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【 放熱が無視! 】パワートランジスターが定格超えの高温に・・ ~アッチッチのバッテリー充電器

電解コンデンサー2個はおろか、パワートランジスターやトランス、そしてショットキーダイオード
どれも発熱する部品ばかりですが、
完全密閉の黒色プラスチックケース自体を使った放熱だけでは全く間に合っていません。

「使いモノになったらめっけもの」という淡い期待感で大陸から取り寄せたカーバッテリー充電器です。
なんせ、安価です。

YS-13815.gif

分解&回路図
 ■ ++ バッテリー充電器 YS-13815 ~安価。非力なので、使える場面限られる ++ --> こちら

で、狙っている使い方といいますと、
使い終わった「廃バッテリーを復活させられるか?」と言う命題をパルサーを使って解析中でして
パルサーを仕掛けるとドンドン放電が進むのでその分を補える程度の補充電ができたらハッピー・・・
という期待を込めて調達したものです。

バッテリーの電圧がすでに14V近くまで上昇していれば、こんな非力な充電器でもそこそこ充電できます。
ということで、フローティング充電や補充電などのように僅かな電流しか流さないような使い方に限定すれば、
これはこれで役に立ちそうです。
で、人柱を覚悟の上でゲットしたのですから、解体しないわけにはいきません。
さっそくどんな回路で、どんな部品が使われているかみてみます。
裏蓋と表のケースは5カ所の爪で嵌合【かんごう】されているだけですから、
「先の薄いこじ開け工具」ですこしずつ、無理せずこじ開けていけば、爪を折らずにパカッと開けられます。
 ■++ バッテリー充電器 YS-13815 ~安価。非力なので、使える場面限られる ++ --> こちら

回路ですが、2次側の動作がいまひとつハッキリしません。
その他、なんといってもトランスが小さすぎるのでコアも小さく、巻線も細いので大きな電流を取り出すことができません。
仕様では14.2-14.8V 1300mAを謳っていますがとてもとても無理です。

 Input voltage: 100V - 240V AC 50/60HZ
 Output voltage: 14.2-14.8V
 Output current: 1300mA
 Automatic charging without over charging
 Short Circuit Protection
 Over Current Protection

あと気が付いたのは、特に2次側の電解コンデンサーがアッチッチになり短寿命が懸念されます。
出力トランジスターは「チンチン」、トランスも熱くなりますが、
電解コンデンサーの発熱も即寿命に影響しますから、短命に終わる悪寒があります。

そもそもスイッチング電源の原理上、
この電解コンデンサーには大きなリップル電流が流れるのでESR値が十分に低い良質なパーツが要求されます。
得体の知れない安物を使うと無用な発熱が生じます。
で、そのメーカーを検索しようにも引っ掛からず、?マークの電解コンデンサーです。
ということで、この電解コンデンサーは交換する予定です。

そのほか、温度を測定すると、
 ・パワートランジスターE13005-2 158℃(ヒートシンク上) ・・・論外、超ヤバイ!
 超えてはイケナイ最大定格 150℃を超えているし、内部の接合面ではさらに上回っているはず!!

 (ちなみに最大定格は、Max. Operating Junction Temperature 150℃
 ・トランス 61℃ ・・・対策いらない
 ・35V470μF電解コンデンサー  61℃ ・・・要対策
 ・400V10μF電解コンデンサー  45℃ ・・・まぁまぁ
 ・ショットキーダイオード  60℃ ・・・対策いらない
 ・パワーMOSFET   38℃  ・・・ノープロブレム
   ※200-240V圏での使用においては、
このパワートランジスターやトランスの一次巻線に流れる電流はざっと半分、発熱もぐっと減るので
問題にならないレベルかも知れないです。
設計にあたり、そもそも中国国内やEUなどを基準に考えられ、
日本や米国など100-120V圏での使用は「おまけ」・・といった考え方かもしれません。
というのは、この価格で両方で満足させる回路にするのは到底無理だからです。
ですから100-120V圏の方は何も考慮されないということになった?・・・。

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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
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その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。


ふたたび戦争の歴史になる・・
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