避難場所

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チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 ~マルタ・アルゲリッチとユジャ・ワン

新聞もここんところ安保法制の事ばかり。
国会で議論が始まったので取り上げざるを得ないでしょうが、
国会答弁もそうですが、報道も実にくだらないことになっています。
三要件云々などとしたり顔で解説していますが、もともとがマヤカシ、嘘八百。
ですから、ひとことでいいから「憲法違反だっ!」と、ビシッと断罪する記事が書けないものか・・。
情けない状況が続いています。
ということで、どの日もほとんど畳まれたままにされ、家人も誰も読もうとしません。
読まれているのは、新聞よりぶ厚い折り込み広告だけです。

で、そんな鬱陶しい気分をリフレッシュするには音楽で脳みそを揺さぶってみるのが一番。
ふっと浮かんだのがチャイコフスキー。
ずっとご無沙汰していたピアノ協奏曲を聴きたくてYoutubeを開いたところ、
マルタ・アルゲリッチ(Maria Martha Argerich)が目に止まりました。
ずっとお若い頃の収録版は知っていましたが、最近の演奏がどう変わってきたか、聴いてみたくなりました。
アルゲリッチといえば誰もが認める世界的ピアニストという評価であり、
「別府アルゲリッチ音楽祭」音楽監督でもありニッポンでもお馴染みです。

ここのシリーズのご紹介でアルゲリッチ版を外したら「モグリだぞ」といわれそうですが、
実のところ、彼女の演奏は殆ど聴いて来ませんでした。聴こうという意欲が湧かなかったというのが正直なところです。
あのお若い頃の版がショックで、あれ以来すっかり忘れていました。

こんどの版は詳細が不明ですが最近収録されたようです。
録音も文句のつけようがないほどに素晴らしいです。
あの当時の、AMラジオ放送にも劣るような酷い録音とは雲泥の差、
彼女の卓越した技巧もじっくり堪能できそうです。
指揮は日本でもファンが多いシャルル・デュトワ。

P. I. Tchaikovsky - Piano Concerto No. 1 in B-flat minor, Op. 23 - Martha Argerich
クリック ↓ でYoutubeを開く

TchaikovskyPiano1Argerich_s.jpg


2014/09/24 に公開
Martha Argerich, piano.
Charles Dutoit, conductor.


聴き終えたところ、聴かせ処の第2楽章など、なにか足りないなぁ・・・。
あのユジャ・ワン版をもっかい聴きたくなるのも自然でした。
 そのYoutubeですが、いつのまにか998,926ビュー
 まもなく100万です。
 ■ Yuja Wang ~チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 --> こちら から再掲

ユジャ・ワン Yuja Wang_Tchaikovsky Piano Concerto No. 1
クリック ↓ でYoutubeを開く

YujaWang_TchaikovskyPianoConcerto1_s.jpgYujaWang_TchaikovskyPianoConcerto1.jpg



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【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
クリックで原寸大
hodoStation170518_s.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
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自由党(国民の生活が第一)

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Appendix

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「お気に入りの音楽」 もくじ

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
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チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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