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世界から孤立していく第一歩が言論封殺 ~そして破局へ

タイトルに込めましたが、これが戦前・戦中に辿ってきた我が国の悲惨な歴史です。
二度と同じ過ちを繰り返さないが、後生に未来をつなげる人としての務めであり、あるべき姿だと思いますが
真逆の事態が急ピッチで進んでいます。

秘密保護法を強行採決させたことで、「あぁ、やる気だな」と想定していました。
国民を黙らせること」が主目的であって、
その次の過激なステージに進める為には必須の武器となるわけです。
それを無理矢理やったということで本音は隠しようがなくなったというわけです。
それも以前から片鱗は見えていました。
小泉以前の自民党では、党内慎重派からの突き上げがあり、
曲がりなりにもバランスがとられ、アカラサマな無茶にはそうそう至らない・・・
そんな駆け引きが常に働いていました。
ところが小泉になり右に大きく舵を切り、そして第一次安倍に引き継がれ、
「法と民主主義」そして「抵抗勢力」は蹴飛ばされ、やりたい放題に変質してきました。

「政権を批判するものは、誰であれ容赦しない」

最高権力者が、たとえ心の中でそう思っていたとしても、
それが具現化するには理性という高い敷居を乗り越えなければならず
まともな神経の持ち主であるならそこで躊躇し、実際には行動に移さないものです。

世論の反応もまた大きな障壁となります。
で、それが湧き上がる前に潰してしまえ・・・
ようするに国民の口を塞ぎ、人々を孤立させ世論を形成させない・・
そんな動きがみてとれます。
悲惨なことですが、予見していたとおりのシナリオで事が進んでいます。
これからさらにエスカレートし、様々起こされる事件もすべは一点にむかって進むシナリオに乗った出来事となる・・・
そんなことにならないように、切に切に願うばかりです。

ところで、こんなツイートが流れました。
出所の真相は不明ですが、5.飯山一郎を除き、2.東スポは別にして、なにがしかの攻撃をうけています。
kininaru2014111_150205.gif
1.テレビ朝日
2.東スポ
3.宇宙への旅立ち
4.さゆふらっとまうんど
5.飯山一郎
※ただし、2.東スポについては、図の中の中のようなことではないかという見立てです。
『テレビ朝日』はすべてYoutube動画が消され、
『宇宙への旅立ち』ブログも突然にアカウントごと消され、
『さゆふらっとまうんど』もサイバー攻撃を受けているようです。
ここまでやって、
世論の反応がどうなるか、それを見極めているところだろうという理解です。

ブログサイトやサーバー管理会社の規範に触れるエントリーがあるならば
まずは注意勧告や警告が発せられ、それでも従わないなら消されても仕方ありません。
それが法治国家である基本です。
弁明もさせず、なんの前触れもなくいきなり強制削除という暴挙では
民主主義と法の支配に基づいて成り立っているはずのこの日本社会が、
根底から破壊されたことと同じになります。
あってはならないことです。

ということで、注目の的になっている『飯山一郎』氏のサイトです。
驚きました。リストにはない『世に倦む日日』ブログが強制削除に遭っていたことに。
 ■ ◆2015/02/08(日)  飯山一郎:「群れない」方針を変更! --> こちら

飯山氏が方針を変えたのは至極真っ当であり、適切でした。
というのは国民が群れて、かつ、誰であれ連帯・連携するのは、この国難を乗り越えるには必須になるからです。

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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
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自由党(国民の生活が第一)

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「お気に入りの音楽」 もくじ

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
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八神純子 DAWN
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
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PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

ミルシア La Vergine degli Angeli
LaVergineDegliAngeli_s.jpg

ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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