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「痛切な反省と心からのお詫び」の翌日 ~分身たちを戦争神社に行かせる

えぇっと、戦争神社などと呼ばれる靖国神社です。
これは「War shrine」として外国で紹介される靖国神社の俗称です。
戦争を美化し、A級戦犯を奉ることになってから、こう呼ばれるようになりました。
そこに、談話を発表した翌日に分身たちを詣らせたことで、安倍さんのホンネがまたまた鮮明になりました。
(有村女性活躍担当大臣、高市総務大臣、山谷国家公安委員長の3人の女性閣僚のほか、
自民党の稲田政調会長、小泉進次郎復興政務官などが相次いで参拝。
他に超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー67人も集団で)
 ということで、口先とは関係なく、安倍さんのホンネは「やる気十分だ」ということです。

『ご英霊に対する感謝の気持ち、靖国への思いは変わらない』が口癖の安倍さんですから
彼をよく知っている人なら別段驚くこともないですが、
それが談話の翌日しかも、敗戦記念日だったわけですから、被害を受けた国々にとっては衝撃だったに違いありません。
「喧嘩売ってんのか!」
と非難が巻き起こっても仕方ない状況を生んでいます。

ところで、安倍さんが「信用・信頼されていない」原因を挙げるとしたら真っ先に浮かぶのがコレです。
 1.ペラペラ喋るその口先とホンネ(=実際にやること)が真逆であった・ある
このようなことを、平然と繰り返してきたので、「ウソつきだ、虚言癖がある」と揶揄されることにもなるわけです。
コレは多くの人々が学習済だろうと思います。
ところが、これに対処すべく
安倍ブレーンや取り巻き連中のなかに誰一人として「苦言を呈し、忠告する煙たい人」を置いて来なかった事が
最大の悲劇となっています。
それは安倍政権はもとより、日本国の未来にとっても悲劇だということです。

冒頭でも紹介しましたが、それを象徴する出来事が昨日ありました。
14日に安倍談話を発表し、自分の言葉ではなかったですが「痛切な反省」を表明したその翌日15日には
平然と閣僚らを戦争神社に行かせたことから、
「なんにも反省してないじゃん」「反省は嘘っぱちだったのか」と怒る人がでてきても不思議ありません。
そんな批判が巻き起こったとしても弁護のしようがありません。

談話の中ではこういってました。(--> こちらから抜粋
 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシ ア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄 のために力を尽くしてきました。
 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

TBS15日17:59
閣僚3人の靖国参拝、中国外務省「強烈な不満」
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閣僚3人の靖国参拝、中国外務省「強烈な不満」
 中国外務省は、安倍内閣の閣僚3人の靖国神社への参拝について「強烈な不満」として批判する声明を発表しました。
 安倍内閣の閣僚3人が靖国神社を参拝したことについて、中国外務省は「断固たる反対と強烈な不満」を表明する談話を発表しました。
 このなかで、中国外務省の報道官は「8月15日は日本軍国主義が無条件降伏した日であり、A級戦犯が祭られている靖国神社を参拝することは日本の歴史問題に対する誤った態度を反映している」と批判しました。そのうえで、「今年は国際社会が共に歴史を回顧し、未来を展望する重要な年だ。日本は侵略の歴史を直視して深く反省するべきだ」と要求しました。(15日17:59)

【おまけ】


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【ときどきのメッセージ】
 嘘八百を並べ立てて、強行採決を繰り返して国民を愚弄してきた衆参450超える自公の罪は極めて重い。次の選挙で厳しい制裁が下されるであろう。
 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
 堕落腐敗した刑事司法の頂点にいてその元凶となっている最高裁事務総局を解体し、併せて検察から起訴独占を取上げる。
検察組織を解体して特別検察官制度創設が急務の事態となった。
それを実行に移さない限り、森友事件にはじまる一連のモリカケレイプが解明されることはないだろう。
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