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ひょっとするとひょっとするかも・・・ ~美濃加茂市長事件、判決

3月5日午後、美濃加茂市長事件の判決が下される予定です。
おおよそ贈収賄事件というのは密室で行われたりするので確かな証拠がない場合が多いです。
そこを突いて、「嵌める、嵌められる」という謀略に使われ、
政敵を倒すなどに悪用されてきた歴史があります。
ゼロ円で有罪となった福島知事事件もその典型でした。

こんどの美濃加茂事件もその臭いプンプンですが
名古屋地裁・鵜飼祐充裁判長がどんな判断を下すか注目しています。
で、鵜飼裁判官が過去に無罪判決を書いた事があるんだろうかと調べたらありました。

ニッポンの刑事司法において、いかに無罪判決を書くことが難しいかは有罪率99.9%でもわかるように
また、無罪判決の書き方さえ教わってない有罪判事が大量かつ再生産されていることでもわかります。
下手に「無罪」とすれば出世に関わり、それを知らない裁判官もいないわけです。

事故の詳細は不明ですが、警察・検察の杜撰な捜査が窺われます。
こんな事例でも、99.9%の裁判官は保身を考えて「有罪」とすることが想定されますが
鵜飼裁判長は「無罪」としました。
「有罪」としとけば安泰なのに、そうしなかったということです。

高知白バイ事件でも、わざわざ現場から引き離し、立ち会わせなかった。現場に戻ったのは全て終わった後だった。
タイヤ痕は、伏せたままだった!!
その写真を見せられたのは、8ヶ月後だった!!
その8か月後の話は、
 ■ すべての共犯に対して時効の期間を起算する --> こちら
 ■ 偽造・ねつ造された供述調書  ~土佐署で、そして検察で --> こちら
 ■ 第三幕で見せて下さい 国民が知りたがっている真実を--> こちら

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交通死亡事故、男性に無罪判決 津地裁「調書信用性低い」
2010/8/18 13:27
 軽乗用車で歩行者をはねて死なせたとして、自動車運転過失致死罪に問われた板金工、浜口裕介被告(29)=三重県志摩市=の判決で、津地裁は18日「実況見分調書の信用性が低い」などとして無罪(求刑禁固1年2月)を言い渡した。
 判決理由で鵜飼祐充裁判長は「車両のブレーキ痕から直ちに(時速60キロの制限速度を超え)約80キロ出ていたとは断定できない」と指摘。さらに三重県警による事故の実況見分について「被告もしくは第三者の立ち会いがなく、捜査官の主観による調書で信用性が低い」とした。
 検察側は「被告は約80キロで走行していた」と主張。弁護側は「制限速度で走行していても、飛び出してきた被害者には(ブレーキが)間に合わなかった」と訴えていた。
 判決後、弁護人は「証拠を厳格に精査した公正な判決をいただいた」と述べた。
 浜口被告は2008年12月20日早朝、三重県伊勢市の国道で軽乗用車を運転中、道を横断しようとした男性会社員(当時26)をはねて死亡させたとして起訴された。〔共同〕


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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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