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【ゲームセット!】それでも100万部のビラを撒こうとする・・ ~突っ込み処満載の内容

安倍さんの「一丁目一番地」にケチがつき、広く国民に知れ渡ったことで、勝負がつきました。
憲法違反を押し切ろうとする、その稚拙なやり方がまずかったです。
解釈改憲でしたが、いかにも筋が悪すぎでした。

実はこの解釈改憲は最近になってポッと出てきた話では無く、8年前に遡ります。
第一次安倍政権のとき、安倍さんが椅子を放り投げるその4か月前にスタートしています。
記憶では、
当時の有識者懇談会メンバー岡崎久彦・元駐タイ大使か柳井俊二・前駐米大使が(お二人ともだったかも)
「総理が国会で集団的自衛権行使をできると宣言すればいいだけ」
という主旨の入れ知恵していた覚えがあります・・・。

そこで、「渡りに船」とばかりに、
自分の脳みそでは思考できない安倍首相がそれにホイホイと乗せられてしまい、
そして、愚かにも今般、実行してしまったという経緯です。
その有識者懇談会といえば、メンツを見れば明らかなように
右向けぇ~右っ!」という御仁たちが並べられています。
 ■ 戦争へのみち 有識者懇談会が決まった 集団的自衛権 --> こちら

安倍さんの安保法制については、すでに過半数を越えている世論が反対を表明しているので
仮に押し切って戦争支援法を強行採決したところで、猛反発を喰らうのは目に見えています。
強行すれば落選議員が増えるだけです。

それならということで、世論を尊重して審議未了に持ち込んだとしても
アメリカ議会で「なんでもやる」と大見得切った以上、こんどはアメリカ様から「辞めさせろ、辞任しろ!」要求が突きつけられるのは必然です。
自民党内で進んでいる安倍抜きの動きも加速することが予想されるので
どっちにしろ、安倍さんの進む道はもうないということです。

この先行き止まり この道しか無い 内閣総理大臣安倍晋三
クリックで原寸大
ikidomariAbe_2_s.jpg

http://pbs.twimg.com/media/CGTq7uAU8AAFgb4.jpg

遅くなってしまいましたが、ここからが本題です。
ビラを撒くというお話です。
平和安全法制の整備  実態は・・・戦争支援法、欺瞞に満ちている・・・

クリックで原寸大
201506_pamphlet_PDF_s.gif

街宣会場でも撒いたというあのまんが冊子も酷いですが、このパンフレットも突っ込み処満載です。
で、さっさく文字化してみました。
 ■ 政策ビラ「平和安全法制の整備」、憲法違反 --> こちら

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
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ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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