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断食 ~栄養がなくなれば、がん細胞も食べられる?

誰かが亡くなれば「がん?」という会話が日常になってきました。
全国健康保険協会が統計を出していますが、やはり死亡原因のトップです。
 ◇【がん】 日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡 --> こちら

その対策では、やはり食事がキーワードになるようです。
「断食」も聞いたことはありましたが強い印象では残っていませんでした。
それと関連すると考えられますが、
長寿遺伝子のスイッチをオンにするのも有効だろうと理解しています。
これは摂取カロリーを制限する方法でして、誰にでもできる食事の摂り方です。
が、やってみるとこれがなかなか難しいです。
なにかの病気になるとか、具体的な事態が起きれば本気になるでしょうが
特に問題がない時分から始めるのは容易でないかもしれません。
で、やってみてわかったことは、
これも慣れというのが大きな要素になり「ご飯、半膳」が定着してきました。
カロリー30%オフというところまで達しないですが、続けることに意義がある思い、トライしています。
体重も4~5キロ減り、ヤバイなと思っていた下腹も引っ込み昔のズボンが穿けるようになりました。
「ご飯、半膳」に、体が慣れてきたようです。

生々しい体験談が語られています。
日刊ゲンダイ 2015年1月21日
クリックで原寸大
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腫瘍の内部は黒くなり、がん細胞が中から死に始めている・・・

余命半年宣告のがん患者が語る「元気に4年生きている理由」
2015年1月21日
 日本生まれ日本育ちのシャムレッフェル・レックスさん(63)は4年前、ステージⅣの腎臓がんが見つかり、「余命半年」と宣告された。しかし、写真の通り、末期のがん患者とは到底思えないほど元気でイキイキした日々を送っている。「医師が知らない余命を延ばすがん養生生活」(三交社)をまとめたレックスさんに体験談を聞いた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 ステージⅣの腎臓がんだと分かり、僕はウィキペディアで5年生存率を調べました。不思議なことに日本語では出てこなくて、英語にして初めて「4.6%」と知りました。「余命半年」というのは完全な死の宣告だと思っていたので、「4.6%は5年間生きている。そういう人は何をしたのか?」と思ったんです。

 しかし、亀田総合病院(千葉・鴨川)の担当医に聞くと、「データがありません」。そこで「先生の患者さんで5年生存の人は何人いますか?」と尋ね直すと、「一人もいません」とのことでした。その時、僕は、「医師の言う通りの治療を受けたら、5年はもたない」という結論を出しました。
 診断時、腎臓がんは7.5センチ。転移もあり、手術や放射線治療は適応ではなく、「すぐ抗がん剤を」と言われていました。しかし、その副作用は強烈で、わずか2週間で車イスに。副作用を止める薬も次々に処方される。これでは、がんがよくなる前に肝機能がやられ死んでしまうと思いました。「医師の言う通りの治療だけを受けていたら……」という思いもあり、国内外からさまざまな情報を集め、実践することにしたのです。

 そのひとつが断食です。ある資料によれば、栄養がなくなると、からだは生きるために自分のからだを食べる。最初は脂肪、次に筋肉組織、その後は胃腸など組織や臓器など。そんな時、がんを食べ残すわけがないと考えたのです。

 断食は最初から実に快適で、体調がよくなった。断食期間を延ばすほどに、ますますよくなり、僕は断食に味をしめたのです。
 その時、断食道場の先生から「抗がん剤は少量なら免疫力を刺激して好ましい反応を引き起こす」と聞きました。少量とは、「難しいが、副作用が出ない程度が目安」。

■がん細胞が中から死滅

 それまで得た情報ではすべて、抗がん剤を続けなさいか、一切やめなさいでした。でも、僕は西洋医学も東洋医学もうまく活用してがんと闘いたい。そこで、抗がん剤を副作用が出ない程度に減らすことにしたんです。

 最終的に4分の1程度にしたら、副作用が出なくなった。検査では抗がん剤の効果が保たれている。本来、抗がん剤は4~5カ月で効かなくなってがんが大きくなるのに、僕の場合は2年半継続して効いています。

 この4年間、得た情報でよさそうだと思ったものはすべて試してきました。3カ月間集中して試し、合っていると思えば続け、そうじゃなければ別のことを取り入れる。今は糖質を取らず、天然のタンパク質や脂肪を多く取る「ケトン食療法」で、効果を得ています。糖質ががんのエサになるので断つのです。これが非常にいい感触で、昨年秋の段階では、CTスキャンで見た腫瘍の内部は黒くなり、がん細胞が中から死に始めている状態でした。

 がんの内容は人それぞれ。僕に合うものがみんなに合うとは限らないし、逆も言えます。でも、この体験をいろんな人に伝えたい。そう思って学んで癒やせる健康ホテルを伊東に建てました。毎月第2火曜日には「健康セミナー」、毎月第2土曜日には「がんセミナー」を行っています。「がん患者には見えない」とよく言われるんですよ。

シャムレッフェル・レックス (著) 医師が知らない余命を延ばすがん養生生活
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がんと闘うな
【貴重な告発】
ガン医療を最初に告発した近藤誠医師(1996年)
クリック ↓ でYoutubeを開く
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 ■ 小食と風呂場の体重測定が習慣になってくると・・・ ~自然に脂肪も落ちてくる --> こちら
 ■ 健康で長生きしたいならカロリー制限 ~サーチュイン遺伝子に働いてもらおう --> こちら
 ■ 少食で免疫力を高める ~サーチュイン遺伝子を目覚めさせ老化を遅らせ、病気を防ぐ --> こちら
 ■ サーチュイン遺伝子を目覚めさせる ~老化を遅らせ、病気を防ぐ --> こちら




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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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