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オートランプ回路内の電圧降下が盲点 ~シマノ LP-NX30 ハブダイナモ用ライト

【電圧ロス】
発電電圧が上昇するとそれにつれて少し増加しますが
最低2.5V~2.8V超え
ほどの電圧降下があります。
ようするに、いくら発電機を回しても最低でも2.5V~のロスがあるので、
発電機の電圧がまるっとそのまま豆球の電極間には加わらないということです。
おそらく、明るさを犠牲にしてでも、ランプの延命を第一に設計していると思われます。

コントロール回路内の電圧降下をざっと測ってみると、

入力電圧 回路内電圧降下 ランプ電極間電圧
 3.36V     2.5V        0.86V
 7.0V     2.8V        4.2V
   
ということなので、
注文したLEDドライバーは、何ボルトから動作始めてくれるのかな?
に焦点が移ってきます。
もともと「入力-出力特性」は明らかにされていませんので現物で調べるほかありませんが、
低速時でもちゃんと光るかどうか、微妙になってきました。

 LEDが光るには最低でも3.2Vぐらいは必要であり、
オートランプ回路内の電圧ドロップ+LEDドライバー内での電圧降下=3.5Vもあるとしたら
低速では光らないこともあり得ます。
中速~から光り出す・・・
となると実用性に問題がでてきます。

はたしてどんな結末になるか
LEDドライバーとLEDが到着するのに、3週間ぐらいかかるので気楽に待つこととします。

【オートライト回路例】
現物は分解しておりませんが、おおまかな仕組みはこんな感じだろうと想像しています。
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/post_light_2008A.htmlから、引用させてもらいます。
・・・
電球へはFETの交流スイッチ回路(Q5,Q6)でダイナモの交流電流を流していますね。
 明るさセンサー部分はCdsで明るさを感知し、ライト点灯/消灯の判定はQ1,Q2まわりのシュミット回路でヒステリシスを持たせています。
autoLight.gif

【おまけ】
クリプトン球6V2.4Wの販売価格が倍も違う
豆球1個300円というのは、工業製品の値付けとしては割高感がありますが、
ホームセンターがボロもうけをしているのでなく、
パッケージングして納入している部品メーカーがその値付けをしているのであって、
消費者としては、情報などをヒントに合理的な値段の品物を選ぶほかないようです。

近所のホームセンターでは1個、298円(税込)
ところが別の自転車専門店 アサヒサイクル(株)では2個入りで280円(税込)
パッケージの裏面には同一の「説明書きシール」が貼ってあることから、部品の供給元は同じと思われます。

クリプトンキュウ6V2.4W ネジ2 アサヒサイクル(株)
2個も入って、280円!
クリックで原寸大
LP-NX30_05_s.jpg


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国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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