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一気にやる気だ・・ ~【 憲法違反 】 安保法制、夏成立

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2015年版「2+2」PDFファイルを読みやすくすべく、html化しました。
◇ 日米安全保障協議委員会共同発表 変化する安全保障環境のためのより力強い同盟 新たな日米防衛協力のための指針 --> こちら

ちゃんとわかっているひとにはくどい話ですが
まずはこの理解がないと話が始まらないので、もういちど取り上げます。
日米同盟は軍事同盟、すなわち血の同盟である。

Japan-US_Alliance_s.gifJapan-US_Alliance.gif



この「血の同盟」は安倍晋三氏のご本の中にでてきます。
安倍さんが書いている「日米同盟は軍事同盟、血の同盟である」の認識がベースにないと、
集団的自衛権という問題をちゃんと理解できないのですが、
政府は無論のこと、テレビ・新聞も積極的に国民に周知してきませんでした。
ですから、ほとんどの人はこれを知りません。
その象徴が「日米同盟:未来のための変革と再編(仮訳)」という行政文書です。-->こちら

2005年10月29日に調印されています。
 (町村信孝(まちむらのぶたか)外務大臣と大野功統(おおのよしのり)防衛庁長官がサイン、小泉政権)
この日を境に日米同盟と名を変え、名実共に軍事同盟となり決定的に変質しました。
同時に、日米関係もそれに従い、様変わりしました。

この文書名で検索しても、新聞社が取り上げた形跡を見つけることは困難です。
国民がこの文書の実態を知ってしまったら、日米両政府が描いているシナリオが崩壊してしまう・・・
そう慮ったテレビ・新聞が足並み揃え、どの社も取り上げないということで今日まできたのだろうと理解しています。
それほどに決定的で重要なものだ、ということでしょう。
日米安保条約を上回る内容にサインさせられ、どう変質したのか

ちなみに現行の日米安全保障条約はれっきとした二国間条約であり、きちんと日本語の正文があります。
もちろん、議会の批准をうけなければなりません。
が、この文書には日本語の正文すらありません。議会にかけることもなくサインさせられました。
無論これが初めてではなく、これまでも国民を舐めた脱法行為を繰り返してきました。
それは
1995年2月ナイ・イニシアティブから始まりました。いわゆる安保再定義、日米同盟再定義。
国会に掛けることなく実質的な日米安保条約の改定を繰り返してきました。
日米同盟と名を変え、名実共に軍事同盟に変質したその肝はこの2つ、決定的に変質した。
「日米同盟:未来のための変革と再編(仮訳)現行の日米安全保障条約では・・・
世界のどこへでも、に広げられた。-->限定が撤廃された!「極東地域」にきっちり限定されている。
武力行使が最前面に!!でてきた。「日米共通の戦略」として。
-->必然的にニッポンもやらされる。その為の軍事同盟だから。
国連憲章を重視している。その概念は「主権の尊重」であり「武力行使の抑制」である。
無茶ができないようにキッチリ歯止めが掛けられている。

で、140文字でまとめると、こうなります。


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[C259] メール拝見しました。

ページ拝見しました。
きっかけはなんであれ、憲法や安保法体制に関心をもたれ勉強なさるのはとっても大事だと思います。
それを文字にするのはもっともっと意義のあることです。理解が整理されさらにその先に進めるからです。

安保法制を夏までに成立させると米で宣言してきました。
間違いなく強行採決を連発させるはずです。それが彼のやり方です。
とっても心配しています。
第一政権のとき、否それ以前から当ブログで警告してきていますが
すでに10年近くなりますが、そのときに懸念してきたことがことごとく現実のものとなってきています。ここまで一気に進むことまでは流石に予想外でした。紆余曲折があるはずだからそう簡単にいかないだろうと見ていましたが、甘かったです。
怖ろしい事態が着々と進んでいます。
そして、いまだ起こってないのは「戦争」だけになりました。

一発勝負のライブを中心に、納得できる演奏を取り上げています。
脳みそが凝り固まってもイケマセンからアドレナリンを噴出させるべく音楽が生活の一部になっています。

P.S.
今朝あたりアクセス履歴をみていましたら安保法制関連がありまして
「安全保障関連法案」で検索されている人も多いです。
GoogleでもYahooでも・・・・
検索トップにでてくるのが不詳管理人がアップしているページです。
よろしかったら、どうぞ。
ちょっと宣伝させてもらいました。(苦笑)

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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自由党(国民の生活が第一)

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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