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ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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