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PICへの書き込み&動作チェック ~LED点滅、あっけなくクリア

PIC(ピック)、Peripheral Interface Controllerいろいろ
PIC18F2455-I/SP、PIC16F648A、PIC12F675 I/P
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PIC_12F675_02_s.jpg


これを使ってパルサーとかL/Cメーターなどを作ろうと部品を集め、
さらには、マザーツールとなるPICライターをも作ろうとチャレンジしてみましたが
如何せん、ライターの動作不安定さは避けがたく、とりあえずペンディングとあいなりました。

そこで、PICライターは既製品で間に合わせることにしました。
 ■ PICライターの動作チェック ~別のUSBコントローラーを使ってトラブル回避なるか --> こちら

ようやくそのPICライターに書き込める環境が整ったので、さっそくプログラムをロードし、すぐさま動作チェックをしてみました。
といっても、ハンダコテは一切使わず、ブレッドボードに部品をブスブスと差し込むだけの安直な回路試験です。

部品はたったこれだけ、
 1.8ピンPIC 12F675(ソケット付き)
    手持ちがあり、小さく便利だから使ったまで。他の機種でも勿論OK。
 2.LED(点滅するかをチェックするだけなので、何でもOK)
 3.2.7kΩ抵抗(1kΩ以上、適当でOK)
 4.DCプラグソケット (要は電源が供給できるならどんな方法でもOK)
 5.ACアダプター5V2.1A(PICは電気喰わないので乾電池3個直列でもOK)

※L/Cメーターに要求されるACアダプターのスペックとしては、
スイッチング方式の電源アダプターではノイズがとんでもなく多く、
影響を受けやすい性質のL/Cメーターにとっては安定動作が得られません。
よって、トランスを内蔵し高性能な三端子シリーズレギュレーターを使用することによって
ノイズが圧倒的に少なくなる方式の電源アダプターを、あえて採用することにします。


 ■ テスコムクリーナー専用充電アダプタCH-410の分解・改造 L/Cメーターの電源に --> こちら

クリックで原寸大
CH-410_03_s.jpg

一発で動作、あっけなかったです。

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PIC_12F675_01_s.jpg


ということで、環境さえ出来てしまえばPICの簡便さをを存分に確認できるものだということが体験できました。
使わない手ははないということです。
部品も安く、しかも豊富に出回っているので入手も簡単ですから。

 ところで、メーカーである「マイクロチップ・テクノロジー社 Microchip Technology Inc.」(英国)は、
古い機種もディスコンにしないが大方針だそうです。
これが、顧客の心を掴んだようです。ユーザーがいつまでも安心して使えるということを裏付けるわけですから。
だいたいが、
古いものはどんどん切って捨てていくというのが一般的なメーカーですから、まさに逆転の発想ですね。
異質な経営方針です。

今般、お世話になったサイトです。
 ◇ 『きむ茶工房ガレージハウス:無料配布ダウンロードと電子工作』 --> こちら
豊富な情報やノウハウが惜しみなく、しかも丁寧に纏められています。
そこから、プログラムを拝借させていただきました。感謝々です。
【プログラム】
#include
#include // delay用に必要

#define _XTAL_FREQ 4000000 // delay用に必要(クロック4MHzを指定)

// メモリを保護しない(UNPROTECT):外部リセット信号は使用せずにデジタル入力(GP3)ピンとする(MCLRDIS)
// 電源電圧降下常時監視機能ON(BOREN):電源ONから72ms後にプログラムを開始する(PWRTEN)
// ウオッチドックタイマ無し(WDTDIS):内部クロック4MHz使用する(INTIO)
__CONFIG(UNPROTECT & MCLRDIS & BOREN & PWRTEN & WDTDIS & INTIO) ;

void main()
{
CMCON = 0x07 ; // コンパレータは使用しない
ANSEL = 0b00000000 ; // アナログは使用しない(すべてデジタルI/Oに割当てる)
TRISIO = 0b00000000 ; // ピンは全て出力に割当てる(GP3は入力のみとなる)

GPIO = 0b00000000 ; // 出力ピンの初期化(全てLOWにする)

// 約300ms毎にLEDの点滅を繰り返す
while(1) {
GPIO2 = 1 ; // 5番ピン(GP2)にHIGH(5V)を出力する(LED ON)
__delay_ms(150) ;
__delay_ms(150) ;
GPIO2 = 0 ; // 5番ピン(GP2)にLOW(0V)を出力する(LED OFF)
__delay_ms(150) ;
__delay_ms(150) ;
}
}

ソフト環境:
〇HI-TECH C Compiler for PIC10/12/16 MCUs Version 9.71 Pro (readme_9_71.pdf)
〇MPLAB(V8.63) http://ww1.microchip.com/downloads/en/DeviceDoc/MPLAB_IDE_v8_63.zip
〇PIC書き込みツール、USBドライバー K150 USB PIC Programmer
 ※USBドライバーには少々てこずりました。--> こちらこちら
※I:\PICドライバーHI-TECH関連に保存


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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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