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【改造】アッチッチのバッテリー充電器 ~ヒートシンク、電解コンデンサーを交換。信頼性がアップ

【 バッテリー充電器の改造】
そもそもですが、このメーカー不詳・非力な充電器を何に使おうとしているかと言いますと、
極板が結晶化してダメになったカーバッテリーを復活させるために
パルサーでデサルフェーションという回復実験をやっている最中ですが
その補充電に使う目的でゲットしたものです。
小電流しか流しませんし、機能を限定しているので、コレでも十分使えるだろうと踏んで発注したモノです。

 使ってみて意外に発熱があることがわかり、だったら改造して使えるモノにしてしまうと考えたわけです。
いくら安いとはいえ、ゴミにしてしまうのは勿体ないですし、
ちょっと手を加えれば使えるとわかっているので改造しようということになりました。
改造したことで発熱問題が解消されて信頼性がグット増し、充電機能も文句ありません。

 パルサーの方も予想を上回り、とても調子がよくて、
普通充電ではいくら満充電にしてもちょっと負荷掛けると5分くらいしかもたなかったものが
いまでは5、6時間ぐらい電力を供給し続け、快調に復活している・・・という状況です。
まだまだ回復すると想定しているので、定量的な記録をとっていませんが、
回復の限界まできたら、負荷試験をしてデータを取りたいと予定しています。

で、本題ですが、さきのエントリーの続きです。
 ■【改造予定】アッチッチのバッテリー充電器 ~ヒートシンク外付け、電解コンデンサー交換 --> こちら

 電解コンデンサーの自己発熱については低ESR値の日本メーカの部品に交換するだけで対応できますし、
スペース的に問題ありません。
が、ヒートシンクの方はサイズ的にどうやってもケース内に納まりません。
ケースの外に出すほかなく、製品外見が変わってしまうことに問題がある場合は諦める他ありません。
またトランジスターに高電圧(DC140V超え)が掛かるので、
ヒートシンクとトランジスターとの間の絶縁が必須となりますが、これは絶縁ブッシングと熱伝導シートを挟むだけで対応できます。
あとは熱が伝わるようにしっかりネジどめします。

 注文したヒートシンクが届き、さっそく放熱具合をチェックしてみます。
予想どおり十分な放熱がありヒートシンクも室温のままほとんど変わりません。
 イメージしていた通りの良い結果が得られました。
1.パワートランジスターがアッチッチになるのは、放熱器が小さすぎるだけのこと。
  大きめなヒートシンク(アルミ製)に付け替え、ケース外に出して確認したところ、温度上昇せず、室温。
2.電解コンデンサーがアッチッチになるのは、ESR値が高い安物であることが原因。
  低ESR値が判明しているものが手持ちになかったので松下電器の25V470μFに交換すると、
  発熱は起きるが、手で触れられる41℃程度。これならノープロブレム。(室温27℃)
  あえて低ESR値に交換しなくとも、これで必要十分。

他、参考までに、
 ショットキーダイオードのリード線:58℃
 トランジスタ:電極71℃
 ヒートシンク:41℃

【改造後の外観】
もっと小さいヒートシンクでも問題ないことがわかり、小ぶりのモノを付けている外観です。
クリックで原寸大
YS-13815_18_s.jpg


改造の詳細は、
 ■【改造】アッチッチのバッテリー充電器 YS-13815 --> こちら
 ■バッテリー充電器 YS-13815 ~安価。非力なので、使える場面限られる --> こちら

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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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