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集団的も個別的もヘチマもない ~第9条第1項に武力行使はダメだと書いてある

小沢一郎といえば、トツトツした口調が彼のトレードマークになっていますが
気付いてない人も多いかもしれませんが
彼の話した言葉を一字一句拾ってそのまま文字にしても、
ちゃんとした日本語の文章になるという特技をもっている、政治家の中でも珍しい存在です。
論理思考ができる彼の脳みそというのは、口先だけで生きているどっかの首相とはエライ違いです。
それがきょうも冴えています。
隣で座っているあの口達者な山本太郎議員も思わず苦笑するほどです・・・。

どんな業界であれ、すくなくとも日本語が論理的でなかったら誰も相手にしてくれません。
政界だけが支離滅裂なことをゆっていても通る・・などということはあってはならないことです。
瞬時に翻訳されて世界を駆け巡るご時世ですから、なおのことです。

ニッポンの恥とならないためにも、
最低限、論理思考ができる人物をトップリーダーに置きたいものです。
政治的信条、哲学、主義主張以前の、トップリーダーとしての資質に関わる話です。


「米追従以上に危険な安倍政権の武装独立思想」小沢代表
小沢一郎代表と山本太郎代表は5月26日、国会内で定例記者会見を行い、安保法制、日米関係、官僚主導、野党結集、原発再稼働、経済政策などの質問に答えました。

「米追従以上に危険な安倍政権の武装独立思想」小沢代表
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ここからが肝です。
拙ブログでなんども指摘してきていることですが、
安倍さんは「戦後レジュームからの脱却」を繰り返し発言し、戦後体制が間違っていると力説してきました。
戦後体制というのは、
戦勝国すなわち連合国側が彼らの論理で決めて作り上げた枠組みであって、そこには戦勝国の論理しかありません。
それが戦争というものであって、イロハのイです。
ですから負けた方、それも全面降伏した側の論理が通用する余地など、そもそもありません。
ところが、安倍さんにはそれがまったく理解できてないとしか思えない発言を繰り返しています。

安倍さんがどうしても戦勝国が決めたことが納得できないというなら
「負けるとわかっている戦争なんか始めるな!」ということですが
東京裁判もサンフランシスコ平和条約もポツダム宣言をぜ~んぶ蹴って
もっかい世界を相手に戦争を仕掛け、戦勝国となるしかないのですが
はっきりしているのは、そんな動きや存在を連合国が許すはずがありません。
現にいまでも敵国条項は生きているので、軽はずみなことをやれば大変な事態を生じさせます。
ところが、
そのような簡単な道理さえも安倍さんにとっては理解不能なことになっているのではないか・・・
そんなろしさに怯えるきょうこのごろです。

08:20~ごろからの質問に答えて
・・・・
安倍さんの論理的でない心情的なものはそうじゃないとおもいますね。
日米同盟、日米の軍事協力ということを理由にして、簡単にいえば海外派兵や日本の軍事力の強化や、
そういうものを目指しているんだと思います。
というのは、なんどもいっているが「安倍さんは戦後体制を否定しているんだから」
ポツダム宣言もサンフランシスコ平和条約にも書かれていることについて
(すなわち)「日本が受け入れたこと」について
「そうだ」という肯定的な答えは一切してないんだ。
むしろ極東軍事裁判を批判している、どっちかといえばそうだよね。
その人が日米同盟をことさら強調するちゅうのは、ホントはオカシイ。
安倍さんというのは、やっぱりニッポンの武装独立なんだ。
ある意味、(石原)慎太郎さんと同じなんだ。
だからその意味で、いまアメリカと喧嘩する政治的立場は勿論とるわけはないんだけれども
わたくしは、軍事同盟的な中身のモノを日米同盟の強化ということで自らの軍事的な
拡大、量的質的拡大を腹の中で思い描いているのではないか
という風にわたしは考えております。
だから、これはアメリカに従属的になりつつあるという以上に危険な思想です。
わたくしはそう思っております。
アメリカとはわたくしは同盟というのは対等な関係だということをゆっておりますけど
それはなにも軍事的に対等になるというじゃないわけでして
それはそれぞれ日米の立場の違いもありますし考えの違いもある。
ただ同じ独立国として対等の立場で、友好同盟関係を強化するということでわたくしは考えておりますんでね、
まぁ、ちょっと、安倍さんも自分の心の奥底のことまでは全然、絶対しゃべんないでしょうけども
わたくしはどうも結論からみますと日米同盟を理由として日本の軍事的な質・量ともにそれを強化拡大しようとしていると
いう風に考えてます。



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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
クリックで原寸大
hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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自由党(国民の生活が第一)

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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