避難場所

Entries

きょう投開票 愛知県知事選 ~【 リニア新幹線 】原発安全神話の二の舞に

この二人だけでは有権者は困ってしまいます。
が、棄権するわけにはいかないですし、ベストも選べないですが、
ここはベターの選択で、未来に希望をつなげられる方を選んでおきます。

【 1%対99% 】
99%の人たちの生活レベルをドンドンさげていき、
「みんな一緒の水準になるんだぜ、文句はないだろう!」
というのが自民党と財閥が狙っている企み。
彼らのやることを放置、容認すればそうなることは自明です。
というのは、1%に富を集中させるには、それしかないから。
【 一部再掲 】
 ■強欲どもが独り占め ~アベノミクスの本質 --> こちら
笑いのネタにされている・・・
いまだ誰もどこも立証していない単なる仮説に過ぎないトリクルダウン
クリックで原寸大
TrickleDown_s.gif


NHK、テレビ大新聞がそれに加担していますが、
賢明な人たちは、そんなこと、とっくにを見抜いていると思います。

確固たる理念も見えず、節操もなく古巣に寝返ったものなどいらない・・・
2015年2月1日 朝刊
クリックで原寸大
chuniti150201_s.jpg


愛知県知事選、きょう投開票
選挙戦最終日を迎え、街頭で支持を訴える大村秀章氏(左、中森麻未撮影)と小松民子氏(右、加藤晃撮影)=31日午後、名古屋・栄で
写真
 愛知県知事選は一日投票、即日開票される。立候補しているのはともに無所属で、二期目を目指す現職の大村秀章氏(54)と、新人で県社会保障推進協議会事務局長の小松民子氏(64)の二人。各党が相乗りで支援する大村氏に小松氏が挑む構図。一日夜にも大勢が判明する。

 大村氏は民主、維新、公明、生活、次世代や自民県連、減税が推薦。小松氏は共産が推薦している。

 大村氏は四年前の前回選挙で、減税を率いる河村たかし名古屋市長などの支援を受け、自民、民主、みんな、共産がそれぞれ推す四候補を破った。今回は一転して共産以外の各党の支援を受ける。

 選挙戦で大村氏は、東京一極集中の阻止を掲げ、リニア中央新幹線や国産ジェット旅客機、FCV(燃料電池車)など県内企業が進める大型事業を支援して若者や女性の雇用を確保し、子育てを支援すると訴えた。県立病院や障害者施設の整備など医療・福祉面での取り組みもアピールした。

 小松氏は、大村県政を「大企業重視で県民に冷たい」と批判。暮らしを応援する県政への転換を掲げ、子ども医療費無料化の拡大や特別養護老人ホームの入所待機者解消などを唱えた。リニアは安全や環境面で問題があるとして建設凍結を訴え、設楽ダムの建設中止も求めている。

 知事選の投票率は、五人が立候補した前回は52・52%。今回は低投票率が懸念されている。当日有権者数は五百八十八万三百六十七人。

AichiTijisen150201_1_s.jpg

関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://c3plamo.blog.fc2.com/tb.php/1225-fb7e82b9

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
:  (任意)タイトルがあるとわかりやすいです。
:  お名前 ニックネームなどなんでもOKです。
: (任意)メールアドレス(表示されませんのでご安心ください。)
: (任意)ホームページやブログをお持ちでしたらURLリンクを張れます。
: 
 
 以下の欄にコメントをお書きください。
パスワード:  <-- (任意)ここで設定しておけばあとでコメントの内容を編集できます。 
秘密のコメント: 管理者にだけ表示を許可する (任意)チェックを入れると内容を表示させず、管理人宛のメールとして使えます。  
コメント送信ボタン ⇒

【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
クリックで原寸大
WarHistory3_s.gif


LIBERAL_PARTY_m.gif
自由党(国民の生活が第一)

kokuminSeikatu_s_s.jpgkokuminSeikatu_s.jpg


Appendix

リンク

「お気に入りの音楽」 もくじ

myFavoriteMusic_s.gifmyFavoriteMusic_m.gif

※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
MasakoEzakiNocturnes_ss.jpg

録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
GiorgiLatsabidzeNocturneNo20_ss.jpg

ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
BeethovenViolinConcerto61_ss.jpg

アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
ArnesensMAGNIFICAT_ss.jpg

チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
Tchaikovsky6SeoulPhil_ss.jpg

マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
MariSiljeSamuelsen_s.jpg

八神純子 DAWN
DAWN_s.jpg

ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
Brahms1hr-Sinfonieorchester_ss.jpg

ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
NelsonFreireMoonlightSonata_s.jpg

ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
PaulPottsLaPrimaVolta_s.jpg

ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
MirusiaSolveigSong.jpg

ミルシア La Vergine degli Angeli
LaVergineDegliAngeli_s.jpg

ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
MirusiaSolveigSong.jpg

Ave Maria ミルシアMirusia
AVE_MARIA_MirusiaLouwerse_s.jpg

ラブ・シュープリーム - 八神純子
loveSupreme2_s.jpg

ミルシアMirusia ショパン別れの曲
Mirusia_In_mir_klingt_ein_Lied.jpg

スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
SuzanErensDontCryForMeArgentina_ss.jpg


本家HP

nonologo_s_s.gifnonologo_s.gif


「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

yakusoku_s.jpgyakusoku_s.jpg


このブログをリンクに追加する

【著作権などについて】
インターネットは世界最大の図書館であるという考え方でページなどを公開しております。著作権までは放棄しておりませんが、当ブログも他のサイトも、ネットで公開している以上「どこのページへのリンク」も自由ですし連絡も要りません。「引用」も「コピー&ペースト」もご自由にどうぞ。もちろん図表なども制限ありません。いずれも、引用元を明記くだされば幸いです。 管理人
【管理人へのメール】
  メールは --> こちら からお願いします。

【お詫び】システム不良で不達。修正しました。

QRコード

QR