避難場所

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異変に気付いてない人たちが「異変を感じてる人」をも巻き込む・・・ ~なんとか阻止しないと

高田さんは謙遜しておっしゃってると思いますが、政治を仕事にしてない人なら、だれもが素人です。
日々の仕事に、そして生活に追われて政治どころじゃない人も多いでしょうから
高田さんのように有名人が発言されるのはとてもインパクトがあり、意義のあることです。
政権を批判したが為に仕事をほされ、テレビ画面から消えていった人、数知れず・・・
そんなことも重々承知の上でああやって発言されていることに、ホント頭さがります。
覚悟を決められたと理解していますが、並の人ができることではありません。
『薄っぺらい』だの『平和ボケ』だのと高田さんを批判しているとそのうちにみんな道連れ、茹で上がってしまいます。
「茹でカエルだった」と気付いたときは後の祭り、手遅れです。


株式会社中日新聞社東京本社(東京新聞)も同日掲載しています。
いつものようにそれぞれ見出しを工夫し、体裁も変えていますが中身は同じです。

 異変 素人にも分かる
中日新聞2015.5.4
クリックで原寸大
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平和つなぐ
  異変 素人にも分かる

高田延彦さん 53歳

 筋トレ&サウナモード…
 ウンマイ(^o^)パンケーキってホント癒(いや)し効果絶大やなあ。

 ゆるい調子で続く短文投稿サイト「ツイツター」に突如、怒りの書き込みが交じり始めた。
 集団的自衛権行使容認、姑息(こそく)でインチキなやり口ですね。
 時の政権が勝手に解釈変更など憲法の冒溝(ばうとく)です。
 書き込みの主は、元プロレスラーの高田延彦さん(五三)。平和憲法が骨抜きにされていくことに憤り、この一年来、発信を続けている。
 その内容は、強敵に気後れせずに立ち向かい、最強を目指した「平成の格闘王」とも、テレビ番組で見る「ひょうきんなオジサン」ともイメージが異なる。
 「ボクシングでも相撲でも見慣れれば、素人だって『この試合、ちょっと判定がおかしいんじゃないか』と分かるようになる」
 高田さんは「政治の素人」と自任。身近に悲惨な戦争体験をした人もいない。それでも、五十三年間生きていれば、この国の平和に対する風向きが変化していることは感じるという。
     ◇
 中学を卒業してプロレスの世界に飛び込み、格闘家として身体と命を張って試合に臨んできた。大けがも負った。妻でタレントの向井亜紀さんはがんで子宮を摘出。代理母出産で双子の男子を得た。
 そうした経験から、「何の変哲もない昨日までと同じ普通の日常が何よりの幸せ」と感じるようになった。
 学のない私でも平和について今まで以上に日々真剣に考えるようになりました。明日も考えます。
 集団的自衛権の容認が議論になっていた昨年五月にはこう書き込んだ。平穏な毎日が続くこと。それこそ、憲法九条の恩恵だと信じている。
 「私が日本人として幸福と感謝を強く意識するのは、やはり九条のある時代を生かされているという実感からなんですね」
     ◇
 その「誇り」でもある部分に危機が迫っていると感じた。「戦争しない唯一無二の平和国家、その最も大事なところを時の政権が国民を置き去りにしたまま崩していくっていう…」。そんな切迫感から自然な流れで書き込みを始めた。
 こ、の取材にも「今からでも真剣に考えようなどと感じてもらえるならと、のこのこ出てきました」。
 その気持ちを、小学六年生になった二人の息子にも伝えようとしている。
 高田さんは最近、広島に投下された原爆の惨禍を描いた漫画「はだしのゲン」を読み返した。それを見ていた子どもたちも、いつのまにか本を手にして食い入るように読んでいた。
 「戦争の悲惨さを知る材料を、子どもたちの手の届く距離に置いておきたい」。
息子にも平和に感謝する気持ちを持ってもらいたいと願う。
     (辻渕智之)
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平和の俳句 戦後70年
             
平和とは声出すことぞ揚雲雀(あげひばり)
柴田隆一(89)愛知県豊田市
 (金子兜太)まったくその通りです。大事なことには大声を出せ。空の雲雀のように高らかに。「平和」を忘れている人は案外多いのだから。2015.5.4

東京新聞2015.5.4同日掲載 ツイッターより拝借させてもらいます。
青空に「9条守れ」と3万人
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tokyo150504_s.jpg


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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

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「お気に入りの音楽」 もくじ

myFavoriteMusic_s.gifmyFavoriteMusic_m.gif

※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
DAWN_s.jpg

ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

ミルシア La Vergine degli Angeli
LaVergineDegliAngeli_s.jpg

ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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